僕らの旅―Bokura no tabi―

このブログは4月2日をもって終了します。

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桜といえば。

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桜の季節


いいなぁ~

ハートの国のアリスOP風ボーカロイド


今日は・・・

今日は、羽猫様のお誕生日!(おめでとうございますっ)

というわけで、羽猫様へD.Gの画像はります。


ジョーカー
・・・・・ダメか?・・・・・
オレは・・・・・
かっこいいかも・・・
あれ?
10巻
―本当の世界が救われてもみんながいなくなったら私は滅びるんだよ・・・・
??
レアsじゃね?
科学班
素敵きれいですごい!
のあ
かっけぇーセリフ
t503.png
c264d792-s.jpg
ラビ ミニ誕生日おめでとうございます!!

仲間だからに決まっているでしょう!?
フォー・・・っ!!

ああ・・・

いろんなのみてきて、真相がやっとわかってきた・・・。




各キャラのMAD






・・・・あれ?ユリウスがいない!?何故だぁぁぁ

PV

2009年4月からアニメ化されるPandoraのPVをUP

・・音楽はひぐらしで聴いたような・・?


MAD


MAD

懐かしい・・・。


懐かしい・・コゲとんぼ先生捜してたら、これに辿り着いた・・。

アリス


ハートの国のアリスPV



クリムゾン・エンパイア


管理人は興味ないけど、意外に豪華声優だったもんで。

またまた。


ユリウス。



クローバーPV



大人のディー(青いほう)が好き

まぁ、あったんで。


双子


かんどー


なく。

ひぐらし 歌詞

歌詞。後ろの方はほとんどyou

withYou-絆-

この仲間たちが 雛見沢(ここ)で出会えたこと
それがこの物語の奇跡

いつも一人で抱え込んで泣いていた 信じる事さえ怖がっていた
差しのべられたその手に縋ることできず 運命の歯車になれなかった

それでもあなたは笑顔で こんな私を抱きしめて
そして教えてくれたね 運命と戦う勇気

だから強くなれた気づいたよ わたしは一人じゃないと

さぁ行こうみんな心をひとつにして いかなる嵐も乗り越えて
ひぐらしの声が詩篇(しへん)を奏でて いま世界がその幕を開ける

もう諦めたくはない もう誰も失いたくない
いくつもの世界を必死に もがき続けてきたからこそ
信じようよ僕らは知ってる奇跡の起こし方を

さぁ行こうみんな手と手を重ね合って いかなる苦境も乗り越えて
すべてのかけらが輝き出すとき 新しい世界の幕が上がる

何度生まれ変わっても出会える 素晴らしいなかまに
強い絆で結ばれてる
だから...未来を繋ごう みんなで
みんなで

「運命なんて簡単に変えられるんだ!!」
「悩みがあるなら、仲間に相談する。それが一番ですわ」
「私を信じて。さぁ、手をのばして」
「世界のどこだろうと、この仲間たちがいれば退屈しないね」
「おねえ。私たち、来世も双子が良いね」
「僕は戻るんだ。あの笑顔のある世界に」
「この世界に敗者はいらない」
「信じる力が運命を切り開く奇跡を起こすそうみんなが教えてくれたから」

放たれた罪を私が許そう はかない小さな人の子よ
すべてが終わった今はただただ みんなが幸せであれ

さぁ行こうみんな心をひとつにして笑いあえる日はこの腕に
ひぐらしの声が詩篇を奏でて
いま世界は新たに始まる

この仲間たちが 雛見沢(ここ)で出会えたこと
それがこの物語の奇跡


you (詩音Ver.)
     .
伝えて この想い 
風よ 星よ
信じて待っていることを

気づけば 満天の星
君も 見上げてるのかな
解き放たれた私に
授けられた 純白の翼
でも待っているわ 
君との 約束覚えてるから

届けて この想い
風よ 星よ
すべてを包み込む この光

守って この想い
風よ 星よ
見つけてもらうための 瞬き

もし 帰ってきたならば
ちょっぴり 拗ねてみたいの
君の 困った顔が
たまらなく 愛しいから

そして 優しく抱きしめるの
はにかんだ顔見たいから

伝えて この想い
風よ 星よ
信じて待っていることを

見つめて この想い
風よ 星よ
私の代わりに その日まで

翼が 羽ばたきたがる
君の元へ 舞い降りたいと
それでも私は 待っているわ
巡り逢える その日まで

you 癒月

あなたは今どこで何をしていますか?
この空の続く場所にいますか?
今まで私の心を埋めていたモノ
失って初めて気付いた

こんなにも
私を支えてくれていたこと
こんなにも笑顔をくれていたこと
失ってしまった代償は
とてつもなく大きすぎて
取り戻そうと必死に
手を伸ばしてもがくけれど
まるで風のようにすり抜けて
届きそうで届かない

