僕らの旅―Bokura no tabi―

このブログは4月2日をもって終了します。

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すごすぎ!!




すごすぎ!どっちも同じですけど、大きさが違います。お好きな方をどうぞ!!
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わぁお!





いいです!

第52夜―そして、問われる答え―

第52夜

『僕らのアリス。君が望むなら、この身など、いつだって差し出していい』
           第52夜―そして、問われる答え―
「その絶望から救い上げたのが、アリスと、クローディアだった・・・。」
「!!」
     『ねぇ 君は誰?どうして此処に居るの?何処から来たの?』
             『俺・・・・・俺は・・・・・・・・?』
『私、クローディア。クローって呼んでね。真紅ノ薔薇よ』
『あ・・・・・・・っ!』父さんが・・・・・・・・言っていた――――?
『オレは、アリス。・・まぁ、女みたいな名前だけど、よろしく。棘ノ薔薇って皆に言われてる』
じゃあ・・・、こいつらが―――――父さんの言っていた、完成品?
『君は?』
『・・・・・・・・俺の名は、ゼノン――――漆黒ノ薔薇だ』
『!!!』
ふっ――何だよ?その目・・・・・言いたい事があるんなら、口で言えよ。それとも何か?俺を恐れているのか?完成品のくせに―――!!!決めた。こいつら、殺してやる・・ッ!!
『そっか。よろしくねっ ゼノン!
特別に、私の下僕にしてやるッ!!!』
『アリス!!下僕じゃなくて、『仲間』じゃないの!?』
『バカか!仲間=下僕だろッ!?』
『違ェーよ!!』ギャーギャー
『・・・・・・・・・・。』
              仲間・・・・・・・・。
こんな僕を・・・・・・?こんな穢れた僕を仲間だと思ってくれるの――――・・・・?
なんで、そんなに優しくしてくれるの・・・?
罪を犯してしまった僕に仲良くする事なんて、できない・・・・・!
                                    なのに・・・・!なのに・・・・・っ!!!!
                ぎゅっ ゼノンは拳を握った。
『あり・・・・がと・・うっ アリ・・・スゥ・・クロー・・・』
『泣く事なんて、一つも無いよ~。さぁ、大人しく、私の執事(=僕?)となりなさい!!!』
『だから、クロー。執事=僕(しもべ)じゃないって!!というか、少し変わってるしッ!!』
『・・・・・・・いいですよ、僕―――貴方の執事になります。時には、僕、時には、執事―――
時には、大切な人を護る仲間になります』
その時の ゼノンの顔は誰にも負けないような笑顔でまぶしかった・・・!!
『よぉーし、よーく言った!じゃあ、私に何でも従えっ』
『クロー!!』
                      ただ、僕は欲しかったかもしれない・・信じられる仲間が
「・・・・・そうだったんですか。」
「そして、その数年後、仲間であるアリスとクローに罪の事を話した。」
「そ、それで・・・・!?」

『本当なの・・・?ゼノン・・』
『お前が・・・・・罪を犯したって?』
『・・・・・・・ああ。』このまま、黙っていた方が良かったかもしれない。
でも、このまま何も知らないで一緒にいると辛いから・・・。
たとえ、嫌われても、仲間でいられなくても、この事は、後悔しないから・・・・!
『何・・?それ、そんな事いきなり、言われてもはっきり言って、迷惑』
               ドックン・・・ああ、やっぱり―――
『お、おい・・クロー『でもね』
『でもね、話してくれてありがとう。ちゃんと、私はそれを受け止めるよ。
ゼノンが犯しても、それはもう昔の話!確かに、とてもいけない事だけど・・・。』
『え・・・・・・・・・』
『仲間に相談する事、それが一番のことだってわかったんだよねっ?』
『ああ・・・・・・』
『さっすが、私の従者!!じゃあ、イコール私達に話したってことはさー』
                   ポン
クローディアは優しく、ゼノンの頭を触った。
『私達も共犯者じゃん?』
『え・・・仲間を事件に巻き込むなんて・・そんなの―――!!』
『大丈夫。たとえ、そのことが世間にバレたとしても、独りになったとしても、
オレ達が傍にいるよ!』
『だから、忘れないで。私達が、傍に居る事を――――!!』
『・・うっ・・・・うん・・・うん!!』


「とまぁ・・、コンナ感じで終わったわけだなぁ~」
「・・・・・そうですか。ありがとうございました」
「いいや、じゃあ飯、食いに行くか!!」
「はいっ!」

リ・・・・・・・ン

?鈴の・・・・・音?
何だろ・・・?ま、いっか。
「ゼノンーなにしてるのー?早く行くわよー?」
「ああ、今行くー!!」
                           第52夜―そして、問われる答え―終わり
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ああ・・目がかゆいよー(泣)

目が最高にかゆい管理人です。目が赤いよ・・。泣いたみたいだよ・・。

コードギアス見ましたか?飛龍さんは、何とかギリギリ問題がありましたが無事見れました!
感想はですね・・。ルルーシュかわいいな。 です。
いや~本当大変ですね、ルル、モテモテで。会長、卒業ー寂しい~。
でも、最後、シャーリーが記憶を全部思い出しちゃって・・、どうなるの!?次回。みたいな感じです。
しかし、ロロが怒るとはねぇ~。私的に、ロロは優しい王子様みたいな男の子かな~と思っていたんですよ!まさか、あんなキャラだったとは・・・。でも、かわいくて好きです。しゅごキャラ(何故?)に例えれば、あんな(キャラチェンジしたら)短気じゃないけど唯世くんですかね。うん。

そういえば・・。

そういえば、今日ってコードギアスですよね?
先週、見られなかったんで、今日は絶対見るつもりです!!

では、落ちます!!やばいな・・。
ああ
もうやだ・・

わーい

図書館で借りた、しにがみのバラッド。読み終わったよ~。
私が一番中でも気に入ったのが、5巻と11巻ですねー。
5巻の「しにがみのうた。~しあわせのくにのアリス」が本当に感動して
泣きました。
11巻の化石のお話?(題名忘れてしまいましたが・・)がおもしろくて・・・。(最初だけ)
でも、最後は皆で笑いあって終わる・・。そこが好きでした。すごくない!?

