僕らの旅―Bokura no tabi―

このブログは4月2日をもって終了します。

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あった


珍しい・・。

『あるところに、小さな夢がありました。だれが見たのかわからない、
それは小さな夢でした。小さな夢は思いました。
このまま消えていくのはいやだ。
どうすれば、人に僕を見てもらえるだろう。
小さな夢は考えて考えて、そしてついに思いつきました。
人間を自分の中に迷い込ませて、世界を作らせればいいと。』



絵本『人柱アリス』



一番目アリスは勇ましく剣を片手に、不思議の国。
いろんなものを斬り捨てて、真っ赤な道を敷いていった。
そんなアリスは、森の奥。
罪人の様に閉じ込められて。
森に出来た道以外に、彼女の生を知る術はなし。



二番目アリスはおとなしく歌を歌って、不思議の国。
いろんな音を溢れさせて、狂った世界を生み出した。
そんなアリスは、薔薇の花。
いかれた男に撃ち殺されて。
真っ赤な花を一輪咲かせ皆に愛でられ枯れてゆく。



三番目アリスは幼い娘。綺麗な姿で、不思議の国。
いろんな人を惑わせて、おかしな国を造りあげた。
そんなアリスは、国の女王。
歪な夢にとり憑かれて。
朽ちゆく体に怯えながら、国の頂点に君臨する。



森の小道を辿ったり 薔薇の木の下でお茶会
お城からの招待状は ハートのトランプ



四番目アリスは双子の子。好奇心から不思議の国。
いろんな扉を潜り抜けて、ついさっきやって来たばかり。
気の強い姉と、賢い弟。
一番アリスに近かったけど、
二人の夢は、覚めないまま。不思議の国を彷徨った。
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ひぐらし 歌詞

歌詞。後ろの方はほとんどyou

withYou-絆-

この仲間たちが 雛見沢(ここ)で出会えたこと
それがこの物語の奇跡

いつも一人で抱え込んで泣いていた 信じる事さえ怖がっていた
差しのべられたその手に縋ることできず 運命の歯車になれなかった

それでもあなたは笑顔で こんな私を抱きしめて
そして教えてくれたね 運命と戦う勇気

だから強くなれた気づいたよ わたしは一人じゃないと

さぁ行こうみんな心をひとつにして いかなる嵐も乗り越えて
ひぐらしの声が詩篇(しへん)を奏でて いま世界がその幕を開ける

もう諦めたくはない もう誰も失いたくない
いくつもの世界を必死に もがき続けてきたからこそ
信じようよ僕らは知ってる奇跡の起こし方を

さぁ行こうみんな手と手を重ね合って いかなる苦境も乗り越えて
すべてのかけらが輝き出すとき 新しい世界の幕が上がる

何度生まれ変わっても出会える 素晴らしいなかまに
強い絆で結ばれてる
だから...未来を繋ごう みんなで
みんなで

「運命なんて簡単に変えられるんだ!!」
「悩みがあるなら、仲間に相談する。それが一番ですわ」
「私を信じて。さぁ、手をのばして」
「世界のどこだろうと、この仲間たちがいれば退屈しないね」
「おねえ。私たち、来世も双子が良いね」
「僕は戻るんだ。あの笑顔のある世界に」
「この世界に敗者はいらない」
「信じる力が運命を切り開く奇跡を起こすそうみんなが教えてくれたから」

