僕らの旅―Bokura no tabi―

このブログは4月2日をもって終了します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

画像~

Happy new year!!!
これだけです。はい。

今年最後の画像・・、でした!!!
スポンサーサイト

少し早いけど

Happy new year!!!

というわけで、少しだけど画像おはりします

1月になる記念すべき瞬間に。(別に大したことねェーだろ。

17巻
なに?
どーしたの?
大丈夫だよ
それなら・・・
ちくしょい・・・
おもしろいよ
修学旅行
シト 壁紙
あはははははは
猪だけど・・・Happy new year!!
あけましておめでとう
それでは、2009年にお会いしましょう!!

第89夜 拒む事

「ねぇ、なんで死ななきゃいけないの?生きちゃダメなの?」

「あなたは、あなたらしく生きればいいじゃない」

「人間はさ、死ぬものなんだよ。だから、その答えが見つかるまで生きなきゃいけない」

「そうだよ。アンタは死ななきゃいけないんだよ。だから、死になよ――――?」

          死ヌノハ、怖クナイ。ケド、何故カ体ガ拒ム――――――・・・

     なに?
               第89夜 拒む事

「本当に、あるの?」

「何がですか?」アレンはリナリーに聞き返した。

「だから、ドリーム・タウンよ」

「夢の街・・・か。でも、それは時々しか現れない幻の街・・・なんですよね」

「せめて、いつあらわれるか言ってほしかったわ・・・。」

「でも、今の科学じゃわからないっていってましたよね。コムイさんが・・・・」

「さすがの兄さんでも・・ね」

「とりあえず、待ってみましょうか。それしか方法ありませんし」

「そうね。じゃあ、交代でみましょう」

「わかりました。じゃあ、さきにねてていいですよ」

「ありがとう。じゃあ起こしてね?」

「はい」



「ねぇ、私は死ななきゃいけないの?」

少女は言った。

「ああ・・・・・すまない」

男性が謝った。

「生きちゃダメなのね」

「・・・・ああ 街の為だ」

「わかった・・・それで、皆が助かるのなら・・・・・」


少女の声は、次第に小さくなっていった。

                        続く

第88夜 仏の顔も三度まで(四字熟語&諺系・・・)

でぇーと。


第88夜 仏の顔も三度まで


「ただいまぁー兄さんッ」

「おかえりぃーリナリー」

そして、妹に抱きつく兄。リナリーは蹴ろうとしたが。

「俺はスルーなのかよ・・・」

「まぁまぁ、ほら食堂にGO-」

「・・?何が在るの?」

「それはぁ、見てのお楽しみ!ほらほら、ラビも!」

「はい、食堂到着ー」

「一体何が始まるんさ?」

「フフフ・・・じゃーん!!」

一気に、部屋が明るくなった

「わぁーすごい!」

「これは何さ?」

「今日は、クリスマスパーティをするんだよ」

「あ・・そっかー」

「というわけでね、リナリーこれに着替えてくれるかな!?」

クリスマス衣装。

「嫌よ!;普通にそれ、センス疑うわッ」本気で怒っております。

「趣味悪いとしか思えねェーさ」

「ぶー。失礼なァ」

「はいはい~、良い子の皆さんサンタさんからプレゼントですよー」

「アレンくんっ!?と・・・・神田;?」

神田は・・・トナカイの(フードかぶってない。服だけ)衣装をきていた・・・。

「ふざけるなッ おいコムイ!話が違うぞ」

「はーい、悪いトナカイさんはほっておきましょうねー。はい、どうぞー」既に子ども扱い。

「あ、お菓子さッ」

「ジェリーさん特製ですよ」

「うまいさー」

「さぁーて、そろそろ登場してもらいましょー」

「え?」

「R.K・・・バコンッ

リナリーがダーク・ブーツでコムイを蹴飛ばした。

「・・・・リ・・リナリー・・・さん?;」

「私・・帰るわ。さようなら」

「あ・・リナリー待ってよぉぉぉぉぉ お・・おにいちゃんは・・っ」

「・・アホらしくなってきたんで、僕も帰ります。じゃ、後片付けお願いしますね」

「俺も帰る。寝てやる」(勝手に寝ろ

「・・・じゃあな、コムイ;」哀れな目つきでラビはさっていた・・。

クリスマスパーティが二度と行われなくなったのは、この事件があったからだと言われている・・。

=仏の顔も三度まで。

                     続く

第87夜 矢もたてもたまらず(※コムイの事です)

二人のサンタさん
第87夜 矢もやてもたまらず

「ふぅー・・案外、簡単に見つけられたわね」

「しかし、驚いたさ。鳥の巣の中にあるんだもん。しかも親鳥が近くにいて中々とれなかったさ!」

「だから、私が行ったのよね」

「ダーク・ブーツがあるもんな」

「さてと、じゃあ帰りましょうか」

「ああ」


―黒の教団―

「なんですかッ全く、危険な人ですね」
アレンは怒り中・・。

「いいじゃないか。協力してくれたって!!」

「確かに協力はしますよ?でも・・・・だからって、こんな格好は誰もしませんよッ!?」

それは、クリスマスの(女性用)衣装だった・・。

だって女の子が足りないんだもん。はいはい。しょうがない。神田君の方がやりがいがありそうだねェー」

「!!・・・神田、ですか?」

「うん。そう、どうする?」

「・・・(神田だけには負けたくない・・・)やります!

「よーし、それでこそ僕の部下だ」

怪しげな笑いと共に、コムイはある計画を練っていた・・・。

それは―――――

「愛する妹と、クリスマス(今じゃ時期はずれてるけど)パーティだよ!!」

「・・・またですか二日はずれですがね。

で、僕は何をすればいいんですか?」

「簡単だよ。パーティの途中で、サンタの格好をして、盛り上げてくれればいいんだ」

「・・一番適任なのは、ラビじゃないですか?」

「なんで?いやなの?」

うん。すっごくいやだ。だって、サンタだと食べられないんだもん

「じゃあ、食べてもいいから」

「なら、やります」

一喜一憂。

「じゃあ、これに着替えといて。僕は僕で、準備があるから」

「・・コムリンはやめてくださいよ?」

「はいはい♪今回はコムリンじゃないから大丈夫だよ」

・・・・今回は?

「そろそろ、リナリー達が帰ってくる頃だから、はやくしてね❤じゃあ、さきに食堂で待ってるよー」

寒気を感じながら、普通のサンタ衣装に着替えるアレンだった。


                  続く

※一喜一憂とは、場面や状態が良くなったりわるくなったりする度に、喜んだり、心配すること。

※矢もやてもたまらずは、こうしたいという気持ちが強く、おさえることができず、じっとしていられないようすのこと。

参考・ことわざ&四字熟語辞典

買ったよー

今日、古本屋でTD2の(小説)の番外編買ったよー。

(上だよ~)表紙がジューダスだったもんで・・・買っちゃいましたよ!!

まだ読んでる途中ですが・・。もう、最高です!!過去にUPしたやつだね

今日は・・・・・

今日はクリスマス・イヴ!

というわけで、画像はりぃぃぃぃ。

※お持ち帰り可。

雪だるま
二人のサンタさん
でぇーと。
といっても、書いたのは管理人じゃないですけどね。(ォイ

明日から冬休み!!