第51夜 薔薇ノ秘密―Rose-secret―

わぁお
『もしね・・・もし、神様がいたとしたら、私は願う。この世界の終焉を。』
            第51夜 薔薇ノ秘密―Rose-secret―
「『薔薇』は、6年前、ある一人の科学者から生まれた。」
「そして、その1年後、別な科学者が作った『薔薇』が生まれた――――」
「その科学者ともう一人の科学者の関係は友人だったが―――」
「別な科学者は、その科学者の事を憎んでいた―――」
「で、そこから生まれた『薔薇』は、漆黒ノ薔薇――ゼノンだ」
「!?え・・じゃあゼノンさんは―――!?」
「そう、『薔薇』はその人間の心から出来た結晶(モノ)だ」
「そのゼノンを作った科学者は心に闇ができてたそうさー」
「闇・・・・?」
「6年前、『薔薇』を作った科学者は、好奇心いっぱいで作ったらしい」
「そして、もう一人の科学者はトラブル続きで失敗作をたくさん作ってたらしいさー」
「失敗・・・作?」
「そう、失敗作。でも、何故か漆黒ノ薔薇だけは完成できた。
二人は完成後の2ヵ月後息を引き取ったよ―――」
「なっ・・・」
「漆黒ノ薔薇は、漆黒の闇から生まれたからそう、名づけたらしい」
「・・・・ゼノンさんにそんな過去が――・・・・」

                   漆黒ノ闇・・・
          オレは、アリスやクローディアと違う・・・・
違う科学者から生まれた―――バケモノだ・・。
                            父さんがこわかった。
僕を作ってくれた後も何かに取り付かれたようにずっと研究に没頭していたから―――・・・・・・。
  そんな父さんの姿をオレは、カプセルの中から見ていた・・・。
~7年前~
「ううううっ・・・・・うああぁ・・・っ!!」
(!・・・・父さん―――また・・・研究してる・・。)
「あああ・・っ クソォォ!!何故だ!?何故できない?あいつに出来て何故、俺にはできない!!?」
(父さん・・父さん、大丈夫だよ。父さんは僕を作った!すごいことだよ?だから―――)
「あいつが作った『薔薇』は、完成品だ。俺の作った『薔薇』は失敗作・・・!!何なんだ?この差はァ!!?」
(え・・・・・・・・・・・・・・?父さん――――今、なんて・・・・・?)
『失敗作・・・・!!』
(失敗作・・・・僕は失敗作なの?なんで・・・?なんで―――父さんッ!!!)
                    バリンッ
「!!?何だッ 漆黒ノ薔薇・・・・!!?」
                     ガッ
「うああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!!!!?」



あの日、僕は最大の罪を犯してしまった・・・・・・。
         (父さん・・・ごめんなさい ごめんなさい・・・・!!)
         父さんをこの手で、殺してしまったんだ・・・・・・・・・・。
誰かを傷つける―――それは何かが終わってしまうこと。
殺してしまった後で自分の間違いに気づいても取り返しが付かない事になる・・・
その悲しみは何も変えられない程、辛いものなんだ。
今は、どうしてやめなければならないのかわからないかもしれないけど・・・
でも、やめないと後悔する時がきっと在るから・・・・!!!
     僕はあの時、この事に気づいていれば、こんな事件は起きなかったのに・・・。
                              第51夜 薔薇ノ秘密―Rose-secret― 終わり


↑すごく絵上手です!

懐かしいのですぅ。

メル(へヴン)のOP&EDです。




今気づいた事です。ファントムの声って斎賀みつき。


D.Gray-man 第50夜 はじまりのはじまり―Start of start―

Start of start

『人の溢れる音がする―――悲しくはない 悲しくはない』
D.Gray-man 第50夜 はじまりのはじまり―Start of start―
「で、こちらが今回、護衛をするエクソシストのラビと、アレン・ウォーカーくんです。私は、ラス。よろしく。」
「どうも」
「よろしく」
「おい、お前ら」
「は、はい?」
「この私の声を生で聞ける事を心から感謝をしろ!!」
「・・・は?」
「あっははは。すまんすまん、こいつは、真紅ノ薔薇、クローディア。
で、こっちのツンツンヘアーの坊主が棘ノ薔薇、アリス。
この長身で眼鏡をかけているのが、漆黒ノ薔薇、ゼノン。悪い奴じゃないから安心しろ。
後は、資料を見てくれ。さぁーてめんどくさい事は置いといて、そろそろ、腹が減ったろ?
食事がてら、話し合おう。」
「は、話し合うのは嫌だが、食べ物があるっていうのなら・・・、行っても・・・いい、ぞっ。」
「こら、クロー。涎、垂れてるぞ。だらしねェーな」
「う、うるさい!!腹が減ってるんだよ。腹が減ったら、
私の中で生きている「薔薇」達が暴れてしまうんだぞ!!」
「あっはははっ!大丈夫、大丈夫。んじゃ、いこっか?」
「・・そーですね。さ、エクソシストさんたちも」
「あ、はい」
「とにかく、早く行くぞ。」
「クロー、性格。変わってる」
「あ!!・・・・・・・ご、ごめん」
「?」アレンとラビは顔をあわせた。
「えーと、ラスさんだっけ?」
「あー、ラスでいいよ。」
「クローちゃん、さっきなんていったんさ?
中で生きている・・・って」
「あーあ、あの子達は中に『薔薇』を飼っているのさ。」
「ば、薔薇を・・・・」
「そう、『薔薇』を」
「・・・・やっぱり、アレなのか?」
「そうだ。アレだ」
「!ラビ。アレって何ですか!?」
「え?」
「教えて下さい!」
「・・・・・お前が何でそんな必死になってるのかは分かんねェーが、・・・・いいさ。教えてやるさー」
「!」
「『薔薇』の秘密を――――・・・・・・・・・」
                D.Gray-man 第50夜 はじまりのはじまり―Start of start―終わり
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テンプレ変えました

テンプレ変えました。もうすぐ、七月という事なので、もともとのテンプレに変えてみました!!
七月といえば七夕という事なので!!皆さんの思い(願い?)に答えらえるようなブログにしたいという願いもあります。
もう少しで、夏休みです。中学一年の初めての夏休みです。夏休みは(多分)いっぱい更新ができると思うので、よろしくお願いします。