孤独と絶望に胸を締め付けられ
心が壊れそうになるけれど
思い出に残るあなたの笑顔が
私をいつも励ましてくれる

もう一度あの頃に戻ろう
今度はきっと大丈夫
いつもそばで笑っていよう
あなたのすぐそばで…

あなたは今どこで何をしていますか?
この空の続く場所にいますか?
いつものように笑顔でいてくれますか?
今はただそれを願い続ける…

Dear you -kind- (沙都子Ver.)

信じている だけど こころの 端っこで
不安が少しだけ 影を落とす

あの暖かさがずっと 側に在ることを
疑わなかった 子供 だった
なみだ堪え くちびるを ぎゅっと噛み
強くなったと 笑えるように

どうか その手の体温が 嘘ではないと教えて欲しい
優しい声で 名前を呼んで 私をもう 置いて行かないで

願い 祈り 何度も叫んだ
だけど 声は 届かない

今はただ 形は 目に見えないけれど
いつだって わたしを守ってくれる
あなたの優しさは 陽溜まりに溶けて
幸せ消えずに ずっと側に居る

気付かないものは多すぎて 無くした時にやっと解る
ベッドの中でふざけあって あなたの 腕で 眠りたい…

いつかまた あなたと逢える その時は
"ただいま"って笑って 髪を撫でて
夢みてる いつも 小さなこの場所で
抱きしめてくれる日を 待っている

Dear you -Hope- 梨花ver.

祈りはどんなに祈っても届かず
呟く声は蝉時雨に消える

もう何度引き裂かれ 千切れただろう
希望が絶望に変わっただろう
今度こそ強くなると 約束するわ
だから今は この手を握ってて

また開幕の合図が響く 仕方なく繰り返しを踊る
この世界を綴る物語 終末はあなただけの為に

小さく 祈り続ける
ただ ただ 「幸せに」

残された未来がもう少なくても
大切なものを守り通したい
その為には神様に逆らうことも
迷わず厭わずに罪を犯す

夏の蝉のように儚くて もうすぐ私は死ぬとしても
貴女に傍で笑って欲しい 倖せを下さい

もう一度 始めましょう
今度は きっと 幸せな結末を 期待して
せめて 最後のその時まで
ずっと 優しく 微笑んでいられるように

【Dear you -Cry-】レナver.

少しずつ近づく夏の匂いを
あなたの隣で感じていたい

何気ない毎日の一秒一秒が
宝石のよりも価値がある宝物
いつまでも この瞬間(とき)が
優しい日差しに 包まれて守られていますように

そんな当たり前の日々が
闇に閉ざされたとしても
私はあなたを信じている
例え それが許されなくても

キラキラ輝いていて
ずっとここで微笑んで

なかないで
どうか私の言葉を聞いて
怖がらないで 何もしないから
あなたの為に 一緒に泣いてあげる
お願い そんなに怯えないで

夏のなき声が煩すぎて 私の声が聞こえてないの
少しだけでいいの なき止んで
許すから なきやんで…

ひぐらしの声が言う もう手遅れだと
それでも あなたに 手を 差し伸べる
どうか 私のこと 信じてください
“もうなかないでいいよ”と教えたい

Like you-believe-(羽入Ver.)