↑は全然関係ないんですが・・・

お知らせです。掲示板を作ったので、

(荒らし・中傷NG)

暇な時、お越しに来てください。

アイコンは・・・・まぁ、管理人の気まぐれでDグレを登録しましたが・・(多分増えると思いますが)

皆さんの(私の知ってる中で;)リクエストがあったら、追加しますので、そのときはお知らせ下さい。

では!僕らの休日 掲示板

君僕について※君と僕じゃないよ。ややこしくてゴメンね。

「君と僕の物語」は、暇な時、ワープロで書いてた小説です。

で、ワープロで書くのが面倒になってきたのでブログにUPしてみました。

今はまだ、途中ですけどね(笑)

まぁ、印刷して友達にも見せていましたが、それも面倒になってきて

そちらの方も小説見てください。
(試しよみとして)

※間違っていたり、分からなかったら、管理人に聞いてくださいね。

君と僕の物語

第十章 <ハンター>としての自覚

「よし・・力が制御できるようになった!!」
「後は、実戦だね」
「・・・そーだな」
二人の男の声が聴こえた。
「では、早速任務に行こう」
「?何の?」
「悪魔を倒す任務にさ」後の声の主がにやりと笑った。


「今、あるのは 星レベル3ぐらいしかありませんね・・」メイド服姿の少女が言った。
「確かに 難しいが、僕と二人なら大丈夫だろう。アゲハ、解放するけどよろしくね?」
「はい いってらっしゃいませ リザ様、アリスさん」
リザと呼ばれた男は、アリスと呼ばれた男を引っ張って、消えた。

「・・ここは?今のは瞬間移動?便利だな」
「まぁ、そうだな。ここは、廃墟となった ハイタウン―――灰色ノ街(グレイ・タウン)だな」
「さて・・一つ言っておく」
「?」
リザはさっきの表情とは違い、冷たい表情をして淡々と言った。
「悪魔と戦う時、<ハンター>としての「自覚」を持て。そして、単独の行動はしない事」
「・・それだけ?」
「後、勝手なことするな。こちらが困る。それに、それだけ命取りになるぞ」
それって、単独行動と同じじゃないか、といおうと思ったが「わかった」だけにしといた。
「それから、死ぬな」
「・・・わかったよ」素直に心配すればいいのに、可愛げの無い奴だ。
「さて・・行くぞ」
口調が変わった。それだけ本気という事だろう
「・・・わかった。覚悟を決めていこう。」
そして、あの時、思った。
『頑張ろう』と・・・。
だが、それは後に間違いだと言う事に気づく・・・
あの時、ここにこなければ―――――誰もが傷つく事なんて無かったのに・・・
それは・・・もしかしたら、誰が為の言葉かもしれない―――――――――けれど・・
     “それでも、誰かが傷つくのは、嫌だから――――――”
・・・だから、この戦いは、自分の為に戦うのではなく、誰かの為に・・・誰かの為に、戦う・・・・
                だけど
      まだ 分からない 今となっても それはわからない
いつになったら 気づくのだろう どうやったら わかるんだろう
私がこの戦いに参加し、戦うのは―――― 一体、誰の為なんだろう・・・・・
その「誰」は・・・・
  「誰」なんだろう 「どこ」にいるんだろう 「いつ」現れるのだろう・・?

               ソノ答エハ・・・・
        君    心    中      在
          ノ    ノ     ニ      ル

               第十章 <ハンター>としての自覚 終わり

君と僕の物語

第九章 <力>の解放

「ふぅ・・」私の両手の上で小さな渦ができていた。
「上達しましたね!アリスさん」
「そ、そう・・?」アリスと呼ばれた少年は、照れていた。
「はいっ もう少しですね」
「・・・・うん、頑張る」
「そう?僕には、相変わらず上達してないと思うんだけど・・」
中庭の木の上から、青年の声がした。
「リザ!!」リザと呼ばれた、美青年の少年は、飛び降りた。
「コツを教えてやってもいいけど?」
「いいよ アゲハに教えてもらうから!」べー、と舌を出した。
アゲハと呼ばれたメイド服姿の少女は、頬が少し赤くなっていた。
「そう、なら一つ、注意しておこう」
「?なんだよ」
「<力>、抑えられなくなってるよ」
「!!!!あぁーーーーーーーーっっっっ」


数分後、ある屋敷から、爆発音が聞こえた。
だが、不思議と住民は黙っていた。

「ふぅー・・なんで、あんな音が聴こえたのに、住民は黙ったままなんだ?」
煤だらけの、少年が言った。
「結界が張ってあるからね」
「そーか。それで、お前とアゲハは、煤だらけにならなかったわけか」
「すみません・・言おうとしたのですが、止められしまい・・」
「アゲハのせいじゃないよ」私は、フォローした。
「そうだよ。集中力が途切れたあの男のせいなんだから。気にしなくていいんだよ」
「一言多いぞ、テメェー・・」睨んだアリス
「お風呂に入ったの方がよろしいのでは?」
「そうだね、じゃあいくね?」
「はい」
そして、一人残されたリザ―――
「全く・・世話の焼ける男だね。」そうつぶやいていた。  第九章 終わり

君と僕の物語

第八章 「契約」の証

「ふぁあぁ~・・朝かァ」私がこの家に来て、2ヶ月が経っていた。
「ん・・ああ、runか」
『ンニャー』
runとは、アゲハがつけた名前だ。
「ああ、一緒に行こう」
~居間~
「ああ、おはようございます、run、アリスさん」
「おはよう・・、アゲハ」
『ニャー』
「丁度良かったー。今、runのご飯ができたところだったんです」
「そう、良かった」
「どう?おいしい?」
『ニャー』満足そうだった
「・・はよ」
「おはようございます、リザ様」
「うん・・おはよ」
「・・はよ、リザ」
やはり、寝巻き姿だったこの館の主・レンヴェルト・ベザリウス・アルベリト・リザル。
事情があり、ここに住み込みで手伝いをしている私。
そして、ここの唯一のメイドが、アゲハ。今キャットフードを食べているのが、猫のrun。
これで、全員が揃った。
「さて、食事が終わったら、<契約>の封印・解除の練習だ。後で、中庭に来い」
朝食のパンを食べていた私に、突然そういった。
「え?外庭じゃなくて?」
「ああ、外だと一般人に見つかる」
「・・・あっそ」
「アゲハ、例のものを中庭に出しといてくれ」
「はい わかりました」
「それと・・」
何か喋っていたが、私にはわからなかった・・。

だけど―――――私は、当時、本当に何も知らなかった。この世界の事も・・・・
<ハンター>の世界の事も、リザやアゲハの事も、そして―――――私自身の事も。
~中庭~
「で?今から何をするんだい?」
「まぁ、見てて」
彼は、あの時と同じように、リザの両手には、弓を射るときに必要な弓懸がついていた。
そして、右手には液体状の弓が、左手には液体状の弓矢を持っていた。
「これを、あそこにある、<ディファレント>と呼ばれるものに撃つんだ。」
「・・・でぃふぁれんと?」
「<契約>の封印・解除の練習をするために造られたモノだよ」
「へぇー・・」
その、<ディファレント>と呼ばれるものは、一見、的のような形をしていた。
「いいかい?見ててごらん」
そして、矢を放った。
その矢は一直線に<ディファレント>に当たった。
「すごい・・」
「まだだよ」
「え?」
その当たった的がぐにゃりと歪み、次の瞬間、矢がリザの方向へと向かってきたのだ。
「!?打ち返してきたァ!!?」
そして、リザはその矢を左手で、止めた。
「だから言ったろ?見てろって。・・・目の錯覚じゃないからね」
「・・・;」受け止めるリザもすごいけど、あの<ディファレント>もすごいと思った。
「さぁ、次は君の番だ」
「な、何を・・?」
「簡単さ。僕と同じ事をすればいいんだよ」
「どこが簡単だーっ」※漫画版の場合、キエーッと。
「大丈夫。まず、解除の仕方を教える。ただ単に、心で「解放」と言えばいい。簡単だろ?」
「・・・わかった」
私は、息を吸い、吐いた。
「よし・・」目を開け、唱えてみた。
・・・・・解放!