一昨日、友達のAちゃんに、ひぐらしのなく頃に解の罪滅ぼし編4巻を貸してもらいました。
レナちゃんが性格変わった事に驚きました。でも、またそこもかわいいなーと思い、見ていきました。
最後はハッピーエンドで終わったと思ったら、実はまだ続くみたいな?展開となっていきました。
罪滅ぼしは 皆殺し編と祭囃し編と続くらしいですね。わたしは祭囃し編がみたいですね。
かりん先生が書くし・・(飛龍はかりん先生の書くお話が好きなのです。)次回予告が何たって気に入ったし・・!!皆さんはどちらをみたいですか?早くコミック化しないかな~。

スキャナーができないんです・・。

スキャナーはできるんですが、「その拡張子のファイルはアップロードできません」ってできくるんで・・・
全然意味がわからないんですよね・・・。うん。誰か分かる人がいたら、コメで教えて下さい(泣)
だから、カテゴリーに入っている、「お絵かき」はパソコンで書いたものになると思います。はい。
アニメラビ

第49夜 薔薇と棘―Rose and horn―

アリス

『どうして 僕はあの時 気づいてやれなかったのだろう―――君の事も、僕自身の事も』
第49夜 薔薇と棘―Rose and horn―

「アレンくん」
「んっ・・何ですか?リナリー」スパゲティーを食べながら、アレンはリナリーに問いかけた。
「任務みたいよ。ラビと一緒に」
「(ゴクン)はい、判りました。今、行きますね」
「うん」
~司令室~
「じゃあ、向かってくれるかい?二人とも」
「了解。いいぜ。」
「承知しました」
「いってらっしゃい」
「はい いってきます!」
ー船の中ー
「『薔薇』ねぇ・・」
「真紅ノ薔薇、漆黒ノ薔薇、棘ノ薔薇――――か」
「それを護衛するのが、今回オレらの仕事みたいさー」
「一体、何なんでしょう?薔薇って・・・・」
「ま 悩んでも仕方ないさ!明日には着くんだし、さっさと寝よーゼ。お休みー」
「・・・・・、おやすみ」


『クスクス・・・クスクス あぁ・・、やっと貴方に会えたぁ。アレン・・・
ふふふっ・・、まだ物語は始まったばかりよ――さぁ・・・・
滑稽な劇の続きを始めましょう―――?お客さんを待たせてはいけないからねェ・・・』

誰かが 誰かを 見ていた

誰かが 誰かの劇を 客席から 見ていた

滑稽な劇を 誰かが 考えていた

その劇場で 誰かが 演じていた――――
                         第49夜 薔薇と棘―Rose and horn― 終わり

第48夜 光と闇の狭間に囚われて―It is caught in the interstice of light and the dark. ―(後編)

アゲハチョウ
『僕らはあの時まだ世界の広さを知っていなかった――』
第48夜 光と闇の狭間に囚われて―It is caught in the interstice of light and the dark. ―(後編)

「また、『薔薇』が暴れ出したらしい・・・」
「ああ、また『薔薇』のせいで・・・」
「これで4件目だ『薔薇』がやったのだろう?」
「・・・・・・・」
「気にする事、無いですよ。クロー」ゼノンがクローディアにフォローする。
「別に・・・。もう慣れたわ。あんな連中、言わせて置けばいいのよ」
「おや、気にされてるかと思いでしたよ」
「ゼノン、あんただって他人の事、言えないわよ?ねェ?漆黒ノ薔薇―――?」
「・・・・・・そーですね。」
「棘ノ薔薇もそう思うわよね?」
「え?ああ、まぁーな」
「棘ノ薔薇と漆黒ノ薔薇  そして―――」
「真紅ノ薔薇―――それが貴方です。クローディア」
「棘ノ薔薇がアリスで、漆黒ノ薔薇がゼノン・・・そして真紅ノ薔薇が私こと、クローディア」
「そう。私達は呪われた一族なのですよ」
「ゼノン・・・ッ!」アリスはゼノンに言いかけた。
「大丈夫。大丈夫だよ、アリス――」
「あっ!」アリスはハッとした。
「私は大丈夫・・・」
「・・・大丈夫じゃねェーよ!!お前は・・・」

  コツ コツ コツ・・・・・

「おや・・、真紅ノ薔薇に、棘ノ薔薇、そして漆黒ノ薔薇ではないですかぁ~」
「!!・・・・シアン!」
「・・・あの研究員達のリーダー・・?」
「リーダーなんてとんでもない。トップでも言って欲しいですねェ。」
「相変わらず、変人だな。シアンサン」
「おっと、アリスくん。君は本当に私に、研究をさせる心に火をつけてくれる――」
「・・研究させる心ってあんの?」
「私にはあるのですよ」
「というか、お前――何故俺達を恐がらない?」
「何故って・・・そりゃあーねぇ」
「私達と喋って『ウイルス』が感染しないのか?」
「『ウイルス』は私には効かないのでご安心を。」
「・・・お前、初めて会った時もそー答えたよな?お前は一体何者なんだ・・・?」

『始めまして。私は、シアン・クロームズ・レイと申します。ここの、研究員達を束ねる者です。
どうぞ、よろしく。薔薇ノ者達―――』

「・・・・私達がここに来た時も、誰も話してくれなかった・・が、お前が一番最初に話しかけたのが、
最初だったな―――」
「ああ・・・嗚呼・・!!」
「ん?」
「やべェ!逃げるぞ、クロー」
「な、何だ!?アリスッ・・・」
「研究したぁーい!!!」
「!?」
ポ カ ☆
「馬鹿か、貴様は」(ゼノンは二重人格なのだ。)
「ふふっ・・ゼノンさんも侮れませんねェ。そこのお二人は逃げているというのに」
「誰が貴様などを、恐がるか」
「本当に、あなたは面白いですねェ・・・。いい事を教えてあげましょうか?」
「は?」

    ソッ・・・・
『ここを甘く見ないほうがいい 甘く見たら取り返しの付かない事になるから―――』

「では」笑顔を見せながら、シアンは消えた。
「・・・・・・」
「?ゼノン?」
「自室に戻る。帰るぞ」
「ええっ!?」
「いきなりっすか?」
「グタグタ言うな!!行くぞ」
「はーい」
第48夜 光と闇の狭間に囚われて―It is caught in the interstice of light and the dark. ―(後編) 終わり

