僕らの旅―Bokura no tabi―

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滑稽ナ道化師

がぞう

滑稽ナ道化師


「ふぅ・・・」
白髪の少年は、息をついた。顔立ちからして、10代ごろだと思えた。

「どうしたの?アレンくん」
背後にショートヘアーの少女が立っていた。

「リナリー!」アレンと呼ばれた少年は少し、笑った。

「良かった・・、アレンくんさっきから、怖い顔していたから」

「怖い顔・・?ああ・・・」
アレンは、なんとなく納得した。

「じゃあ、聞いてもいい?」

「はい?」

「なんで、そんな顔をしていたの?」

「え」

少しの沈黙が流れた。

「えっと・・・リナリー」

何とか言った。

「うん?」
リナリーはケロとした顔をしていた。

・・・・・・・・・直球すぎ;

「どうしたの?」

「なんでもない・・・;ありがとう」

「うん」

リナリーは微笑んだ。

「じゃあ、一緒に行こう!」

「え?」

「・・・・ダメ?」

「ダメじゃありません!けど・・・」

アレンは躊躇った。

「じゃあ――――はい!」

リナリーはアレンに手を差し伸べた

「え――――」

そしてリナリーはアレンの手を握った。

「・・・・・ありがとうございます、リナリー」

「え?何か言った?」

「いえ 何もさぁ行きましょう♪」

「?うん」

そして、道化師は少女と歩いていった。

                     終わり

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適当に考えた小説。

かわいすぎるこのお子様3人

                かいてみたよvv



「ふぁああぁぁ~眠いなァ。ん?ティム?ティムー?」
アレンはティムがいないことに気づいた。

~in 食堂~
「あーらぁ!?アレンちゃん おはよう!!」
「あ、ジェリーさん!ティムキャンピーを見ませんでした?」

「いいえ。神田なら知っているんじゃないのかしら?」

「神田?」

「ほら!あそこにいるでしょ?じゃあ、ご飯食べるとき言ってね☆」

「はい・・・・嫌だなー」

「オイ。モヤシ 聴こえてるぞ」

「・・・・なら、話は早いです。ティムキャンピーを知りませ・・・・

「知るかッ」

「・・・・・そーですか。じゃあ、神田は一生
蕎麦を食べててくださいね。じゃあさようなら。万年蕎麦しか食べられない野郎


「(ピキ)おいっ・・・今なんつった?」

「別にィー??」

そーか。万年モヤシ野郎

「!へぇーあなたは人の真似しかできないんですかッ!「愛してる」ってロクに言えないくせに」(※ドラマCD黒の教団クリスマスパーティより)

「・・・・いえる」

「へぇー。じゃあ、言ってみてくださいよ?」

「うぐ・・・っ!ここは食堂だ。人がいる」

「へぇー?本当は言えないんじゃないですか?」

「・・・・お・・、お前はどうなんだよ・・・っ」

「ハイ。「愛してるー」」

「・・・・・・感情がこもってない」

「神田だって感情こめないでやるでしょ?どーせ。あ、でも、できたの話ですよね。」

「・・・・・チッ」

「何、今度はしたうちしてんですか」

「ぶえつに(※別に)」

「・・・。じゃあ、ラビにも言ってみますか?」

「は?」

「Ⅰ LOVE YOU」ラビが加わる。

「・・・・なんでできんだよ」

「えーっ 普通さー?」

「ねぇー?」

「・・・・・」

「さ!神田もいってみてください!!!」

「・・・・」←逃げたくても逃げられない人。

ピ ピピ・・・・
『神田くん 任務だから、室長室に急いで来てくれ』

「・・・・とーうわけで、俺は行く」


「ちょ・・神田ァァァー!!」

「ユウーーーーっ」

 アレンとラビは顔を見合わせた。そして・・・

「おいっ 加藤ーーーーーーーー!!!!」


「その名前で呼ぶな!!!」




               終わり

本当、ドラマCDが元で できた小説です。自分でも意味わかんないで、注意してください。

ちょっと挑戦してみた・・の巻。(と言っても管理人はひぐらし持ってないんで、かみ合ってない所があると思います)