「あれ?何も起きない・・?」
「・・・そうか。君はまだそのレベルか・・」
「んだと!?」
ハーッと、息をついたリザ。
「わかった。では、他の方法で行こう」
「他にもあるのか?」
「・・・ああ、だがこの方法は、僕はあんまり好きじゃないんだ」
「お前の好き嫌いなんて、知った事か!とりあえず、教えろっ」
「やれやれ・・強引な男だな―――まぁ、いい。教えよう」
「うっしゃぁ!やったるでぇー!!」
・ ・・本当に、馬鹿だな。いや、馬鹿以下か・・。
名誉挽回じゃーと騒いでいる、そんな哀れな男を遠い目で見つめていたリザであった。
「その方法は、“力を押さえ込む”方法だ」
「?普通なら、力を解放するんじゃないのか?」
「正解・・だが、両方の方が正しい、・・かな」
「はぁ?」ワケがわからなくなってきた。
「簡単に言うと、力を解放すると同時に、力を押さえ込む・・それは、まだ君の<ハンター>としての“力”が、初期の段階だからである」
「??」
「つまり、力を一気に解放してしまうと、精神は耐えられても、体の方は、耐えられなくなってしまう・・だから、体のほうでも、精神の方でも力を解放した直後に、押さえ込む・・・」
意味がわからん・・
「そして、その力が・・・図にした方がわかりやすいな」
リザはしゃがみ、木の枝を持ってきては、簡単な絵を書いていた。
「いいかい?力を解放するのが、+だとするよ?そして、押さえ込むのが-だとする」
「うん」そこまでは何とか理解できていた。
「この+の力が解放すると、確かに力は得るけど、+の力が強すぎて、体が圧縮してしまう」
「なんでさ?」
「それは+の力が、〔フラッシュ〕と呼ばれる物質を含んでいて・・〔フラッシュ〕は、化学式で言うと、HS2。そのHS2が、-に含んでいる【アッシュ】に勝ってしまう。ちなみに、【アッシュ】の化学式は、AS2。」
「なんで?」
「HS2の方が、たくさん含んでいるからさ。で、その力が勝ってしまうと、AS2は、
縮んでいって、消滅してしまう」
「・・・へー」理解できたようなできないような・・。まぁこれで終わりなんだから・・;
「まだ終わりじゃないよ?」はいーーーーっ!!?
「さらに、HS2は《ラジンカルン》というものも、含んでいて・・化学式はR3」
またわけわかんねぇーの始まったァ!!!もう、数学+化学じゃねぇーか!!
「・・・で、R3はHS2より、水素と鉄分が少なくて・・」教師と生徒じゃねェーか!!
あ・・ぁ、もう!!早く、方法を教えろよーーーー!!!
「・・・そして、2&3はO2と、似たような気体で・・・」
もう、夕方・・本当、あれから何時間経ったかなァ~アハハハ・・(壊れ中)
「更に、この気体はある物質を含んでいて・・!!」
本当にダメだ、コイツ・・。自分の世界に入っちゃってるよ。もう書く所も、無いし・・
「リザさぁーまぁ、アリスさぁーん、夕食ができましたよーー」
この響く女性の声の正体は、アゲハの声だったのだ。
・ ・・ああ、今だけ天使に見えるよ、アゲハさん・・っ
「本当だ、もう暗いな、じゃあ食べ終わったら・・・」
「やだ!!もう、お前とやりたくない!!アゲハに教えてもらう!!!」
「・・・あっそ・・さぁ、行こう」
「あ、待てよ!;」

「お帰りなさい。寒かったでしょう?暖かい、出来上がりのシチューをどうぞ」
「わーっ ありがと!アゲハ」
「・・ねぇ、君」
「ん?何、リザ?」
「いや・・何でもない」
「ふぅーん・・んっ、おいしいなァ❤」
「良かった、おかわりはいくらでもありますからね」
「やったぁー」
何なんだろうね?この差は・・(リザとアゲハに対しての接し方)
「ふぅーおいしかった。ありがとね、アゲハ」
「いいえ。では、お皿をお下げいたしますので・・」
「じゃあさ、終わったら、「力」の解放の仕方教えてくれない?」
「は?・・え、はい?昼間に、教えてもらったんじゃ・・?」
「ううん、方法だけしか・・訓練は一切してないよ」
「・・そーなんですか?リザ様」
「・・いいや、言ったけどやらなかっただけさ」食後の紅茶を飲むリザ
「嘘言うなーっ」
「・・・わかりました、ではこうしたらどうでしょう?」
「はい?」
「三人で見る・・、というのはいかがでしょう?」
「えー・・・」「何だよ!その遠い目はァ!!」「じゃあ、終わったら、呼んでね?」
「はい、わかりました リザ様」「無視すんなァーーー!!!」
激怒していた私。隣で笑っていた、アゲハ―――そして・・少しだけ笑ってたリザ
あの時、あんな風に笑えたのは最後だったかもしれない・・ 第八章 終わり

君と僕の物語

第七章 <ハンター>の「契約」

『それは、自分の心に聞け』
今は、夜。俺は毛布の中にいた。
・・・どうしろって言うんだよ。
俺はただ・・、失いたくないだけなんだ。命を・・・。
       ドゴォン!!!
「!?何だっ!?」