あなたと私の思い出の中にある

悲しみと嘆きがこだまする

すべてのカケラの中の平和な日々

すべてを諦めて目をそらす

今まで目をそらしてきてごめんなさい

苦しみ あなたに背をわせた

もう一度サイコロをふるう

繰り返し暗闇の中をあなたと一緒に歩くから

今だけはさみしくないよ

だけどそっと思いはせるの また私は間違えたの

ありがとう心から巡りあえて事を涙の代わりに贈るから

諦めた 逃げていたすべての事から

だけどもう一度信じるから

大丈夫ね信じる力は奇跡さえも起こせてしまうの

皆で開いたこの未来が愛しい世界の始まりだよ

もう二度と嘆かない前を向いてゆく

舞台の上から逃げ出さない

さぁ行こう輝けるこの未来へと 私とあなたとの行進曲


これからは私たちの物語ね 何があるか早く知りたいね


「あの日、あの場所、全てに『ありがとう』」歌詞
君の目に映るその世界の全てを
僕の目に焼き付けて生きて行こう

過ぎ行く日々のその波に
押し流されそうになる時も
あの日の想い手に取って
大事に守ってゆくから

辛い事や裏切りさえあった
でもそれを越えて来た
僕らはいつも一緒だと知った
あの日あの場所全てにありがとう

僕の目の前には大きな未来が
君の目の中には幸せが
いつまでもこのままでありますように
そう祈りを捧げてるいつの日も

帰り道そっと咲いていた
花を見つけては微笑んで
君はその話ばかりを
僕に笑顔で聞かせたね

今あの日みたいに道の端に
静かに咲く花のように
この思い出たちをきっと
枯らさず胸に刻みつけるから

雨の日があればきっと素敵な青空
悲しみの後には幸せが
きっと僕らの元へ訪れるだろう
だからもう泣かないで手を繋ごう

振り返ればあの日と同じ坂道
繰り返される言葉の意味も
嘆きも悲しみも全部抱きしめてゆこう
全てにありがとうと言えるまで

僕の目の前には大きな未来が
君の目の中には幸せが
いつまでもこのままでありますように
そう祈りを捧げてるいつの日も

僕らはいつでも繋がってる
大人になっても忘れないで


Dear You―fell―(魅音Ver.)

私は胸の傷あなたに告げずに
ただ迫る痛みに跪く

一つの心を二人で抱きしめていた
私とあなたは一つだった
二人が一人になって手に入れたモノ
それは望んでいたモノではなかった

背中を這いずるのは
消えない傷侵した罪
もう戻れない遠い日を
追いかけても届かない

君は軽い風と太陽の
下でどう笑ってて

このあたたかい場所を守るためならば
私は何にでも変わってみせる
明日を進むため生きてるから
毎日幸せを見つめているの

あなたの手のひらから伝う
35℃の体温で
どんなにも強くなれるから
涙はこぼせない

私は胸の傷あなたに告げずに
ただ迫る痛みに跪く
だけど季節は待ってくれないから
痛み乗り越え明日へ歩こう

・・長くてごめんね?

最高。

最近、ハートの国のアリス(漫画をGETして)のユリウス・モンレーというツンデレ(?)キャラに

はまってきた管理人。

ので、その管理人が気に入っている動画をはりますっっ

※乙女系ゲームなので(恋愛系)キスシーンなどがありますが、ご了承下さい(見るのは自由ですが)

これみてると・・泣きそうになる。

調理実習はハンバーグ。

今日、調理実習でハンバーグをつくりました。

私達の班は・・・・おいしく(?)できたけど・・時間が無く、最後にはおかずの(?)じゃが芋(+バター)

が残ってしまいました・・(まぁ、誰かが食べてくれたんですけど;)

次回は、ムニエルだそうです。

楽しみだなァ。(食べるのだけ)


※絵はマウスではなく、ペンでかきました。

久々にDグレ更新


うめー。

いい曲だー



いい曲

また雪!!

ということで(?)おえかき。




・・・・はい、へたですね;