第48夜 光と闇の狭間に囚われて―It is caught in the interstice of light and the dark.(前編) ―

アリス
星空

第48夜 光と闇の狭間に囚われて―It is caught in the interstice of light and the dark. ―

「じゃあ、・・・お世話になりました」
「ええ、また機会があったら寄ってね」
「はいっ」
「・・・・・・」
「・・アレン、思徒の事がまだ気になるさ?」
「あ、いえ・・行きましょう」
そして、アレン達は駅へと向かった。
部屋のカーテンの隙間から除いて見ている思徒を見ながら・・・・。


『アリス・・君はもう傷つかなくていい・・・もう、終わったんだよ・・・』
『アリス 大事な僕のアリス 泣かないで 哀しまないで 君を哀しませるもの全部僕がなくしてあげるからね・・?』

「!」少女は目を覚ました。
「クローディア!目を覚ましたんですね?」大学生がかけるような眼鏡をかけ直している青年が目に入った。
「ゼノン・・また、私実験台にされたの・・?」
「・・・はい」
「良かった。まだ―――命までは取られていない」
「・・ええ。」
「クロー!」
「!アリスッ」アリスと呼ばれた少年は眼鏡をかけている―――ゼノンよりちょっと年下と思えた。
「良かった まだ生きてた・・・ッ」
「・・当たり前でしょう?」
「ははっ だな」
三人は時には仕事仲間で、時には一緒で・・・・・・・・
時には「死神」だった・・・・。
第48夜 光と闇の狭間に囚われて―It is caught in the interstice of light and the dark. (前編)―終わり
(本当短くてすみません)

許してもらえたー

あと一週間で期末・・・そんなテストにビクビクの飛龍です・・。
数学10ページやって、やっと許せてもらえたー!!10分間だけだけど。


↑月光花。

↑君=花 歌詞が好きです。
もし期末悪かったらパソコンやらせてもらえないかも・・・。漫画もすてられる・・!?嫌ダー
だから・・・結局頑張るしかないか。ハァー。

すみません・・

すみません・・
多分明日から何日か更新できません・・・
パソ禁止って言われたんで・・・
期末が終わる・・・七月になったらできるかな?
とにかく何日か更新できないんで(コメと小説)も。
よろしくお願いします。ごめんよ、アレンはっちゃったよ。

ラビが大好きな方へ


愛を叫ぶシーン。

アニメ
こっちはロードソング。すごい!


おーい
にっこり
まじ・・?
ドラマCD

ごめんよ・・多分最後の画像入らなかった・・かも。

ドラマCD(ゲームについてくる)の絵は買う店で違うそうです。ほしーな・・。

第88話 ラビ

次回予告
第88話 「ラビ」
2008年6月17日放送

ロードの作り出した異空間へと閉じ込められてしまったラビは、そこで幻による黒の教団の仲間達から攻撃を受ける。これは「ロードによって作り出されたもの」と自分自身に言い聞かせ、幻影を振りほどこうとするラビ。しかし幻は執拗にラビを攻め立て苦しめる。
その苦しみが頂点に達し、ラビは絶叫を上げる。すると周りの風景がラビの幼いころの風景へと変わっていく・・・。

仔ラビ楽しみだなぁ~。情報提供 あにてれ様。

か・・っかわいすぎる・・!!

あにてれから。 仔ラビ❤

うわー幼い頃のラビかわいい❤
。
キング
キレたさ
ごめんよ、アレンはっちゃったよ。
考え中・・
ゲッ。
SPカード
ちいさかった?
死ぬかよ・・
うわー
カレンダー
あったー
素敵だー。
ホワイトデーだそうです

なつかしー

Dr.リンにきいてみて!のOPです。

OPが気に入っています。


漫画もドラマも見ていましたー。
ドラマです(第1話ちょびっと)
OPがいい曲です。(話もね)聞いてください。

すみません・・・

テンプレート季節外れで すみません・・・。
はがれんー

あいや~

もらった画像です♪
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少しだけ・・。

続きを読む

D.Gray-man 第47夜 夢は現実となる―The dream becomes a reality. ―

ちょいと大人のエクソシスト 3人

D.Gray-man 第47夜 夢は現実となる―The dream becomes a reality. ―
『仕方・・・無いん・・・だっ 何かを得る為には、犠牲が必要だから・・っ!こうするしかないんだ・・ッ!!』
『思徒・・ッ』
『妈妈・・・・・・・・・』


「・・・・・・・?夢?」
ふと、アレンは目を覚ました。今は真夜中だ。12時は過ぎただろうか・・。
一体 何が 自分を 目覚めさしたんだろう
すぐに わかった 凄まじい気を 感じたからだ。
すぐ様、アレンは団服に着替えると、忍び足で下へと向かった。
(・・・ここからでは無い・・・?)
何だろう?何を僕は焦っているんだ・・・?
何が そんなに気になるんだろう?
(ドクンッ ドクンッ)
鼓動がいつもより打つのが早い。
「!!!」
(ポ・・・・・チャン・・)
滴の音が・・・・・・聴こえた。
ドンッ!!
「何だ・・・・?」!この感じっ・・・イノセンスか!?
まさか・・っ思徒さんの・・・?
思徒さんは適合者ではない。でも、僕らが此処に来た時、少し嫌な顔をしていた。
あれは、多分自分がイノセンスを持っていると気づかれるかと思ったから・・・・?
もしかしたら・・・・。
『アレは、俺の唯一の手がかりだから』
手がかり・・・。彼は5歳以前までの記憶がないと言っていた・・・。
それは僕も知っている。
けれど・・イノセンスが過去の真実を教えるわけが無い・・。
あれは、ただ奇怪現象を起こし、エクソシストと伯爵が取り奪いして、不思議な力がある物質・・・・・
そしてAKUMAを破壊し、救済する者の名 それが―――――エクソシストだ。

 エクソシストと敵対する者と一族の名は・・・・
                              千年伯爵とノアの一族――――――
この世界を終焉に導く為、動き出した千年伯爵とノアの一族達・・・・
彼らの陰謀を打ち砕く事ができるのは 僕達 エクソシストだけ――――。
千年伯爵が描く終焉のシナリオから 世界を救う為 僕らは命を賭け、戦い続ける・・!