「アゲハ、状況はどうなっている!?場所は!?」
「わかりませんっ 場所は庭園のほうです!!」
「ちっ 攻撃準備に入るぞ」
「はいっ」私は会話している二人の後を追った。
~庭園~
「!!これは・・・っ」
「・・<卵>?」
「いいや・・卵はもうすでにかえっている・・どこに・・!?」
「!!後ろだっ アゲハ!!」
「え・・・・」
      バァァァンッ
「アゲハ・・!くそ!」
「ハッ・・リ・・ザ様・・っ 「契約」・・っを!」
「しかし・・今の君の状況で解いたら・・君の負担が・・!!」
「い・・・まはっ そんな事を・・言ってるっ 場合じゃ・・・ありませんっ」
「・・・わかった」
『「契約」・・・解除』
リザの周りに光が現れ、光はリザを包み込んだ。
「!!リ・・・ザ?」
リザの両手には、弓を射るときに必要な、弓懸がついていた。
そして、右手には液体状の弓が、左手には液体状の弓矢を持っていた。
「行くぞ・・」そして、リザは、悪魔というものに矢を放った。
ウガアアァァァッ!!
悪魔というものは、消滅した。
そして同時に、液体状の弓矢も、弓懸も消えていた。
『「契約」・・封印』
「アゲハ・・大丈夫か?」
「・・・っはい あ・・アリス・・さん?」
「・・・俺、やっぱり「契約」、するよ・・」
「えっ・・本当ですか!?」
「・・・ああ、まだ決まったわけじゃないけど」
「・・・それで・・・十分です・・っ!私達は、それだけでも・・・救われます・・っ!」
「じゃあ、誰と「契約」するんだい?」
「え・・っと・・・;」
「はぁ・・」リザはため息をついた。そして――――
「私がなってあげよう」
「え・・・?でも、リザは・・」
「大丈夫だ。確かに、三人もきついが、私はこれでも、体は丈夫なんだぞ?」
「・・・だけど、三人も解除したら、君の命が・・」
「心配するな。お前は、自分の心配をしろ」
「お前に言われたくない・・」
「ぷっ・・あははははははっ」
「ははははは」
「ははははは・・・」
三人とも、笑っていた。


「じゃあ、「契約」を始めるぞ?」
「・・あの、待ってください。」
「なんだい?アゲハ」
「その・・リザさんと「契約」するん・・ですよね?」
「?そうだけど?何か・・」
「アゲハ、いうな。僕まで倒れる」
「え?「契約」ってなにやんの?」
「・・漫画とかで見たことないかい?「契約」には首筋にキスをするという・・」
「うわああああっ!!?嫌だ お前とやるなんてやだ!!」
「嘘にきまっているだろ」
「え?じゃあ・・」「ごめんなさい、なんとなくからかいたかったんです」「・・アゲハ;」
「「契約」は、汝の言葉を暗誦するだけでいいんだ」
「それだけ・・?」
「そう」
「じゃあ・・僕の言った事を暗礁して?」
「うんわかった」
「汝が我と「契約」するとき」
「汝が我と「契約」するとき」
「悪魔と戦う【力】を得ることができる」
「悪魔と戦う【力】を得ることができる」
「汝は我 我は汝・・」
「汝は我 我は汝・・」
「ここに汝と我の「契約」を記す」
「ここに汝と我の「契約」を記す」


「はい、お終い」
「これだけ?」
「そう、これだけ」
「はじめはきついと思いますが、そのうち慣れますよ」
「は?何のこと?」
「「契約」すると、ちょっとした症状が起きるんです・・」
「どういう?」
「・・男なら、女に、女なら、男にと・・性格が入れ替わってしまうんです」
「なんでぇ!?」
「多分、君はわがままで、短気で、うるさいから、静かな性格にでもなるんじゃないかな」
「ひど!!ていうか、それ、お前の願望だろ」
「さ、もう遅いです。寝ましょう」
「そうだね。そうしよう」
「お前!無視するな!!」
「あ、そうそう忘れた」
「はぁ?」
「君の寝ている部屋、夜幽霊が出るって噂だよ。気をつけてね。
幽霊に呪われないように おやすみ」
            バタン
そして、その日わたしが、眠れなかったのは言うまでもない。
症状は10日ほどで治まった。が、その性格は私の常識を超えるものだったので、
ここに書き記さない事にしよう。
そして、後に私は気付いた。
私は、大変な「契約」をしてしまった・・、と。そう気づいたが、今はそうでもないと思っていたかった・・・。 

第七章 <ハンター>の「契約」 終わり

君と僕の物語

第六章 生きる為に

「ふぅー・・ご馳走様。おいしかったよ 特に鶏が最高だった」
「そうですか。嬉しいです。では、お皿をお下げしますね?レンヴェルト様」
「ああ・・・ところで、あの男は?」
皿を下げていたアゲハにリザは聞いた。
「アリスさんなら、庭園にいます。では」アゲハはさがった。
「・・・行ってみるか」
~庭園~
「クロォー どこだ?」
「クロって誰の事?」
「うわぁ!?・・って、何だ。リザか」
「それが、主人に対しての言葉か?」
「はいはい。レンヴェルト様」
「冗談だよ。で、クロとは?」
「ああ、今日庭で迷ってた捨て猫の事だよ。黒色の猫で、赤い首輪をしてるんだ」
「・・・だから、クロか」
「うん そう」
「・・・・単純すぎるな」
「うるさい!じゃあ、他にどういう名前があんだよ」
「うーん・・・」彼は腕組みをして、悩んだ結果、私にこう言った。
「アールアンドビー(R&B)」
「却下。」(即答)
「そんな即座に言わなくても・・」
「猫だよ!?猫の名前なんだぞ!!なんで、ンな名前をつける!つーか、なんで略してる!?」
「だって、首輪の色がred(赤)で、毛の色がblack(黒)なんだろ?」
「だからって、そんな名前をつけるな。つーか、お前ネーミングセンスなさすぎだから!」
「(毛の色からして)単純にクロってつけた人に言われたくない」
「なんだと!?第一、黒って言うのは、死を暗示する語なんだぞ!!」
「お前もクロって名づけたろ」
「うぐ・・だが、お前の方が・・
      『ニャー』
「いたぁ!!良かったァ~」
「・・・小さいな」
「うん だから余計に可愛さも増すだろ!?」←猫好き
「・・・・・・どうかな」
「え?」
「そんな小さな命で、そんな小さな体で、よく生きてきたと僕は思うけど」
「・・・・・リザ?」
「だけど――――」リザはしゃがみ、猫を抱いている私の隣に来て、こう言ったのだった・・。
「大変なのはこれからだ。どんな形でも、どんな姿でも命は命だ。――――だから」
「レンヴェルト様ァーアリスさんー!」
アゲハが私たちを呼ぶ声がした。
「お茶会の準備ができました。是非、おいで下さい。お茶会は3時からです」
「あ・・、ありがとう」
「じゃ、私はこれで」一礼して、アゲハ屋敷へと戻った。

「・・、3時だ。行こう」
「・・・、さっき なんて言ったんだ?」
「まだ、教えない。君が、僕の期待に答えてくれたら、だな」
「・・・期待ってなんだよ」
「それをあてるのがまず、先決だな」
「あっそ。で、この猫屋敷に入れていいの?」
「そうしたほうがいいと思うよ。」
「・・・じゃあ、そうする」
そして、私達は屋敷へと入っていった。