ひぐらしの小説にチャレンジしてみようと思います。あ、でもただし管理人はひぐらし持ってないので(友達に借り出しチュー)あってない所が在ると思いますが、そこは暖かい目のつもりで読んでください。(※また、後で書き直しする場合もあります)では、どうぞ!(※主人公はオリキャラです)


            ひぐらしのなく頃に~オヤシロ様の祟り~
僕の名前は、咲坂守、14歳。
これは、ある日突然起こった、僕自身に本当に在った、体験話をここに書きます。
本当は、これを書いていいのか迷いましたが、書く事に決意したのは、僕の全てを
知ってもらいたかったからです。今これを読んでるあなたに。

それは4年前、僕が10歳の時、雛見沢村であったある、女性との出会いが最初でした。
その人の名は、高野三四さん。
『毎年、綿流しの晩に人が1人死に、1人行方不明となっている事をご存知かしら?
それぞれの事件は、殺人事件、事故死、病死ということで解決してるけど・・、4年連続で決まって綿流しの晩に事件が起こっていて、被害者が全員ダム計画の関係者であることから、村人は「村をダムに沈めようとしたからオヤシロさまの怒りに触れた」と考え、この事件を通称「オヤシロさまの祟り」と呼ぶようになったのよ。知ってた?』

一人が死に、一人が行方不明に・・・・。
当時僕は何で、そんな事がおきるのか判らなかったので、聞いてみた。
が、その時の三四さんの顔が忘れられない程、恐ろしい顔をして、こう言った。
『それは、きっとオヤシロ様の祟りだからよ・・・』

そして、その4年後、三四さんは死んだ。
オヤシロ様の祟り、だったらしい。

その2日後、髪の長くて、背の低い女の子にこう預言された。

『あなたは、4日後、オヤシロ様の祟りにあう』

そして、その4日後つまり、今日だ。
いつ、自分が殺されるのか、どこで、自分が行方不明になるのか、恐くてたまらない。

だから、証明できるように今、書いている。

(ぺ・・・タ・・・ぺタ・・・・)
・・・・・・あれ?
今 足音ガ 聞コエナカッタ?


気がつくと、僕は死んでいた。
幽霊みたいなものになっていた。
そして、今 自分が首をかいて、死んでいる所を見た。

なんで?僕は痒くなかったのに・・・。
けれど、これが―――――・・・・・

『ソ  ハ   ッ  オ   シ   様       祟リ。』
  レ   キ  ト   ヤ   ロ    ノ


咲坂 守 14歳・昭和56年6月2×日、死ス。

この日は、毎年6月の第3〜4日曜日を選んで行われる、雛見沢村最大の祭り、「綿流し」の日だった為、葬式は両親だけが参加した。
                                   終わり


本当、全然意味わかんない・・。ヤバいな・・。

今ひぐらしのアニメみてます。第一話ね。

えーと、別なHPで書いてた小説(元は漫画で書いてたんですけど)一応、
載せときます。
一話だけ、うまいです。一話だけはね。つーか、キノみてかいたんで・・。盗作ですけどね・・。すんません。