放たれた罪を私が許そう はかない小さな人の子よ
すべてが終わった今はただただ みんなが幸せであれ

さぁ行こうみんな心をひとつにして笑いあえる日はこの腕に
ひぐらしの声が詩篇を奏でて
いま世界は新たに始まる

この仲間たちが 雛見沢(ここ)で出会えたこと
それがこの物語の奇跡


you (詩音Ver.)
     .
伝えて この想い 
風よ 星よ
信じて待っていることを

気づけば 満天の星
君も 見上げてるのかな
解き放たれた私に
授けられた 純白の翼
でも待っているわ 
君との 約束覚えてるから

届けて この想い
風よ 星よ
すべてを包み込む この光

守って この想い
風よ 星よ
見つけてもらうための 瞬き

もし 帰ってきたならば
ちょっぴり 拗ねてみたいの
君の 困った顔が
たまらなく 愛しいから

そして 優しく抱きしめるの
はにかんだ顔見たいから

伝えて この想い
風よ 星よ
信じて待っていることを

見つめて この想い
風よ 星よ
私の代わりに その日まで

翼が 羽ばたきたがる
君の元へ 舞い降りたいと
それでも私は 待っているわ
巡り逢える その日まで

you 癒月

あなたは今どこで何をしていますか?
この空の続く場所にいますか?
今まで私の心を埋めていたモノ
失って初めて気付いた

こんなにも
私を支えてくれていたこと
こんなにも笑顔をくれていたこと
失ってしまった代償は
とてつもなく大きすぎて
取り戻そうと必死に
手を伸ばしてもがくけれど
まるで風のようにすり抜けて
届きそうで届かない

孤独と絶望に胸を締め付けられ
心が壊れそうになるけれど
思い出に残るあなたの笑顔が
私をいつも励ましてくれる

もう一度あの頃に戻ろう
今度はきっと大丈夫
いつもそばで笑っていよう
あなたのすぐそばで…

あなたは今どこで何をしていますか?
この空の続く場所にいますか?
いつものように笑顔でいてくれますか?
今はただそれを願い続ける…

Dear you -kind- (沙都子Ver.)

信じている だけど こころの 端っこで
不安が少しだけ 影を落とす

あの暖かさがずっと 側に在ることを
疑わなかった 子供 だった
なみだ堪え くちびるを ぎゅっと噛み
強くなったと 笑えるように

どうか その手の体温が 嘘ではないと教えて欲しい
優しい声で 名前を呼んで 私をもう 置いて行かないで

願い 祈り 何度も叫んだ
だけど 声は 届かない

今はただ 形は 目に見えないけれど
いつだって わたしを守ってくれる
あなたの優しさは 陽溜まりに溶けて
幸せ消えずに ずっと側に居る

気付かないものは多すぎて 無くした時にやっと解る
ベッドの中でふざけあって あなたの 腕で 眠りたい…

いつかまた あなたと逢える その時は
"ただいま"って笑って 髪を撫でて
夢みてる いつも 小さなこの場所で
抱きしめてくれる日を 待っている

Dear you -Hope- 梨花ver.

祈りはどんなに祈っても届かず
呟く声は蝉時雨に消える

もう何度引き裂かれ 千切れただろう
希望が絶望に変わっただろう
今度こそ強くなると 約束するわ
だから今は この手を握ってて

また開幕の合図が響く 仕方なく繰り返しを踊る
この世界を綴る物語 終末はあなただけの為に

小さく 祈り続ける
ただ ただ 「幸せに」

残された未来がもう少なくても
大切なものを守り通したい
その為には神様に逆らうことも
迷わず厭わずに罪を犯す

夏の蝉のように儚くて もうすぐ私は死ぬとしても
貴女に傍で笑って欲しい 倖せを下さい

もう一度 始めましょう
今度は きっと 幸せな結末を 期待して
せめて 最後のその時まで
ずっと 優しく 微笑んでいられるように

【Dear you -Cry-】レナver.

少しずつ近づく夏の匂いを
あなたの隣で感じていたい

何気ない毎日の一秒一秒が
宝石のよりも価値がある宝物
いつまでも この瞬間(とき)が
優しい日差しに 包まれて守られていますように

そんな当たり前の日々が
闇に閉ざされたとしても
私はあなたを信じている
例え それが許されなくても

キラキラ輝いていて
ずっとここで微笑んで

なかないで
どうか私の言葉を聞いて
怖がらないで 何もしないから
あなたの為に 一緒に泣いてあげる
お願い そんなに怯えないで

夏のなき声が煩すぎて 私の声が聞こえてないの
少しだけでいいの なき止んで
許すから なきやんで…

ひぐらしの声が言う もう手遅れだと
それでも あなたに 手を 差し伸べる
どうか 私のこと 信じてください
“もうなかないでいいよ”と教えたい

Like you-believe-(羽入Ver.)