「今日の紅茶は、アップルティーです。お菓子は、クッキーにしてみました」
「ありがとう。アゲハも座って」
「はい」
「さて・・、君に話がある」
「は?」猫をひざの上に乗せていた私にリザは言った。
「あのことを言うんですか?レンヴェルト様・・」
「ああ、もう言ってもいいだろう」
「は?何のこと?」
「君にとっても、僕達にとっても、生きる為に必要な事なんだ―――――」
「だから、なんのこと・・・
  「これから、君は僕達の仲間となって悪魔と呼ばれているモノを狩るんだ」
「は?」
「悪魔とは、Satanと契約した者の事を指す。で、それを狩るのが、
僕達<ハンター>の役目だ――――」
「サタン?ハンター?」わけのわからない事を次々と話すリザ
「Satanと契約した人間だから、普通の人間ではありえないような【力】を使う」
そして、彼らは普通の人間ではない。元人間だったけどね」
「ち・・・から?」
「はい。そして、その【力】は「進化」するにつれ、強くなっていきます」
アゲハも説明した。
「しんか・・?」
「そう、悪魔は人の〔魂〕を喰べて成長する―――それを獲られたら、死ぬ」
ゾクッ 寒気がした。
「だから、それを護る為に<ハンター>と呼ばれる者が狩るんです」
「<ハンター>は、ある事を条件に悪魔と対等の【力】を得る―――」
「条件・・?何の?」
「・・・・それは
             「命を削る事です」
              ドックンッ
「何・・・それ?」
「だから、いつ死ぬか分からない。だが、そのせいか、多くの者が死んでいく」
「けれど、そんな短い命だから、私達は必死に戦っているんです」
「そんな・・」
「君は選ばれた。後は、誰かと「契約」さえすれば、君も<ハンター>になれる」
              ドックンッ
「ちなみに、僕はアゲハと「契約」をしている。同時に、アゲハも僕と「契約」をしている」
「ですから・・お願いします。アリスさん、私達の仲間になってください」
「・・・嫌だ!そんな・・命を削るなんて・・」
「・・・・怖いのかい?」
「え・・・」
リザが私に問いた。
「まぁ、こちらも怖い人なんてお断りだ。そんな臆病者、<ハンター>になる価値もない」
「リザ!しかし・・っ」
「どうやら、僕は君を買いかぶりすぎたようだ。さようなら、君はもう好きな所に行くといい」リザは立ち去ろうとした。
「リザ!!・・、アリスさん」
「俺に・・どうしろって言うんだよ!!」
後ろを向きながら、彼はこう言った。
「それは、自分の心に聞け。今日のお茶会はここまでだ」

第六章 生きる為に 終わり

君と僕の物語

第五章 朝日が見える場所で

「ふぅ・・・、これで洗濯、終わりっ・・と」
「あ、ヴェンタル様―――・・・アリス様」
「!・・・言えないのなら、無理して言わなくていいよ」
「じゃあ・・、せめて、アリスさんとお呼びしてもよろしいでしょうか」
「うん・・で、どうしたの?」
「あ、実は手伝ってほしい事があるんです・・・」
「なんですか?」
「・・・・実は――――」

「成る程」
「はい、庭の木の上に、飛びついてしまったんです・・」
木の枝の上には、黒い猫がいた。赤い首輪をしていた。
「この猫、あいつ(リザ)の飼い猫?」
「いえ、私がさっき見つけた猫で・・首輪をしているみたいなんですが、どうやら捨てられたようです・・」
「そっか・・よし、じゃあ、とってくるよ」
「気をつけてください」
「大丈夫、大丈夫!・・・さぁ、おいで・・怖くないよー」
猫はおびえた表情で、一歩ずつ、下がっていった。
「・・・・;ほら、危ないから!」
「僕は、君の味方だから・・何もしないよ?」
猫は、一歩ずつ、こちらに来た。
「・・よし!今、降りるね」
「はい・・」はしごをもっていたアゲハに声をかけた。下へ戻ろうとした、そのとき、足が滑ってしまった。
「!!アリスさんっ 危ない!!」
落ちる―――――――!!!
「マザディガゴ ウェル ダダンビィア・・・ノェル セリアルス・・ヴァジル!!」
            え!?
そのとき、体が軽くなったような感じがした。気がつくと、僕は浮いていた。
そして、静かに着地した・・・
「全く・・手のかかる男だね」
「!リ・・・・ザッ・・・もしかして、君がやったのか?」
「だったら、何故僕がここにいるか、わかるだろう?」
「アリスさんっ レンヴェルト様!!お怪我はありませんか!?」
「・・・大丈夫だ。僕はもう少し寝かせてもらうよ・・ふぁぁあ・・」あくびをしながら、僕を助けた寝巻き姿の男は、屋敷へと消えた・・。
「・・・・アリスさんっ、念のため、見せてください」
「えっ でも・・・」
「いいから!!・・・ほら、やっぱり怪我してます!手当てしますから!今、薬箱持ってきますね!待っている間、そこにいてください!!」
「え、でも・・」
「お願いです!!・・・では」
急いで、アゲハは屋敷の中へと戻った。

数秒後に、僕は気づいた。アゲハの声が震えていた事に―――――
(・・・・、ありがとうぐらい言えばよかったかな・・・)
「消毒液をかけますね」
消毒液がすりむいた腕にしみた。
「痛ッ!?」
「ほら、今、包帯巻きますから」
「・・・はぁ」そんな大げさじゃないんだけどなァ~・・
そして、アゲハは包帯を巻き始めた。
その手は、かすかに震えていた・・・・。
「はい・・・できました」
「・・・ありがとう、アゲハ」さっき言えなかった言葉がやっと言えた。
それは、小さな声だったので、多分聴こえなかったと思う・・・けど
「・・・・いいえ ご無事でよかったです――――」
彼女は僕に微笑んだ。
多分、そのとき、僕は顔が紅くなっていた・・、と思う。
「じゃあ、お食事の用意をしましょう」
「あ、この猫、どうする?」
「私から、レンヴェルト様にお願いして、飼っていいか相談してみます」
「そっか。じゃあ、この猫は今日からここが家になるね」
「・・・そうですね」
「・・?・・・で、今日の朝食は何?」
「その前に、うがい手洗いしましょう」
「・・はーい」まるで、親子の会話のようだった。
「・・あはははははっ」二人は笑っていた・・。朝日が見える場所で・・

第五章 朝日が見える場所で 終わり

君と僕の物語

第四章 光の中へ
「というわけさ・・・・、これでわかったかな?」
私は、しばらく黙っていた・・・。
まさか、彼にこんな過去があるとは、思っても見なかったのだから。
「・・・・・ああ、分かったよ。話してくれて、ありがとう」
「どういたしまして。さて、そろそろ夕食の時間だ。行こう・・・」
彼は、少し哀しそうな目をしていた。
私は、少し胸が痛んだ。

「レンヴェルト様!ヴェンタル様、良かった・・・捜したんですよ」
「ああ、すまない。アゲハ。」
彼は申し訳なさそうに、謝った。私は、一礼した。
「あ、いいんです。さ、お食事の準備ができましたので、どうぞ、椅子にかけて、食べてくださいな」
「ああ・・・そうさせてもらうよ」
彼と私は椅子にかけた。
「じゃあ・・・いただくとしよう」
食事は、豪華なステーキと、グラタン、サラダなどが出た。
「いただきます」
「い、いただきます・・・。」
彼が、言ったので、私も慌てて言った。
黙々と、食べ始める私と彼。
・・・なんか、こういーう雰囲気は・・・正直言って、嫌いだ。
私は、熱々のステーキを一口かじりながら、思っていた。

「ん。どうした?何かあったのかい?」
「あ、いやっ・・・だって、何も喋んないから・・、さ」
           直球。
「・・・ぷっ・・ははははっ・・・やっぱり君は面白い男だ!こんなに・・直球で言うなんて・・っははははっっ!!!」
              カチン
「なんだよっ!だって、普通に気まずい雰囲気になるじゃんかッ!!」