夢ノ騎士―ドリーム・ナイト―
作:飛龍 連





Memory1



             燃える炎 炎に囲まれる家
「姉さん!!まだあの中に姉さんがいるんだ!!離してっ 離してくださいッ!!!」
十代前半の少女が、炎に囲まれた家に手を伸ばそうとする。
しかし、周りにいた三十代後半ぐらいの男達が、阻止する。その男達は、胸に十字架のブローチをしていた。
「危険だ!早く、消化を!!」
「行かせてッ 姉さんの元へ!!」
「行かせるものか!もう、誰も死なせない・・」
「姉さん・・・ミチル姉さ――――んッ!!!!」
          夢ノ騎士―ドリーム・ナイト―Memory1
森の中を一台のモトラド(二輪車)が走っていた。
運転手は、茶色のマントを着ていた。帽子は、飛行帽のような、前だけ鍔がついたもので、防寒用に耳を覆うたれがついていた。たれはゴーグルのバンドで押さえつけられていた。
「・・・・着いた。ほら、ヴァル。いつまで、黙ってるつもりなの?」
運転手は、ヴァルと呼んだモトラドに聞いた。
「うーん・・別に黙っているつもりじゃあなかったよ。」ヴァルは答えた。
「それより、スバルはこの国で、何するつもりなの?」スバルと呼ばれた運転手は、こう答えた。
「んー・・・『噂』があったから、来て見ただけ。それに、「任務」もあるしね」
スバルはウィンクをした。・・・それも下手だった。
「はぁー・・じゃあ門番さんに早く、聞こーよ。」ヴァルは、退屈そうに言った。
「はいはい」スバルは苦笑しながら、門へと向かった。

「この国に入国を希望しますか?もし、希望するなら、こちらの書面に名前と入国目的をオ書き下さい」門番は手を書面に向けて、合図をした。
「えっ―――・・・と、これでいいですか?」スバルは書面を書き終え、渡した。
「はい!では、どうぞっ いってらっしゃい」笑顔満面で門番は門を開けた。

街は、賑やかであちこちで人の笑い声や、子供達の声が聞こえてくる。
「・・・いい所だ。」
「そう?人が多すぎて、モトラドが通れないよ。」
「ははっ だから押してるんじゃん?」と、その時、小さな少女とぶつかった。
「あ・・・・、ごめんなさい」少女は、小さな声で言った。
髪は、茶色で二つにさげていた。自分より、2、3歳ぐらい下だろうか。
「じゃあ、私―――・・行きますねっ 本当にすみませんでした。」少女はペコペコ、謝りながら、去っていた。
「?どーしたの?スバルー」
「・・・いや―――まさか・・ね」
「?」ヴァルは不思議そうに、スバルを見ていた。

「うわぁーもう夜だァ。どうする?今夜・・」
「・・・宿、探そっか」そして宿を探してる途中、また昼間の少女とぶつかった。
「あいた・・あ、昼間の・・・」
「あ。・・こんばんは 私、希(ノゾミ)です。今日、この国にいらした、旅人さんですよね?」
「はい。僕は、スバルっていいます。で、こっちはモトラドで、旅のパートナー・ヴァルです」
「ヨロシクー」
「あ・・喋るんですね。」
「この国では、喋んないんですか?」
「ええ、世界って広いですね。あ、そうだ。もし、宿を探しているのなら、私の家はいかがですか?宿屋じゃありませんが・・・」
「じゃあ・・お言葉に甘えて―――」
―――ノゾミの家に行った事で、大きく運命は変わろうとしていた。
                               Memory1 終わり

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読者の皆さんへ
呼んでくださってありがとうございます。まだ、初心者ですが、がんばります。
この小説が、皆さんの夢を応援できる事、この小説を読んで、皆さんが夢を見つければ、いいなと思っています。 by飛龍 連


