僕らの旅―Bokura no tabi―

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D.Gray-man 第50夜 はじまりのはじまり―Start of start―

Start of start

『人の溢れる音がする―――悲しくはない 悲しくはない』
D.Gray-man 第50夜 はじまりのはじまり―Start of start―
「で、こちらが今回、護衛をするエクソシストのラビと、アレン・ウォーカーくんです。私は、ラス。よろしく。」
「どうも」
「よろしく」
「おい、お前ら」
「は、はい?」
「この私の声を生で聞ける事を心から感謝をしろ!!」
「・・・は?」
「あっははは。すまんすまん、こいつは、真紅ノ薔薇、クローディア。
で、こっちのツンツンヘアーの坊主が棘ノ薔薇、アリス。
この長身で眼鏡をかけているのが、漆黒ノ薔薇、ゼノン。悪い奴じゃないから安心しろ。
後は、資料を見てくれ。さぁーてめんどくさい事は置いといて、そろそろ、腹が減ったろ?
食事がてら、話し合おう。」
「は、話し合うのは嫌だが、食べ物があるっていうのなら・・・、行っても・・・いい、ぞっ。」
「こら、クロー。涎、垂れてるぞ。だらしねェーな」
「う、うるさい!!腹が減ってるんだよ。腹が減ったら、
私の中で生きている「薔薇」達が暴れてしまうんだぞ!!」
「あっはははっ!大丈夫、大丈夫。んじゃ、いこっか?」
「・・そーですね。さ、エクソシストさんたちも」
「あ、はい」
「とにかく、早く行くぞ。」
「クロー、性格。変わってる」
「あ!!・・・・・・・ご、ごめん」
「?」アレンとラビは顔をあわせた。
「えーと、ラスさんだっけ?」
「あー、ラスでいいよ。」
「クローちゃん、さっきなんていったんさ?
中で生きている・・・って」
「あーあ、あの子達は中に『薔薇』を飼っているのさ。」
「ば、薔薇を・・・・」
「そう、『薔薇』を」
「・・・・やっぱり、アレなのか?」
「そうだ。アレだ」
「!ラビ。アレって何ですか!?」
「え?」
「教えて下さい!」
「・・・・・お前が何でそんな必死になってるのかは分かんねェーが、・・・・いいさ。教えてやるさー」
「!」
「『薔薇』の秘密を――――・・・・・・・・・」
                D.Gray-man 第50夜 はじまりのはじまり―Start of start―終わり



第50夜突破!!おめでとー。いや~こんなに続くとは思わなかったです。正直言って。
さて、次回は第51夜 薔薇ノ秘密―Rose-secret―
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Author:飛龍 連
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