だから・・・・・誓ったんだ。だから約束をしたんだ。だから誓いを立てたんだ。
『立ち止まるな 歩き続けろ』
あんたはいつも言ってたね、マナ。
約束するよ 命が尽きるまで 歩き続ける事を・・・・・・
(バッターーンッッ!!!)
「!? どうしまし・・・・・?」
「いったったぁ~。ん、アレン!」
「ラビ どうして・・っ!?んががっ」
「しっー!皆寝てんさ!」
口をラビの手で塞がれたアレンはラビの手をどけた。
「・・・・・・・どうしてここにいるんですか?」アレンはなるべく小さな声でしゃべった。
「嫌な・・・感じがしたんさ」
「ラビも!?実は、僕もなんです」
「うっそーお前も?」
「・・・・ラビはどんな風に感じましたか?」
「・・・オレは まるで・・・・」
『オレ達 エクソシストを深えの 闇へ 誘うかのような・・・・そんな音がした』

・・・・・・・・・コト。
「・・・・・・・」カツン・・・・
「あーっちょっと待った!本気でホントに待った!!」
「待った?待った・・・なしですよ。一(はじめ)」
「くぅ~雪人兄ひどいヨォ~。」
「全く、何やってんだか。・・・もう遊び(ゲーム)はやめろ。」
「あ。和人兄。あ、じゃあさ、待ってよ。あと1ゲームしたら終わるからさ!?ねっ?」
「・・・あいつらが来るまでだったらいい」
「よし!じゃあ次は君の番だよ?」
「うぐっ・・!」
「ん?どした?怖い?それとも・・・・・悔しいの?」
「むむむ・・・違うね。」カツン
「ほぅ。この手で来たかぁ。 ・・・・そっか」
「(カツ)・・こうやってたまにチェスをやると、楽しいもんだね」
「たまに、じゃねぇーだろ。毎日」
「そーそー、・・・・ふふ 私達の目的はただ一つ・・・・
BAW(バリアフルワールド)より先に世界の中心 『世界のココロ』への扉を開く事――そこは
知識の宝庫。世の中のありとらゆる全ての真理がそこで解き明かされる―――
でもそれには、まず闇と光の狭間にある「闇と光の扉」をみつけ開かなければならない―――」
「100年前まで、その扉は実在していた―――しかし、今は『世界のココロ』はどこに存在する・・・・
そして――――ノアの一族と契約した以上、この任務、失敗は許されない・・・」
「僕ら、Chess(チェス)は1000年前以上からノアと触れ合ってきた組織だ・・・・。」
黒の騎士(ナイト)が城の兵(ポーン)を取る。
「そして一つ、邪魔がいる。エクソシストと、BAWだ・・・。」
「そう、チェスもBAWも求めるのは同じ。『世界の真理』
彼らも『世界の中心』にある『真理』を奪いに来るでしょーね。100年前と同じ通りに。」
「100年前は我らが、勝利した・・・が、100年前と同じどおりにいかないでしょう?」
「ああ、そーだね・・・。
チェスが『真理』に辿り着く・・・その時が!!」カツンッ
「我々にとってのチェックメイト(勝利)です・・・!!」
「だああああああ 負けたーーーっ!!ちくしょー。てめぇ!!」
「あははははは 可愛いなァ。君は。さてと・・片付けようか。」
「うーっ。・・ん?」
「世話が焼けるねェ。君は」
「余計なお世話だ」
「・・・それに お客様も既にご到着だからねェ。」


ひとつの物語がクライマックスを予告する。
そして、それと同時に新たな 1つの物語が 始まる・・・・・・・
                                     第47夜 終わり
続きを読む

泣けて&とってもいい曲です。


アンジェラ・アキさんの「手紙」です。本当、泣けてきます。

「サクラ色」他。

第1話「アクマを狩る少年」第2話「黒の教団」

記念すべく第1話と第2話をはります!!
第3話からは気が向いたらはります(汗)



第1話終了!↓は第2話




良い曲~。

ct>

結界師なんか最近はまってきたかも・・。


結界師の(良森の)式神がかわいい。

D.Gray-man 第46夜 夢から覚めて・・・―It wakes out of a dream up ・・・―

いくな!!

        第46夜 夢から覚めて・・・―It wakes out of a dream up ・・・―
「そんな事が・・・・」
「はい―――」
僕は思徒さんとの話をリナリー達に話していた。
「まぁ、思徒って人がイノセンスを持っていたなんてさぁ。」
ラビがガラスのコップを持ちながら、言う。
「ま、もっとあの人を調べればわかるだろ?」
「そーですよね・・・」
「ん。どうしたぁ~?アレン」
「アレン・・・くん・・・?」
なんだろう・・・?この、胸騒ぎ・・・。
何か・・・・
   嫌な 予感がするのは・・・・何故だ?
  ドクンッ  ドクンッ
~黒の教団~

「じゃあ、今度はこっちを調べてくれるかい?」
「はい わかりました。こっちは資料です。」
「わかった。・・・・・・・・」パラパラと、コムイは資料を捲っていた。
「!!・・・・・・・これはっ・・・・・?」
手の震えが止まらなかった。
「っ・・・・」
「どうしました?室ちょ・・・!?これは・・・・・」
「リーバー班長・・・」
「え?あ、はい!!」
「この事は、アレンくん達に言わないでくれるかい?」
「え、でも・・・報告が・・」
「いいから!・・・・知らない方が・・・・・身の為なんだ・・」
「・・・・・・わかりました」
リーバーは司令室から出て行った。
「・・・・うろたえるな・・。考えるんだ・・勝つ事だけを・・・っ!!」
ドクンッ ドクンッ


『ぎゃははははは エグゾジズド!終わっだな!!もう無駄だッ もう遅いッ
伯爵様はもう動き出している俺を殺してる今も・・ギャッ!!』
「うるせェ」
「やぁ終わったかい?」
「師匠!また絵を描いているんですか!?いい加減に・・・」
「大丈夫。すぐ終わるからさ」
「ぐくっ・・・・・」
「あきらめろ 神田師匠はこういう人だ」
「マリ・・・ちっ!」
「師匠も見つかったし、本部に戻る筈なんだが・・・コムイのヤロー・・・あいつ!!」
『あー、ティエドール元帥見つけたんだねェ?お疲れ様!けれど、こっちの都合で、そのまま任務続けてくれるかなぁ~?ノアには気をつけてね!じゃあ☆』
「どういうつもりだ・・っ(ブチブチ)」
「まぁそう怒るな。考えがあるんだろう きっと」
「チッ」
「さぁーてと・・じゃあ出発しようか?」