「あら、レンヴェルト様笑ったりしたら失礼ですよ。ヴェンタル様は、悪魔で真剣に言ってらっしゃるのですし・・・くくっ・・」
お茶を持ってきたアゲハも、やはりおなかを支えて、(後ろをむきで)笑っていた。
「・・・全く・・・アハハハハ」気がつくと、私も笑っていた。
「・・・、さて食べ終わったね。そろそろ寝るとするか」
「えっ?」
私は、時計を見た。なんと、もう10時過ぎだった。
時の流れははやいものだと、私は思った。
「じゃあ、僕は先に失礼するよ。アゲハ、皿をさげた後、彼を寝室に案内してくれ」
「はい。わかりました、おやすみなさいませ レンヴェルト様」アゲハは彼に一礼し、
皿をさげて行った。
「・・・おやすみ、アゲハ、――――アリス」
そして、彼は去った。
「どうしました?ヴェンタル様、もしかして夕食が気に食わなかったんですか・・?」
「あ、ううん、おいしかったよ!ありがとう」
私は慌てて、言った。
そして、アゲハは子供みたいに、無邪気に笑った。
「そうでしたか・・では寝室にご案内しますね」
「いいよ、全部終わってからで」
「え?でも、そしたら貴方の寝る時間が・・・」
「大丈夫、いつも寝てるの遅いから」
「・・・そうですか、ではお言葉に甘えて・・。すぐ終わりますから、椅子に座っててください」
「分かりました」そして、私は椅子に座ってアゲハを見ていた。
こうしてみると、アゲハはとても綺麗だった。
顔は煤だらけで、汚いけどそれは、きっと彼女が家事を頑張っているからだろう。
そして、金髪の長い髪をお下げにしていた。
「ふぅ・・・」
彼女は、机の上を雑巾で一生懸命、拭いていた。
彼女は、遠くから見ていた私でも、キラキラと輝いていた。
そして、時たま、机の上に置いてあるキャンドルをどかして拭いていた。
「よし・・・!お待たせしました、では寝室に案内しますね」
汗だらけで、笑顔のアゲハは、私を案内した。
「では、蝋燭と蝋燭立てはここに置いておきますね。何かあったら、奥の部屋にいる、レンヴェルト様か、下の階で、仕事をやっている私に言ってください」
私は気付いた。
「まだ仕事があるんですか!?」私は、声が裏返りそうになった。
「ええ、いつもの事ですから」アゲハは特に驚いた様子も無く、平然と答えた。
一体いつ、寝てるんだろうという考えもありながら私は言った。
「なら、オレも手伝います」
「いえ・・お客様にそんな事をさせるわけには・・・」
「お客様じゃない、ただの・・」
ここで私はつまった。
なんて、説明をすればいいんだろう。そういえば、私も彼に説明を受けていないのだ、
そう思いながら、私は固まっていた。
「・・・ただの何ですか?」
「え・・・・っと」背筋に冷汗が流れた気がした。
「『ただの居候』だよ」気がつくと、アゲハの後ろに彼がいた。
「えっ・・!?」二人揃って、私達は驚いた。
「説明するよ。さっきできなかったから」彼が付け足した。
「それは・・どういう意味でしょうか?レンヴェルト様」声をあげたのは、アゲハだった。
「言葉通りだよ、アゲハ」彼はゆっくり微笑みながら、アゲハに優しい口調で言った。
「居候・・って事は、オレここに住むのッ!?」
「それ以外何がある。というか、居候って意味わかるか?無能君。おっと、無能という意味、わかるかな?」
「そういう口調で、一発でわかる。」
    無能=馬鹿
「そう。という事で、彼は最低限の衣食住を与える代わりに・・・・」
「最低限?これが?」どう見ても、最大限ではないのか、とでも思った。
しかし、次の彼の言葉で、意味を理解した。
「ここの家事を手伝う・・アゲハもそれでいいだろう?」
アゲハは少し、困った顔して・・・・
「・・、私は構いません―――――が、ヴェンタル様がそれでいいのなら・・」
ちらと、私に目線を合わせた。
「も・・もちろん―――「いいだって。」彼が途中で割り込んできた。
私は、断ろうとしていたが、どうやら、強制的のようだ。
「という事で、アゲハ。これからはヴェンタル様じゃなくて、「アリス」と呼んでいいから」
「・・・・誰が勝手に決めた」私が尽かさず、つっこむ。
「はい では、今日はもう遅いので、明日の朝から一緒に働きましょう。よろしくお願いします。―――――アリス」微笑みながら、彼女と彼は去っていた。
そして私は、眠りについた・・・・。
こうして考えてみると、確かに彼と会った事は偶然だったかもしれない。もし―――、
これが「運命」だったら・・私は初めて、光の中に入れたかもしれない――――――。

第四章 光の中へ 終わり

君と僕の物語

『姉様っ カヲル姉様っ!』
短い黒髪の少年が庭を駆け巡る。
顔立ちから見て、5~7歳ぐらいだろうか。
『あら、リザ?今日はどうしたの?』
『うんっ 実は・・・・・』
いつも、僕の傍にいてくれて、優しくて、花を愛していた、カヲル姉様。
本当に 幸せだった―――――。そう、あの日 彼女が 失踪する その時までは。

第三章 欠けていた「日常」

「失踪・・・?」
「そう。でも、きっとワケが在るんだと思っていた。だって、あの人に限ってそんな事はないって、思っていたから―――」
「・・・いたから、じゃなくて 「いたかった」んだろう?」
「・・・・・・ああ」
       彼女の事を、最後まで 信じていたかったんだ。
「それも、妹のアリスの誕生日の日に消えてしまったんだ」
「!?」
アリスは息を呑んだ。

アリスの誕生日が来る三日前の事だった。
僕が学校から帰ってくる途中、おもちゃ屋に 姉様の姿が在ったんだ―――。
『あれっ?姉様、どうしたんですか?』
僕は素直に聞いてみた。すると・・・
『あ、うん。ほら、明後日 アリスの誕生日でしょ?だから、大きいクマのぬいぐるみを
買ってあげようと思って・・・ずっとお小遣いを貯めてたんだ。』
『あ、いいですね。流石です!お姉様。』
『でも、その日に買うつもりだから・・・それまでに売り残っているかが・・・』
『・・予約、できないんですか?』
『あ、そうだね。その手があったか!』
『・・・まさか、忘れてたんですか?』
姉様の表情からすると、どうやら本当の様だ。
『大丈夫っ あ、すみませーん。あの店内に飾ってある大きなクマを予約したいんですけど・・・』 そして、その5分後。
『やった買えたよっ!リザっ!まぁ、確認した人がちょっとボケたお爺ちゃんだったけどね』外ではいつも口調が違う。でも、それはそれで 僕はいいと、思っていた。
『ありがとね。――――リザル』最後にニコと、微笑みながら僕の頭の上を撫でた。
僕は 正直 この手が 好きだった。
ちょっと 大きくて 優しくて 暖かくて・・。

でも・・その三日後、あんな事に なるなんて 誰もしていなかった。


姉様が失踪したって言う情報は アリスの誕生日パーティ中に 執事から 入った。
『!?姉様が・・カヲル姉さんが・・っ 失踪した!?どうしてっ・・・』
パーティをやる、とは言っていたのに、プレゼントも買ったのに・・。
予定時間を 過ぎても 来なかったのは 疑問に思った――――けどっ・・!