すみません・・。

はりっ


悪ノ召使 Classical version powerd by ピアプロ

悪召。


リグレットメッセージ Ballad version powerd by ピアプロ

リグメセ。


硝子の人形 powerd by ピアプロ

硝子の人形歌詞

古ぼけた 人形として 貴方をここから見ていた
想い届かざると知りつつもいつも 心だけが躍ってた

朽ちた 木々を 分けて 進んだら
そこに あった 私と貴方の家

恋を するのは 罪か罰か 血の通わぬ 指が憎くなるの

貴方と一晩ともに 語り合うだけでいいのに
それさえ許してくれぬこの唇 赤いルージュが滲んでる

涙でかすむ視界に 貴方の笑顔が映った
隣にいるのは白いワンピースの 可憐な少女でした


できるならば 奪ってしまいたいわ

魂 宿すは 罪か罰か 生まれ変わり 来世で逢いましょう

貴方が一晩私 抱きしめてくれるのならば
それだけでこの世に未練は無いのよ 硝子の瞳を見つめて

白い少女が微笑む その先にあるのは未来
綺麗なその象牙色の肌が今 私は一番欲しい


浅い浅い夢を見た 真紅のドレスの私が
貴方の手を取り見つめ合って踊り 疲れて夜を明かすの

色褪せ始めた体 心もろとも崩れ去る
私が居たこの日を忘れないでね さぁ永遠を誓って

また逢える その時まで・・・


「Future~涙の記憶~」

今日の日が過ぎたら
もう会えなくなるのかな?
いまはまだ笑いあって
さよならの瞬間(トキ)を止めたい

サクラ空染まるこの街に
私たちの記憶刻むから
また会えると信じてる
忘れないよ いつまでも

“さよなら”言えるまで
もう少し待ってほしいの
今 涙 抑えるから・・・


今日の日が過ぎても
もう泣かないように
またいつか笑い会って
想い出の話花咲かせよう

茜色染まるこの空が
私たちの時間隠すまで
ほら見上げてこの先を
忘れないで いつまでも

さよならを伝えるまで
もう少し待ってほしいの
まだ 涙 止まらない・・・


いままでありがとう
ずっとずっと忘れない
サクラ舞い落ちる
私たちの涙のよう・・・



うけるよ。


悪ノ娘 JazzWaltz version powerd by ピアプロ

劇場版PV

D.Gの劇場版捜してたら、こんなのがあった・・。



キングダムハーツ来たああぁぁっ



遊戯王GX・・・懐かしい・・・。

あ~

PCで絵を書くのはむずかしい!



管理人は一度書き。他の人は皆サッサッ書き・・・すごいなぁ~

※一応、ドレス着て、リボンをつけた女の人です。

本当、ごめんなさい;

やったね

PCのお絵かきのUPの仕方がわかったんで、

これからもどんどんと更新したいと思いますっ(FC2に感謝!(笑))

ご理解いただける方は、どうぞ見てください。

・・今日は時間が無いので、今度また時間が在るとき、UPしますね。

うっしゃあああっっ

今、(ちょっとですが)雪降ってますっ

初雪ですよっ!?(どんだけはしゃいでんだよ

管理人の住む市内は全然雪がふんないんですよ・・・(悔泣)

・・・って、あれ?窓もう一度、のぞいたら・・・


雪止んでるッ!!?

2,3分で止んでるしッ!!家の中に雪虫入ってきたァァ!!?(驚喜)

オイィィッッ(壊7bf637da60973950.jpg

初!PCお絵かき。

初書き&初雪。

絵下手でごめんなさい;

星という事で。

星座の画像はりますっ

乙女座
射手座
山羊座
牡牛座
獅子座
魚座
蟹座
牡羊座
蠍座
天秤座
双子座
水瓶座
上から乙女座・射手座・山羊座・牡牛座・獅子座・魚座・蟹座・牡羊座・蠍座・天秤座・双子座・水瓶座

・・・です。

疲れた・・

今日は犬を洗いました・・。(ラブラドールレトリバー(名前はレオ ♂)を1匹飼ってます)

今年で12歳なんですけど(すっげー老犬)元気ありすぎです;

家の中で(父に秘密で;)母と一緒に洗いました。

犬のくせに水嫌いみたいなんですよね。それか、興奮しすぎて狂ったのか・・・。

30分以上かかりました・・;

でも、久々にレオと触れ合えたんで、嬉しかったです^^(全然散歩連れて行かず、親に任せっぱなしだった(ォイ

すごすぎだっ

初音ミクで「you」!!

高音質&高画質!!

感動するよっ



主人公と園や

日記っすね。

今日、祖母と一緒に温泉にいきました~(温泉券 2枚当たったんで)

んで、カラオケで歌ったり、風呂に入ったりと・・・。

楽しかったです。少しだけど。

はいっ 久々にきいたらはってみたくなったんで、「you」どうぞ★(過去に更新したけど;








あの日、あの場所、全てにありがとう

KAITO版




・・カテゴリちがうけど、ゆるしてね?

いいきょくだとおもうよー。

色々と。




3人が歌ってるらしい・・。

※なんどもいってますが、管理人は絵目的。最後はボーカル的に珍しかったから。


なんか最後の見てたら、これおもいだしちゃったんで、はりっ!!


コードギアスR2ED&かみちゃまOP

こっちもおすすめ

更にO2


おすすめ~



関係ないものもはっちゃえ~




まぁ、色々でごめんね。

第96夜 哀しみの後には

       
                  
                  第96夜 哀しみの後には

        わすれてないよね・・・?