「・・・(ドクンッ)もうちょっとで・・・・・君に・・・・あえる・・から」
夢から覚めて、物語は動き出そうとしていた・・・・
                           (短くてすみません) 第46夜 終わり

懐かしいです・・。


この曲聞いてると、元気が出てきます。
この辺からは懐かし系の・・・




かくれんぼが好きです。

いいなぁ・・。

すみませんでしたぁぁぁ!!!(泣)

すみませんでしたぁぁ!!昨日、大好きな神田の誕生日だったのに・・・。
更新できずに、画像もはれなかったなんてぇー!!ファンとして最低です・・・。
ごめんなさい、神田。「!・・・・・・・・・・・・」
覚悟
2巻の壁紙


 というわけで、今日(昨日も入ります)から飛龍の気が変わるまで、神田祭り(?)をやろうと思います。遅くなりましたが・・・・、Happy birthday to you♪happy birhday to you♪
happy birthday dear・・・Yu Kanda!!



おめでとー!
6月6日生まれ
双子座
(星野先生が書いていない画像だけど)年齢・18歳
身長・177cm 体重・59kg
血液型・AB型(季節外れでラビとアレンいるけど)
趣味・蕎麦打ち、植物栽培
好きなもの・蕎麦、天ぷら(カボチャ、獅子唐、れんこん)
嫌いなもの・群れること
国籍・日本?
性格・口は厳しく態度も冷たい唯我独尊の一匹狼
人間関係・心許せる仲間はいるが合わない人間も多数・・・
目的・教団の任務遂行 千年伯爵&アクマの討伐
剣士の腕は超一流・・・そして謎の再生能力?
再生能力のシステム
そして「あの人」とは・・・「人で在る限りな」
命を吸う妖刀?
(ごめんなさい・・タイトルと画像違くて)先に行ってろ
神田 食事中。
「・・・・・・・・・なんだよ」
「自室に戻る」
文字通りです。
罠発動
楽しい夏を!
バッ
ユーちゃん(または、ユーくん)
古いけど? かっこいい!!
かわいい・・・・?
2008年カレンダー 神田
怒り予報・・。
かっこいいいい
トランプバージョン
二人
なんかどんどん、神田じゃなくなっているよーな気がする・・・。
ノアズ・メモリー
座禅
蓮ですよー。
加藤ですが 何か?
やっと見つけたー
特集?
プロフィール
15巻だぁぁぁ!!神田ぁー星野先生、ありがとうございます!!
・・・・・・ダメか?
色が・・・  他にあるはずなのに・・・子神田が見つからなかった・・確かに保存したはずなのに・・(泣)
1巻
誕生日おめでとう!!
梵字
今日はここまで!!神田、本当におめでとう!!


コードギアス+Dグレです。
今日はこれでおちます☆

おもろいよ~


声はアレンと同じです。(小林さん)

D.Gray-man 第45夜―懐カシイ友ノ声―

ひひひっ


『思徒これだけは言っとく。「無茶すんな」いくら、刻印の力でも、そろそろ制御が聞かなくなって来る頃だから』
知佳の声が脳裏に響く。
(ふん・・・・確かにな。だが、俺は――――)
シャワーの水滴が自分の髪の毛に付着する。
ポタポタ、と水滴が止まらない。
(コンナ無様ナ死ナド受ケ入レナイ!!)
だって俺は・・・・・・・・・・・
『お前が、そんなに生き続きたい理由って何?』
理由・・・・俺が そんなにも「生」にくっ付いている理由だと・・・・?
生き続きたい理由 それは 「あの人」を蘇らせる為――――――
自分の為だけに生きてるんじゃない
他人を生きさせたいから 俺は 生きているんだ

『無茶すんなよ!』
「・・・・・・・・・・・」
何故そこまでする・・・・?他人の俺に―――何故、そんなに必死になれる・・・?
『思徒ォ。』『思徒さん』『思徒くん』『思徒!!』
脳裏から次々と懐かしい友の声が聞こえてくる―――
『全然、状況が判んないけど・・っ!』
     ドクン
『何でか判らないけど どーかしてるけどッ!!俺は貴方をこんな所で失いたくないんだ』
     「(ズキンッ)い・・っ!!」
はっきり言って、5歳前の頃の記憶を覚えていない・・・・・。思い出そうとすると、頭が痛くなるんだ―
ただ、鮮明に覚えているのは
                        『思徒』
誰か・・女の人が自分の名前を呼んでくれる事だけ。その女性の顔も名前も覚えていなかった―――
俺は、その人の手がかりを見つける為に、生きている・・・・・・・・話によると、もうその人はいないとか
だから、その人を生き返らせたい。その人の墓場を見つけて、俺の命と引き換えに――――・・・・・・・
「・・・・・・・もう、朝の5時か。そろそろ、上がるか。」シャワーを浴び、服に着替え、俺は自分の部屋へと戻った。

そこに在ったのは、透明にひかっている謎の物体が入っている入れ物だった。台は鈍い、金色をした金属で出来ており、ガラスの中には緑色に、透明に光っている結晶が入っていた。
(これはエクソシストが捜しているモノ――――そして、俺の記憶の唯一の手がかり――。
(コンコン)
「!・・・はい?」
「アレンです」
「・・・何のようだ」あの日から、思徒とは話していなかった。
「あのと・・・っ!!アレは・・・イノセンス!?なんで、思徒さんがッ・・!!」
「・・・・・あれはイノセンスというものらしいな。」
「え?あ、はい」
「悪いが、渡せない。」
「!?何で・・・・」
「アレは、俺の唯一の手がかりだから」
「唯一・・・の?」
「そう、だから・・・・・・・」
この人、嘘をついていない・・・けど・・・手がかりって?
「俺は5歳以前の記憶がないんだ・・・レイから聞いただろう?」
「あ、そういえば・・っ」
「そういう事だ。もう、来るな」
バタンッ
「!ちょ・・思徒さんッ!!思徒さんッ!!!」