『?お兄様?どうかしたんですか?』
目と足が障害を負っている、アリスは音で反応し、僕に聞いた。
『っ・・。アリス、カヲル姉様がね―――』
『お姉様も来るのですかっ!?まぁ、嬉しい!あ!で、いつおっしゃるのですか?
 ひょっとして、もう来ていらっしゃるのですかっ?』
『・・・・・・っ!』
僕は 結局 何も言えなかった。こんなに、喜んでいるのに もし、伝えれば・・・
僕は そんな事 できない。彼女の 泣いた姿を見たくない―――!
             だから――――。
『・・・、アリス。落ち着いて聞いてね?』
『はい?なんでしょう?』やっと落ち着いたアリス。そして・・・。
『お姉様はね、今 旅行で いつ帰ってくるか分からないんだ。
 だからね、なんでもないんだ。』
『え・・そーなんですの?あら、やだ・・。私勝手に、はしゃいで・・。恥ずかしい・・』
     恥ずかしくなんかないよ、アリス・・。
僕は初めて妹に嘘をついた。
              僕の方が、恥ずかしい―――。

そして、その二週間後 僕は警察に 呼ばれた。
『貴方が、リザルさん、ですね?私は警視庁のレナルドと申します』
『・・・どうも』
『さて、二週間前の事件は大変でしたねェー。』
『・・・人事みたいに言わないで下さい』僕は睨み付けた。
そして、レナルドという男は、笑いながら、申し訳なさそうに、それはご無礼を、と言った。
『さて、その失踪したカヲルさんの事なんですが・・・』
『!?何か分かったんですかっ』
『いや、これは悪魔でも【情報】でね。本当かどうか判らないんですけどね』
『教えて下しさいっ!!』
『・・・いいでしょう。では、話します。実は・・貴方は、カヲルさんが誕生日の三日前、
おもちゃ屋で、ぬいぐるみを予約した所をみてますね?』
『・・当然でしょう?あの場に私も、偶然いたんですから』
『・・本当に偶然でしょうか?実は、カヲルさんがおもちゃ屋に行く30分前、カヲルさんと同じ格好をした女子生徒が人をバットで殴り、逃走したという事件が在る―――――
『そんなわけないでしょう!!?大体っ、何なんですか!さっきから、人の姉を疑って!』
『まぁ、・・他人から見ればそうなりますね。でも、私たちはあの事件の直後、おもちゃ屋で、既に確認をとっています』
『何の・・・、ですか?』
・・鼓動の音がさっきから激しくなるのがわかる。
『あの日、彼女はおもちゃ屋に寄らなかったと―――!それに、既にそのおもちゃは売られている、との事です。』
『!!?ありえませんっ そんな事・・!だって、あの日ちゃんと予約をして・・・!』
            あ―――そういえば・・
       『確認した人がちょっとボケたお爺ちゃんだったけどね』
『貴方が仰る通り・・ですが―――』
『店員は・・っ 他に居ないん・・っですか・・?』
僕はツバを飲み込んで言った。
『・・・残念ですが、店員はあの、お爺さんだけです』
『あ・・・っああああああああああああああああああああああっっっっ!!!!』
 僕は 悲鳴をあげた。
これじゃあ、ちっとも 助ける事を できない。
僕は・・・また、何もできなかった・・っ!
僕は また・・・・無力だ。
小さな「日常」の中で 生きてきた「人形」達。
  でも、その日常は、儚くて、脆くて、壊れやすい ガラス玉のような形をしていた。
     そして、そのガラス玉は 欠けていた。
ガラスが欠けていたと同時に、「日常」が 欠けていたのだ。



第三章 欠けていた「日常」終わり

君と僕の物語

 第二章 悪魔と天使
「あ・・、よろしく」3分ぐらい躊躇っていた私は、やっと手を差し伸べた。
「じゃあ、アリスって呼びますね。さ、アリス行きましょう」
「はっ!?どこに!?」
「どこって・・私の屋敷にへ、ですけど?」
「なんでっ!!」
「それは後から説明するよ。さ、おいで」
「・・・・」
手を差し伸べたので・・・仕方なく手を差し伸べ、手を繋いだ状態になってしまった。
 まぁ、生まれてはじめて男と手を繋いだせいか、周りの視線が気になってしょうがなかった。
リザは、視線など気にせず、どんどん前へ進む。そして、屋敷へ辿り着いた・・・。

「・・・・・、すごい所に住んでるな・・お前。あ、もしかして坊ちゃんだったりする?」
「それ以外に何がある。行くぞ」
口調が変わったのはワケがあるのだろうか。私の手を引っ張り、屋敷の中へと足を入れた。

「あ、お帰りなさいませ!レンヴェルト様ァ♪」
・・随分と簡単なメイドだなぁーそう、思った。一瞬だけだった。
「客だ。まず、風呂に入れてあげてくれ。僕はその間に部屋で着替えるから。」
「はいっ!分かりました。お客様の服はどうしましょう?」
「あ、それは・・・・」
二人で何かを喋っていたが、当時の私は本当に独りで生きてきたので、こんな豪華な屋敷は初めてで、周りをキョロキョロ見ていて、二人の話は全く知らなかった。
「じゃあ、後はメイドの―――アゲハにでも聞いてくれ。じゃ、夕食の時に会おう。
 分からなかったら、アゲハか、僕に聞いてくれ。僕は大抵、部屋に居るから」
そういい残し、リザは右の扉を開け、閉めた。
「えっと・・ヴェンタル様でよろしいのでしょうか?私、メイドのアゲハと申します。
では、風呂場にご案内しますね?」
「あ、どうも・・」
そして、歩き出した。
・・恐らく、アゲハというのは偽名だろう。きっと―――リザも・・・。
「はいっ では服は置いときますね。上がった後、多分私は、キッチンで夕食の準備をしていますので、では」お辞儀をして、アゲハは去っていった。
「・・・じゃあ、入るか・・」私は、服を脱ぎ、風呂の中へと入った。

「・・はぁ・・」
湯が溢れ出す。そして、風呂に浮かんであったアヒルが揺れた。

風呂につくと、いろんなことを考える。
なんで、親に捨てられたのかとか、どうしてリザと出会ったのかとか・・・。

「もう・・何だかな・・」
            湯が温かかったのに、冷たく感じた。
「ふぅ・・。あ、そうだ。キッチンに行かなきゃ・・・」
           ポ チ ッ
(・・・あれ?何か押したのか・・・)
「うわああああああァァァァァァァッッ!!!!!!???」
    なんと、この屋敷にはトラップがあった・・みたいだ。
     ドゴン ゴロゴロ ドン!!!
「いったぁぁぁ~~!!!」
「!?誰だ・・っ!!」
「へっ?リ―――「この事は誰にも言うなッ!!!」