「おい!「ドレイン」様が現れたのにっ何故王女が出ないんだ!!」

「はやく、贄を出せーっ」

国民が怒りながらも、声をあげていた。

ドレインは、布を被っていて、顔がよく分からなかった。

「ダランさん、ティファナさんを見つけました!」アレンが隣にコートを着た女性を差し出していった。

「ありがと、では・・」

そして、ティファナとアレンに呼ばれた女性はアレンに礼をしながら、ダランに連れて行かれながら、

「ドレイン」の前にたった。

「「ドレイン」様・・、王女様を連れてまいりました・・・。」

声をあげずに、「ドレイン」は下がれという合図をし、ダランはさがった。

『待ち遠しかったぞ・・・ティファナ姫・・・。覚悟は良いか・・?』

そう、聞こえたような気がした。

ティファナは相変わらず、黙ったままだった。

『・・・では、食べるとしようかァァァ』

ドレインがティファナに襲い掛かろうとした時、ティファナは高く飛び上がった。

『!?何・・・っ』

その際に、コートが取れ、顔が見えた。

「!?王女ではないぞ!?」

「誰だっ あれは!?」

『!!・・・エクソ・・・シ・・スト・・』

「あら、知ってたのね。光栄ね」

ティファナではなく、コートを着ていた女性の正体は、

新団服のリナリー・リーだった。

『・・・・・まぁ、生け贄ならエクソシストでも良いっ』

「させるかあぁぁぁぁっっっ!!!!」

アレンが横から飛び出てきて、退魔の剣をふった。

布がやぶれた。

そこからあらわれたのは・・・・

「・・やはり、アクマだったか」

「なら、破壊しずにはいられないわね」

『ぐっ・・・くそ・・・・』

「やああぁぁぁぁぁ」

「はああぁぁぁぁぁ」

アレンとリナリー、二人の攻撃でアクマは破壊された。

一方、国民やダランは何が起こったのかわからずに、ボッーとしていた。

「皆さん!「ドレイン」様は私達、エクソシストの手によって破壊された!!

お悔やみを申す。しかし、これで貴方達が苦しむ必要はもう無いッ

生け贄を・・人柱を差し出さずに、平穏に暮らせるのだッ」

そう、叫んだ・・・。



「・・・ちっ「ドレイン」がやられたか・・。まぁ、あれは偽物だから・・・」

暗い闇に灯りが灯された。

「!?誰だっ」

「・・・・セフィア・・、だったのね・・・?」

そこには、短髪の、アレンに撃たれた筈の、あのティファナがいた。

「!!!??ティファ・・っどういう・・・」

「こういうことですよ。セフィアさん」

「もう逃げられないわよ?」

背後にはアレンとリナリーが立っていた。

「!!ティファッ!?」

「・・・ごめんなさい、姉様・・・いえ、レベル2のアクマさん・・・」

「!!!」

「全部、貴方が仕組んだ事だったんですよね?」

「証拠は・・っ?」

「簡単ですよ。あの偽物さんが後ではいてくれたんですよ」

本当は・・嘘。アレンくんが考えた・・・嘘の事だった。

「ふ・・っはははっそうだよ・・私はアクマだっ」

「・・貴方は、」

「ええ、そう。この国の王妃の魂を呼び出したのよっ こいつは!!」

「・・・そうですか。じゃあ――安らかに眠れ・・・」

アクマは、破壊された・・・。



「ありがとう、アレン」

「いえ。これで、きっと平穏になれますよ」

「・・・うん。」

まだ、涙の後が残っていたティファナ。

それにアレンは・・・・・

「大丈夫ですよ」

「え?」

「哀しみの後には・・・・哀しみが終わったたら――――必ず、笑顔に戻れますよ」

そう、励ました。

「・・・そうね。」

少しだけ、笑ってみせたティファナ。

「アレンくーん、行くよー?」

「はーい。では、さようなら」

「――――さようなら」

そして僕は、リナリーの元へと駆けていった・・・。


                                終わり

第95夜 本当の理由

ん・・・・眠い
                   
                    第95夜 本当の理由

ティファナ王女が「人柱」として、犠牲になるまで後、1日!!