もうちょっとだけ、待っていてくれ・・・・もうすぐ―――もうすぐで君と会えるから・・・・・・・・。
                                                  第45夜 終わり

第44夜 そしてページをめくるとき。―And When Paging it.―

ゾンビがモデルです。(小狼は子供の頃の思徒、思徒は今の思徒、そして知佳は知佳がモデル。性格は変わってますが)
「なぁ~アレン・・・いい加減にしろよ・・」
「え?・・・何がですか?」あの日から2日が経っていた――
僕はあの日から何かがおかしくなっていた・・・
「お前――あの時はとっさに止めたけど、もうその事を考えるのはやめろっ」
「・・・・・ん。」
「?どうしたさ?」
「・・・そのことじゃないよ」
「じゃあ、何なんさ?」
「んー?別に。何でも無いよ?」「D.Gray-man 第44夜そしてページをめくるとき。―And When Paging it.―」

~思徒の部屋~
「おい・・思徒。」
「・・・何だ?」
「お前・・また、使ったのか?」
「またって・・・何の事だ?」
「とぼけんなよ。母さんが知らなくても、小狼が知らなくても、俺は知っている――」
「だから・・「また・・刻印が――」
「!その事は・・っ」
「言っただろ?あの時―――」
『お前と俺は一生、二人で一人だ。』
「・・・・・・あの時、からか。お前と兄弟になったのは」
「ああ、義理兄と義理弟だもんな」
「ああ、小狼だけは「特別」だ」
「そう、小狼はここの本当の息子。」
「そして俺達は・・・・・・」
「俺達は?」
「・・・・・・***だな」
「ああ、***だ」
「如月レイ義理姉さんは?」
「ああ、あいつ?あいつは―――」

バリンッ

思徒の窓ガラスが割れた。
「!?何者だッ」
「きゃあ~思徒ォ。知佳ァ❤会いたかったヨォvvv」
「なっ!?」
「お前はッ・・」
抱き付かれていた思徒と知佳だが・・・
トントン
「知佳さぁん、思徒さっ・・・・」
「・・・・お邪魔しました。」バタン
「違うっ違ぁーう!!!!」知佳が救いの手をラビに求めた。


「義理姉?」

「そう。こいつは、如月レイって言うの。まぁ、一応・・・長女ちゃあー長女なんだが・・・」
「そうでぇす☆如月レイって言います。よろしくねぇ~」
僕達は各自己紹介が終わった。

「・・・俺は寝る」
「思徒~美形キャラなのに、なんでもう寝ちゃうのぉ~?私が登場して3分も経っていないのにィ・・・」
「お前といると疲れる!!」
バタンッ

「あの・・、本当何ですか?思徒さんと、知佳さんと、レイさんが、養子なんですか・・・?」

「・・・・ええ、そうよ 私達3人は子供の頃から・・・・思徒のお母さん達が亡くなってからずっーと、一緒にいたの。一緒にいて、泣いて―――その3年後、ここの・・・月さんが私達を、拾ってくれたの・・・・・」
「へぇ・・・」
「そうだったんですか・・」
「可哀想・・・」
「可哀想?違うよ。血が繋がって無くても、「家族」って事には変わりは無いよ。だから、私は胸を張って、生きていけるの・・・」



・・・・・・・・・・・・・・・ここはどこだ?
月?知佳?・・・・小狼?レイ?
皆・・・?どこだ?
(ドクン)
み・・・・・んな・・・?

そこには、血だらけで皆が横たわっている姿が在った――――・・・・。
『そこのクズ共は、我が逝かせてやった』
!? 誰だ お前!?

『我が名は・・・・・・**』
!?そんな・・そんな筈―――
『嘘とでも言うのなら、自分の手を見てみな』
!?これは・・・・血!?
『そう、ここに横たわっている人間共の血だよ。ある時は**、ある時は宇宙、ある時は真理、ある時は人、ある時は太陽、ある時は月、ある時は・・・・・・・・・・・・・・・・そして、お前だ』
!?なっ・・・
『お前が殺って皆が逝った ただ、それだけの事さ。そして最後は―――』

『お前は皆を殺って、お前自身も・・お前も独りで死ぬ
なっ・・
ガッ
『安心しな。痛くないから。大丈夫、楽に逝かせてあげよう。
 『傲慢』 『強欲』 『暴食』 『嫉妬』 『怠惰』 『憤怒』――――『孤独』 七つの大罪と独りで生きてみる『孤独さ』を私が教えてやろう そして最後は、私自身の手でお前を殺―――――!!!』

「(ハッ)!! ハァ・・ハァ・・ハァ・・!!」夢・・・だったのか?
今は 夜の様だ。明るい月が出て、思徒の部屋を照らしていた。
感触も・・・全て、在ったと言うのに・・・?
『安心しな。痛くないから。大丈夫、楽に逝かせてあげよう。
 『傲慢』 『強欲』 『暴食』 『嫉妬』 『怠惰』 『憤怒』――――『孤独』 七つの大罪と独りで生きてみる『孤独さ』を私が教えてやろう そして最後は、私自身の手でお前を殺―――――!!!』
「・・・・・・・・・・・・」嫌な夢なのは覚えている。
俺は自分の掌を見た。
ちゃんと、感触があって、暖かい・・・・・なのに、あの夢は感触が気持ち悪くて、冷たい――そんな様な夢だった。

思徒は部屋を出た。
                  第44夜 終わり

感想♪

15巻とファンブックの感想です。
すごい!!
もー先生、天才ですねっ!!(目輝き)
ただ・・ファンブックで神田の趣味が、植物栽培と蕎麦打ちって言うのが・・・。
ちょっとショック受けましたね。
(ZONEとか良かった!)
それと神田って約10歳頃に教団に来たんですねぇ~。私、てっきり6~8歳ごろに来たと思っていました。
15巻は表紙と裏表紙、そしてオマケがおもしろかったです!先生、これからも頑張ってくださいね。

歌(()にはそう書いてあるけど、後は面白い奴とか、友達が好きそうな奴です)



同じ?

懐かしい!


今思ったけど、ピカチューの声が昔と違う!!