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Memory2
作:飛龍 連





Memory2



「で・・何で僕は入れないのォー!!」
モトラドは泣きながら言った。(まぁ、実際モトラドなので泣けないんですが・・)
「ご、ゴメンねェ。ヴァルくん。」希(ノゾミ)は、しゃがみながら、ヴァルと呼んだモトラドに言った。
「謝んなくていいですよ。こいつ、嘘泣きだから」茶色のコートを着た、十代前半ぐらいの旅人がモトラド(ヴァル)に指をさして、言った。
「ガーンッ!何だよぉ。ソレェー!!スバルのバカァ!!!」スバルと呼ばれた旅人は、あきれた様子で、家の中に入った。
「本当、ゴメンね。ヴァルちゃん」
「!ちゃん?」
「あっ ご、ごめん・・・」ノゾミが口に慌てて手を当てる。
「・・・、ヴァルって名前、可愛いかったから・・。ゴメンね?」
「別にィー。普段、スバルに色んな呼び方された事あるから。ちゃん付けもそうだけどネ」
ヴァルは、楽しそうに言う。
「例えば?」
「例えばァー、ヴァルちーとか、ヴァルンとか、ヴァルっち・・それから、それから・・・」
「クスクス・・」ヴァルは、ノゾミが笑っている事に、気づいた。
「?何で、笑ってるの?」
「ああ、ごめん・・。」そして、いつの間にか、ノゾミの口調が、敬語じゃないのに気づいた
「ただ・・、本当にスバル君と、ヴァル君は仲がいいなァーって」
「・・・・今、スバルの事なんていった?」
「はい?」
「今、スバルの事なんていったの!!って聞いたの!」ヴァルは、怒った口調で言った。
「ええっ?ただ、スバル君と仲がいいって・・・」
「ヤバイ!」
「え?何がッ?」二人とも慌てていた。
「今は、夜だから・・・!!」
「え?夜?夜がどうし―――「スバルは、チルドレン族だから、夜は女の子なの!」
「チルドレン・・族?聞いた事無いわね」
「うんまぁ、そりゃー遠い国だから・・って、スバルに注意しなくちゃ!!」
ドタン バタン・・・ダン!!!
スバルが、タオルを巻いたまま、表に出てきた。
「ううっ・・ヴァルゥー!!髪が・・髪が・・・ッ!!!」
「だから、言ったでしょう!?男と女の時の、呪い(まじない)は違うんだからァ!
・・・・当分、そのまま、だね」
「ええっー!?」スバルは泣きながら、普段の墨を流したような、黒い髪ではなく、藍色の髪を、グチャグチャにしながら、中へと戻った。
「い、一体・・・、何が?」ノゾミの目が点になっている。
「あー・・とね、スバルは男になる時は、普段は効き目が長持ちするように、呪い(まじない)をかけてるの。でも、効き目が無くなる時と同時に、呪いを解かないと・・・」
「と・・、とかないと・・?」ノゾミの声が震えている・・。
「女になる時に、どこかが、変な風(ふうー)になっちゃうのっ!ど?理解した?」
「うん・・まぁ、釈然じゃないけど・・」
そして、ノゾミは(仕方なく)ヴァルを押しながら、家に入っていった。
                              Memory2 終わり

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Memory2・・、いかがでしたか?
いやー私は、本当にあとがきが、全然浮かばない人間です・・。本当、事実です。物語は、浮かぶのに・・。ですので、今日のあとがきは、申し訳ないのですが、ここまでにしようと思います。
感想を送ってくれたら、うれしいです。by飛龍 連


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第一話のあらすじ・・
 あらすじ
「夢は希望を与えてくれるモノだから――!信じて」一人の旅人と一台のモトラド―――――「夢」を壊す獏と、一人の夢ノ騎士の戦いが始まる。――――「あなたには、「夢」がありますか?―――
第二話  Story Ncode/種別 MENU
Memory2

2008年07月24日 旅人・スバルは、ノゾミという、少女と出会い、家に泊めてもらう事に。しかし、問題がおきてしまい――!?第2話は、果たしてどうなるのか――?

番外編

スペシャル番外編として、ここにも書きます・・。

ただ、場合によって、(水彩画みたいに)アレリナ、ラビユウになっちゃうかもしれません。

勇気のある方は次から見てください・・・。

(そんなにひどくはないとおもうし・・)
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飛龍 連

Author:飛龍 連
やっと皆と同じ歳にならんだ遅生まれの水瓶座。


桜が大好きな管理人。

もうすぐ、春ですね。

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