「・・・なんだ?この記事は・・・」

「ああ、アレン。その記事・・・・読んだの?」

「―――どういうことですか。・・3日前か、僕は夜中にセフィティアさんの声がきこえましたが?」

「・・・・わかったわ。全て話す」


私達、双子が生まれる前、この国は双子を授かってはいけない決まりが在った・・・

双子を授かれば、そのどちらかを「ドレイン」様―――この国に伝わる化物に、

差し出さなければいけなかった・・・。

多数決で、私と姉様は引き離された。

そして、私が5歳の頃、姉様が召使として、この城に雇われるようになった。

しかし、二人が双子という関係を国民にばらしてはいけなかった。

私が10歳にもなると、王も王妃も多数決に協力した奴らも、亡くなった。

私達の秘密を知る者は、老婆のミィーユと大工のダランだけだった。

けれど、二人は私達に差別はせず、優しく見守ってくれた。

だから、4人の秘密だった・・・。

召使でも、王女でも関係がなかった。

私達は普通に、仲良くなっていった。

しかし、ある日大臣が「ドレイン」様の日がもうすぐそこだという。

そして、ある者がこう発言した。

『王女が、「人柱」・・「ドレイン」様の生け贄になればいい』と・・。

私は、それを引き受けた。

もちろん、反対の声もあった。だけど、私は力説した。

だから、私は人々の哀しみを背負いながら、明日「人柱」にされるの・・・。

「・・・どう?疲れた?」

「・・・・確かに、哀しみを背負ってると思いますよ。けれど―――」

「何?」

「君はまるで、ただ「死にたい」ように見えます」

「!!違うっ 私は・・・・っ」

「・・逝きたいんですか?」

「うっ・・・」

「それとも、生きたいんですか?」

「・・・・・」

ティファナは黙り込んだ。

「その「ドレイン」様がいなければ、君は生きられるんでしょ?」

「えっ・・・あ・・、うん」

戸惑いながらも、ティファナはそう答えた。

「!・・まさか」

「私達はエクソシストよ?」

リナリーが部屋の中に入ってきた。

恐らく、その口調からして、全部聞いていたのだろう。

「でも・・っ、そしたら・・っそしたら・・っ」

「?そしたらなんですか?」

「・・・「異端者」として、罰せられるわ」

「誰に、ですか?」

「・・・・・私か、政治界に・・」

「政治界?」

聞きなれない言葉に、アレンは素直に聞いた。

「政治を、国民を代表して、治める者達のこと。私を合わせて、5人・・」

「じゃあ、大丈夫ですよ。僕にいい考えが在るので♪」

「?何・・・?」

・・・・・・・・・・カチャ

「!!!???」

「アレンくんっ」

「おやすみなさい」




「ねぇ、ティファは!?」

「それがいないんだ!」

「!?逃げたのっ!?」

「わからないっ 「ドレイン」様が現れるまであと少ししかないのに・・・っ」

ダランは、他の部屋を見に行った。

「・・どういうこと?ティファ・・・っ」

「あ、貴方がセフィアさんですか?」

「!あなたは・・・」

「どうも、アレン・ウォーカーです。事情は全部ティファナさんから聞いています」

ニコと、笑ったアレン

「・・・ティファナは何処?」

「さぁ、逃げ出したんじゃないですか?」


そのとき、ゴーン ゴーンと時を告げる鐘が鳴った。

「!!・・・「人柱」の時刻・・・っ」

「そろそろ、ですね では」

「・・・っ」

ティファ!!
                続く

第94夜 「人柱」

※リンとレンは関係ありませんが、双子なので・・。

                 第94夜 「人柱」

「じゃあ、私は(食べ終わったから)自室に戻るから。適当に、城を回ってて」

「はい、わかりました」

「ありがとうございます。王女」

「うん、じゃあね」

         バタン・・・

「!・・・・ティファ」

「・・・セフィア」

お互いの名を、省略しながら、呼び合った。

「ティファ・・、もうやめてっ 一緒に逃げ出しましょう?ね?」

「・・・・姉様。私は―――――」

「逃げられません」

キッパリといった。

「なんで!?逃げなければ、生け贄・・いえ、「人柱」として生きたまま、差し出されるのよ!!」

セフィティアは、泣きながら妹に叫んだ。

「・・・・・・・」

ティファナは、俯いたままだった。

「―――――「ドレイン」様に・・・・・」

静かに、静かに、言った。

「私が逃げれば、国民が「ドレイン」様に襲われます。そうなれば、幾多の命が奪われ、幾多の哀しみ

を残しながら、国は一日もせずに、滅びます」

「国民なんてたくさんいる!!だけどっ、ティファナは一人しかいない!!」

「・・・・・たとえ、そうであっても私は見捨てられませんッ!!!」

「――――――・・・・ティファナ」

「セフィティア姉様、ありがとうございます。でも―――、これは私の問題です。もう、忘れてください」

「・・・・・・・っ」

「「人柱」にされるまで、後5日あります。それまで、私は私の人生を楽しみます」

天使の様に、微笑んだティファナ。

「!・・・・・わかったわ」

「ありがとうございます―――――セフィア」


                      続く

今日はさー

今日は久々に(塾)早く終わりましたァ!!