あなたと私の思い出の中にある

悲しみと嘆きがこだまする

すべてのカケラの中の平和な日々

すべてを諦めて目をそらす

今まで目をそらしてきてごめんなさい

苦しみ あなたに背をわせた

もう一度サイコロをふるう

繰り返し暗闇の中をあなたと一緒に歩くから

今だけはさみしくないよ

だけどそっと思いはせるの また私は間違えたの

ありがとう心から巡りあえて事を涙の代わりに贈るから

諦めた 逃げていたすべての事から

だけどもう一度信じるから

大丈夫ね信じる力は奇跡さえも起こせてしまうの

皆で開いたこの未来が愛しい世界の始まりだよ

もう二度と嘆かない前を向いてゆく

舞台の上から逃げ出さない

さぁ行こう輝けるこの未来へと 私とあなたとの行進曲


これからは私たちの物語ね 何があるか早く知りたいね


「あの日、あの場所、全てに『ありがとう』」歌詞
君の目に映るその世界の全てを
僕の目に焼き付けて生きて行こう

過ぎ行く日々のその波に
押し流されそうになる時も
あの日の想い手に取って
大事に守ってゆくから

辛い事や裏切りさえあった
でもそれを越えて来た
僕らはいつも一緒だと知った
あの日あの場所全てにありがとう

僕の目の前には大きな未来が
君の目の中には幸せが
いつまでもこのままでありますように
そう祈りを捧げてるいつの日も

帰り道そっと咲いていた
花を見つけては微笑んで
君はその話ばかりを
僕に笑顔で聞かせたね

今あの日みたいに道の端に
静かに咲く花のように
この思い出たちをきっと
枯らさず胸に刻みつけるから

雨の日があればきっと素敵な青空
悲しみの後には幸せが
きっと僕らの元へ訪れるだろう
だからもう泣かないで手を繋ごう

振り返ればあの日と同じ坂道
繰り返される言葉の意味も
嘆きも悲しみも全部抱きしめてゆこう
全てにありがとうと言えるまで

僕の目の前には大きな未来が
君の目の中には幸せが
いつまでもこのままでありますように
そう祈りを捧げてるいつの日も

僕らはいつでも繋がってる
大人になっても忘れないで


Dear You―fell―(魅音Ver.)

私は胸の傷あなたに告げずに
ただ迫る痛みに跪く

一つの心を二人で抱きしめていた
私とあなたは一つだった
二人が一人になって手に入れたモノ
それは望んでいたモノではなかった

背中を這いずるのは
消えない傷侵した罪
もう戻れない遠い日を
追いかけても届かない

君は軽い風と太陽の
下でどう笑ってて

このあたたかい場所を守るためならば
私は何にでも変わってみせる
明日を進むため生きてるから
毎日幸せを見つめているの

あなたの手のひらから伝う
35℃の体温で
どんなにも強くなれるから
涙はこぼせない

私は胸の傷あなたに告げずに
ただ迫る痛みに跪く
だけど季節は待ってくれないから
痛み乗り越え明日へ歩こう

・・長くてごめんね?

いい曲だー



いい曲

すごすぎだっ

初音ミクで「you」!!

高音質&高画質!!

感動するよっ



主人公と園や

はにゅーvvv


はにゅーニコ動Ver.
プロフィール

飛龍 連

Author:飛龍 連
やっと皆と同じ歳にならんだ遅生まれの水瓶座。


桜が大好きな管理人。

もうすぐ、春ですね。

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