第43夜 えほんのものがたり。―Telling Of.―

ストーリー

李家に来て1日が経った。
「おはようございます。思徒さん」
「ああ、おはよう。アレン」
「何か手伝う事ありますか?」アレンが思徒に言った、というのも例え、招かれたとは言え、これからお世話になるのだ、御礼はしないとと、思ったからだ。
「いいえ、貴方は休んでていて下さい。それに、貴方はお客さんでしょう?」
「いいえ!これから数日、お世話になるんですから!」
「んー・・・」思徒は少し考えていた。
「じゃあ、買い物を頼んでもいいですか?」
「はいっ喜んで!!」

「よし、買い物終了。っと・・あれ?あの子は―――――」
路地裏で小狼と男の子が三人程いた。
ケンカだろうか。何かもめてる様だ。
「いい気になるなよ!!高が、李家の犬の分際で!!」
男の子が小狼の腹を殴った。
「ハッ・・ハッ・・・!」小狼は何とか、呼吸をした。
「お前なんか、誰にも愛されてないんだよ!!」
別な男の子が小狼の腹を蹴った。
(ドクンッ)
『オ前ハ―――――・・・・』
何で あの時と 重なるんだろう?
小狼はそれでも立とうとした。例えどんなに蹴られても 殴られても・・・
『愛サレテナ・・・・・・』
(ドクンッ)
マナ――――――!!!
「やめろぉぉ!!!」
アレンは大きな声で子供たちに言った。
辺りが静まり返る。
「あ・・・っ!ア・・レ・・・ンさ・・・っ」
ドカッ
何かが辺りに 飛び散った。
それは、綺麗で、残酷で、時には哀しくて、時には可笑しくて、時には紅くて―――――
アレンはただ見ている事だけしかできなかった。

「そこまでだ 小僧共」アレンはハッと我に返り、後ろを向いた。そこには思徒が立っていた。

「思徒兄さ・・・っん」髪の毛が血で紅く染まっている小狼も思徒へと目を向けた。
「やべぇ!逃げろ!!」リーダーらしい男の子が声をかけ、子供達は逃げて行った。

「大丈夫・・・・ですか?小狼くん・・・・・・」アレンはすぐさま駆け寄った。
「うん・・・、大丈夫。こんなのいつもの事だから。」にっこりしながら小狼はアレンに言った。
「あ・・思徒兄さ・・」
「・・・・・・」思徒はじっと小狼を見ながら小狼に近づいた。
次の瞬間 信じられない光景が目に映った!!
            バシ
アレンは息ができないくらいその光景を見ていた。
なんと、思徒は小狼を叩いたのだ。
「なっ・・・!」
「無様にも程があるぞ!!李・小狼。」

「―――・・・ごめんなさい ごめんなさい・・・」小狼の声が震えている。
「ごめんなさい・・・、兄さん」小狼は何度も、何度も同じ言葉を繰り返していた。
                 「ごめんなさい―――――」
思徒から何も言葉は無かった。しかし・・・
『雨が降ってきたな』
ただ、喋った言葉は小狼への言葉なのか、独り言なのか僕には判らなかった―――
                                   雨と共に小狼の目から涙が出ていた。
全て全部この雨みたいにこのもやもやした気持ちを流せたらいいのに。
          全部――――そう、全部流れたら――――いいのに。

~李家~
「雨が降ってきたさ~」赤毛の少年・ラビが言い出した。
「あら、本当ね。でもちゃんと洗濯物は取り込んであるから、大丈夫よ。それより――アレンさんと、思徒、小狼は遅いわねぇ・・・」3人兄弟の母・月(ユエ)が言った。
「アレンはエクソシストだから、大丈夫さー。ただ思徒さんと小狼が心配さ・・」
「ラビィー!」自分の名前が呼ばれた方向を見てみると・・・
「何だ、リナリーか」
「悪かったわね。私で。それより、雨がまだ降っているみたいなの。アレンくん達は、市場にいると思うから、傘を持って、迎えにいってあげて?」
「へーい。了解っと。」ラビは空色の傘と水玉模様の傘と黒い傘と自分の傘を持って、まだ雨が止んでいない外に出かけ、アレン達がいる市場へと足を向けた。
                                              第43夜 終わり

とうとう明日だよぉ!!

グレイ・アーク

星野桂 / D.gray-man 公式ファンブック 灰色ノ聖櫃(グレイアーク)

発売日: 2008年06月04日

値段:700円

15巻だぁぁぁ!!神田ぁー星野先生、ありがとうございます!!

D.Gray-man Vol.15

発売日: 2008年06月04日

値段;410円

同時発売

ついに、明日となりました!!
ファンの人はもちろん、両方買いますよね!?
(ぴかる様、みせてもらいました。すみません・・まねして・・(汗))

早いな~

早いな~もう6月か・・・。昨日の雨は一体なんだったんだろうか・・。今はすっきり晴れてるのに・・。
私は6月が好きなんですが・・。一つだけ嫌なのがあります。梅雨が来るのが嫌だッ!!!
だって学校って歩いたら遠いんですよ!!(知るか。)<泣>
近い人はいいけど・・・。あの長い坂道が・・・(だから知らないって読んでる人のほぼ)
歩いてる最中に車とか来たら水が制服に(多分)かかっちゃうし・・。ぬれるし・・。最悪だし・・・。
(というか、制服はどーでもいいんじゃないの?)
とにかく、七月もちょっと・・。あついし!蜂が出るし!!!あ~・・・嫌だなぁ・・・。まぁとにかく季節の事に関してはおいときましょうか・・。(一喜一憂だなぁ・・。)


えーと10時からちょっと出かけます☆
アニメイトも近いんで、行こうかなぁ~と考えているけど・・・。
お金が・・・お金が・・・足りない!!つーか、無い!!
どうしよう・・・。くっそー!!あそこ(アニメイト)にいけるのは2、3ヶ月ぶりって言うのによぉ!!
あ~どうしよう・・・。うーん・・・。
あ、ちなみに私が買いたいのは、Dグレのシャーペンと定規とクリアケースとカードゲームと売ってたら黒の教団シークレットファイル2・・ですかねぇ・・。あ、後Dグレのガムみたいなお菓子。あれ、一つで105円ですよ!!安いですよね!!?
じゃあ、(とりあえず)行って来ます。
ダッシュ
プロフィール

飛龍 連

Author:飛龍 連
やっと皆と同じ歳にならんだ遅生まれの水瓶座。


桜が大好きな管理人。

もうすぐ、春ですね。

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