5,6週間ぶりかな。(どんだけ居残ってんだよ

というわけで画像はり★

91
アリス D.G版
ミニ
ああ
空を 描くのが 僕らの仕事
4・5巻編
t833.png
最後ーっ

ごめんよー

同じのばっか投稿してしかも小説すすめてなくてごめんよー

更に。



更に追加。※管理人は絵目的ではりつけています。

これもっ


空と夢 powerd by ピアプロ

一緒に投稿すればよかった;

リンだけど


恋よ羽ばたけ~ver.鏡音リン~ powerd by ピアプロ

なんとなく好き。

P.S

冬休みの宿題ギリギリで昨日終わったー!!!

休み明日まで・・・だけどね;

リグレットメッセージ(リグレットは後悔)


歌詞

詞/曲 mothy

街はずれの小さな港
一人たたずむ少女

この海に昔からある
ひそかな言い伝え

「願いを書いた羊皮紙を」
「小瓶に入れて」
「海に流せばいつの日か」
「想いは実るでしょう」

流れていく ガラスの小瓶
願いを込めたメッセージ
水平線の彼方に
静かに消えてく


君はいつも私のために
なんでもしてくれたのに

私はいつもわがままばかり
君を困らせてた

願いをかなえてくれる君
もういないから
この海に私の想い
届けてもらうの

流れていく 小さな願い
涙と少しのリグレット
罪に気付くのはいつも
全て終わった後


流れていく ガラスの小瓶
願いを込めたメッセージ
水平線の彼方に
静かに消えてく


流れていく 小さな願い
涙と少しのリグレット

「もしも生まれ変われるならば
                   」

リグレットメッセージ・・・いい曲だー。(これきいてて、涙出てきた 悪ノ召使もね※絵付きのだけ)

いいよっ



セリフの声が好き。










うけます。





オタクとかおもわれるかもしれないけど、いいきょくなんだよ

(最後のは、歌だけきいたほうがいいとおもう・・・)


第93夜 双子

ミニ
        第93夜 双子


ティファナ・アス・グリーンと、

セフィティア・アス・グリーン・・・・・

二人の関係は―――――――――双子


「アレンくん?どうしたの?」

「あ・・いえ、すみませんリナリー」

「別にいいいけど、どうしたの?怖い顔して・・・」

「いえ、何でもありません」

「・・・、そう」

「あら・・おはやいのね。下僕」

アレンを下僕扱いした、少女がいた。

「おはようございます、お嬢様」

皮肉を込めていってみた。

「あら、わかっているじゃない」

「・・・、どうしたんですか?」

「別に。つまらないから、来て見ただけよ」

「・・・・・」

もし、昨日の話しが本当だったら、

ティファナは・・・・死ぬのか?

・・・・そういえば、もう一人の、セフィティアって子がいないな。

「ティファナさん、ここで働いてる人はいないんですか?」

「?・・・いるわ、いらっしゃい、セーテ、ダラン」

・・・・偽名か。

「はい・・お呼びでしょうか」

一人は、昨日見かけた少女だった

「何でしょう?お嬢様」

もう一人も、昨日見かけた人物だった

「他にもまだまだいるけど、この二人が私のお気に入りって所ね」

「・・・へー、何人ぐらい働いてるんですか?」

リナリーが好奇心か、聞いてみた。

「うーん・・100人以上500人未満、かな」

「随分とした答えですね」

「うるさいわね。モヤシ」

「アレンですって。」

「まぁ、いいわ。・・・昼食の準備ができたから、ついてきなさい」

「はいはい」

           第93夜 終わり

第92夜 少女の想い

アリス D.G版
                第92夜 少女の想い


「ん・・・・」

今は夜中。アレンは目が覚めた。

「お水でも飲んでくるかな・・」

下の階にいった。

光がさしてる扉がみえた。

「・・・・?ティファナ?」

扉の隙間からみえたのは、ティファナと老婆と男性だった。

「・・・・ねぇ、ダリン」

ティファナが男性に話しかけてた。

「やっぱり・・・・ティファナは死ぬの?」

え?