「はい?何のこ・・と――――!!?」
なんと、目の前には 色々な花や西洋人形が飾ってあったのだ。
「・・別に言わない・・、けど・・何の為に?」
「・・・・妹が―――アリスが帰ってくるから・・」
「え・・・・何?妹さんの名前アリスって言うの?」
   コクンと、リザは頷いた。
「・・・・だから、オレを拾ったのか―――?」
「別に。・・・・ただ、似てたから」
「何が?」
「目が似てた。あいつと同じ、独りで生きてきたような哀しそうな目が似てたから」
・・・・・生きてきたのに。
「それと、もう一人・・・人形はアリスの為に、花は姉のカヲル姉様に・・・、だ。」
                え――――。
           (ドックン)
「妹と、姉がいるの・・・?」
「ああ―――。生き別れた・・・・姉妹が・・、な―――」 第二章 天使と悪魔終わり

君と僕の物語

息衝く白色の世界の中、私達が出会ったのは本当に偶然だった。
                  「君と僕の物語」
「ハァ・・・」寒い冬に、白い息をはいた。
それを見ていた私こと、ヴェンタル・ウェーデン・アリス 15歳。
男というのに、アリスってどういう名前だ、と言う人もいるだろう。
けど、私は結構この名前を気に入っている。
小さい頃、よく読んでいた童話、女の子の名前と同じだったんだ。その女の子が不思議な世界に行って、小さくなったり大きくなったりして冒険するお話だ。多分、読んだ事のある人はいるだろう。
けれど、それは夢だった。深い眠りについて夢を見ていただけだった。
全部が、嘘だった。嘘の世界だった。
       しかし、これから私が話す出来事は嘘じゃない。本当の事だ。
             では、あの時の話をしよう。



それは、今と同じ時期、寒い冬の事だった。けど、それは三年も前の事だった―――。

「ハァ・・寒い・・。どこ行こう・・?」緑色のセーターの上に茶色のオーバーを着て、銀髪の少年が飲み物屋の前で座っていた。

当時の私は、お金も持っていなければ、おなかもすいていた。
なんで、こんなことになったのかというと・・理由は簡単だ。親に捨てられたのだ。

それは10歳ぐらいの時で、偶然夜中に親が話しているのを見た。
『あの子を 捨てよう』
そう 確かに聞こえた。
でも、何故か判らなかった。私が嫌いだったのか、それとも家が苦しく仕方なく捨てたのか・・まぁ、今となっても分からない。両親が生きているのかもさえ、分からないのだから仕方ない―――。
そして、私は3年前の私が13歳の時「迎えに来るから」とか言って
捨てられた出来事もしっかりと脳裏に焼きついていた。
実際、迎えに来なかったけど。
「ん?冷てェー・・」灰色の空から白いふわふわしたものが落ちてきた。それは雪だった。
「どうしたんですか?そんな所に座って。」
気がついて上を見た。そして、黒髪の青年が傘を持ちながら、こちらをのぞきこんでいた。
「・・・・誰?」
「ハァー。初対面の人に対して、それは無いでしょう。まず、自分から自己紹介をするものでしょ」
なっ・・・なんだこの男は・・。
当時の私は、今ではあり得ないほど、口が悪かったのを今でもよく覚えていた。
「・・別に。というか、お前こそなんで・・俺に話しかけてんだよ」
「いや、別に。そんな所に座ってて退屈じゃないのかと思って・・」
「そりゃあー・・・退屈するさ」
「で?名前は?」
「・・・・ヴェンタル・ウェーデン・・・」
「違くて、したの名前です」
「・・・・ァ・・・ス」
「はぁ?もう一度!」
「だからぁ!!!アリスだって言ってんじゃん!!!」
「はい?アリス?・・・・・・・ぷっ」
「あぁー今笑った!人の名前聞いて笑うの失礼でしょ!!」
「ははっ・・いや、すまない、すまない」
「あんたの名前は?」
「・・・レンヴェルト・ベザリウス・アルベリト・・・・」
「って長げェーよ!!!」
「あ、そっか。君は馬鹿だから貴族みたいに長い名前は覚えられないんだな」
「馬鹿って言うな!!」
「まぁ、いい。最後まで聞け。レンヴェルト・べザリウス・アルベリト・リザル男爵・・
まぁ、人からそういわれてる。でも、それ程じゃないかな。リザル・・リザでもいい
よろしく アリス」
そう言って、リザルは私に手を差し伸べた。
―――――息衝く白色の世界の中、私達が出会ったのは本当に偶然だった。
ただ、嬉しかっただけかもしれない。初めてアリスって呼ばれたことに、初めて声をかけてくれたことに、何より―――――僕に手を差し伸べた事に。


ただ、この物語は僕自身、振り返ってみて少女が見たような、滑稽な夢とは違い、
 残酷で哀しいような物語―――だけど、少し可笑しくて暖かい所がいいと思った。
                        第一章 少年と青年  終わり

第86夜 光が在る場所に

雪だるま

第86夜 光が在る場所に

月日は流れ、あの事件から2ヵ月が経った。

今日は12月24日。教団内も、クリスマスシーズンで、あちこちに飾りが見られる。

「クリスマスイヴに悪いんだけど、任務があるんだ」

そう兄さんに言われた。

「パートナは、ラビだね。じゃあ、よろしく。いってらっしゃい」

「うん いってきます!」


というわけで。

「よろしくさー リナリー」

「うん。久しぶりね、ラビとの任務」

「あぁ。・・・・数ヶ月ぶりだな。で、今回はどこにいくんさ?」

「資料によると・・・、アメリカみたいね」

「イノセンス探し、か。」

「じゃあ、列車に乗りましょう?」

「おぅ!」

=========

「コムイさーん、リナリー知りません・・・・・え?」

アレンは、資料によって埋め尽くされていた室長室を見渡した。

なんと、そこにはサンタVer.のコムイがいたのだ。

「何やってるんですか コムイさんッ!?いい年して!」

「フフフ・・・リナリーとラビを任務に行かせたのは、言うまでもない・・ッ」

「は?」

独り言をブツブツつぶやく、気味の悪いコムイ。

「さぁて、君にも協力してもらうよォ?アレンくん?」

殺気!?;

「ぎゃああああああああ」

室長室から悲鳴が上がったのは言うまでもない。

さて、アレンはどうなるのでしょうか・・・。

                続く

最近さー


最近、鏡見リン・レンという、双子ちゃんにはまってきた。
ぶっちゃけ言うと、あの初音ミク様の、仲間。

音楽&画像はりますね

←悪ノ召使


←悪ノ娘

リン・レン
後、蒼の王子




後、ちょっと残酷だけど、人柱アリス。

復活DAZE!

生きてましたよ。奇跡的に。

テストといえば、まぁ・・全体的に上がったよ。

テストがやっと終わったんで・・・・見事に・・・

復活できました!!

コメなど、くれた方遅れてすみません。

でも、来週月曜で終業式なんで・・・・

来週の月曜以降は、返せます!!

=・・・・待ちに待った冬休みなんだZE!!


では、これからも更新頑張ります!!
プロフィール

飛龍 連

Author:飛龍 連
やっと皆と同じ歳にならんだ遅生まれの水瓶座。


桜が大好きな管理人。

もうすぐ、春ですね。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

黒ねこ時計 くろック D02
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。