「ああ・・セフィティアには悪いが・・・」

セフィティア?ティファナ?まさか・・・・・

「そのときに、入れ替わっちゃダメ?私が死ねば・・・!」

「ダメだ・・・王女のティファナしか・・・」

「私達は双子よ!!誰もバレやしないわッ だから・・・お願い・・・お願いよ・・ダリン・・」

セフィティアと呼ばれた、ティファナの顔とそっくりな少女は

ダリンという男性にしがみつき、泣きながら訴えた。

「私の・・・・っ妹を・・・殺さないでッッ」

・・・・・まさか、ティファナとセフィティアは・・・・・・

                             双子・・・・・・・・?

                        第92夜 終わり

第91夜 少女

91
              第91夜 少女

「リナリー・・・」

「なに・・?アレンくん」

「いつになったら、・・・・着くんですか?」

「・・・とりあえず、この山の頂上に・・行くしかないわね」

二人は山を登ってる最中だった。



「ん?ねぇ、誰か、いるよ?」

ティファナの声だった。

「本当だ。どれどれ・・・」

老婆がのぞいた。

「ふん・・・若者が二人・・とな」

「どうする?助ける?」

「お前の判断でいいよ」

「んーじゃあ・・・・・・」


「!頂上に誰かいる・・?」

アレン達も見ていた。

「本当だ、誰かしら?」

「助けない」


そう、聴こえた。

そう、答えた。

「自分達で上がれるでしょ。エクソシストなんだから」

「・・・・・、誰ですか?」

頂上に登りきったアレンが言った。

「ティファナ、だよ」

短い赤髪の少女は、答えた。

「ティファナ・アス・グリーン・・・・それが私の名前」

自己紹介をしたエメラルドの瞳の少女が言った。

「アレン・ウォーカーです」

「リナリー・リーよ」

「そう♪じゃあ、貴方達・・・・」

「何、ですか?」

アレンは怒った口調で問いた。

「そこに跪きなさい!!」

          ・・・・・・・・・・は?

「何、貴方お嬢様キャラ?」

「そうよ」威張った。

「・・・・何故ですか?」

「何故って・・私はここの王女だからよ!!」

「僕たちは、この国の人じゃないので関係ない・・・・・・

「知ってるわ。エクソシストでしょ?AKUMAを倒す人」

「知ってるならこれ以上、言いません。失礼します」

「待ちなさい。貴方達、この城に泊まっていきなさい。

 王女の命令よ?」

「・・食事も出してくれますか?」

「モチロン。そこまで私はひどい人間じゃないわ」

・・お嬢様語じたいで、もうひどい人間ですよ・・

「何か言った?」

「いえ、何も」

「・・・黒いわね」

「どっちが?」

「二人とも」

即答で、リナリーが答えた。

                続く

初音で・・・

初音でエヴァ。

めっちゃ会う。

他にも色々あった。


Happy new year!!

2009年おめでとーーーっっ(ほんとうのほんとうに)

丑年ですね。

今年は、何が在るか本当に楽しみです。

それから、去年お世話になった皆さんにお礼したいと思います。

コメントをくれたpawa-さま、

メールで励ましてくれた梨歌さま、

引っ越しても私のことを忘れず、素敵な絵を描いてくれてる羽猫さま、

そして、このブログを見てくれている皆様、

ブログに関する皆様、

家族、友達の皆様、

全ての人に

ありがとうございました!!!


これからも、バリバリ更新していきたいと思います。

それでは、おやすみなさい。

第90夜 生け贄

すごい すごい!!

「見つけました!!リナリー起きてくださいッ」

「!!・・・本当に在ったんだ・・・」

「夢の街・・・ドリーム・タウン!!」

                   第90夜 生け贄

「私は・・・生け贄なのね?」
少女の声がまた聴こえた。

「ああ」
男性の声も聴こえた。

「じゃあ、私・・・・生け贄に相応しいように、

            死にますね」

そう、天使の様に、微笑んだ。

「・・・・・ありがとう。ティファナ」

泣きながら、男性は礼を言った。

ティファナは、

「ううん いいの。」

そう、答えただけだった・・・・。


第90夜 終わり
プロフィール

飛龍 連

Author:飛龍 連
やっと皆と同じ歳にならんだ遅生まれの水瓶座。


桜が大好きな管理人。

もうすぐ、春ですね。

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