僕らの旅―Bokura no tabi―

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第58夜 光が闇に包まれる時刻(とき)

第58夜 光が闇に包まれる時刻(とき)

第58夜

―黒の教団―
「室長殿、小僧達は?」
「ああ、ブックマンでしたか・・・皆、任務に出ています」
「そうか・・・丁度良い、室長に聞いて貰いたい話がある」
「?何ですか?」
「実は・・・・・・・・・
―どこか深い森の中―
「チッ 元帥を教団に届けたと思ったら・・今度はアクマ退治かよ」
「神田 師匠を荷物扱いするなっ」
「マリ 上ッ」
「分かった!!」マリは不思議な糸でアクマの動きを封じた。
「六幻 抜刀!!」
 シャッ・・・バーン アクマは壊された
「ふぅーこれで全部か?」
「!・・・・・おい マリ」
「どうした?」
「先に 教団に帰ってろッ」
「?な―――「早く行けッ!!」
「・・・・分かった」
マリは教団へと足を向けた。
「・・・・・・久しぶりだな――――」
『ええ 本当。久しぶり』
楠の木の後ろから、美しい女性が出てきた。
髪は金髪で、長かった。
「まさか、生きていたとはな・・・・」
『ええ、千年伯爵に生き返らせてもらったの』
「お前は、あの時 確かな「人間」だった・・・・なのに―――自分から・・・」
『そう、「死」を選んだの そして目を開けたら――――・・・・・・』
「伯爵の手により、アクマになったのか―――・・・!シャール!!」
シャールと呼ばれた、女性は笑みを浮かべた。そして・・・・・
『ええ・・・それもレベル2のAKUMAによ・・・』
「チッ・・テメェを倒す時が来るとはな・・!」
『あら?悲しいの?貴方みたいな人が・・』
「違う・・・壊せて嬉しいんだよ」
『あら そう?私には 悲しそうに見えるけど?』
「・・・・・・・・・」神田は何も答えなかった。
『フッ・・まぁ、いいわ。私も貴方を殺って嬉しいわ!!!』
女性は、神田に襲い掛かった。
「行くぞ・・・六幻!!!」
―――――――――――
「アレン!」
「?ラビ、どうしましたか?」
山を登ってる途中の出来事であった。
「く・・苦しい・・!酸素・・足りなくなった・・っ」
「え!?嘘ッ」
「マジ・・・でぇ!!」ラビは首に手をやり、苦しそうにもがいた。
「・・・・・アレン?ラビ?」
「えっ・・・・どうして あなたが・・・・ここに―――?」
「お前・・・・何でッ・・!!?」
「・・・苦しいんでしょう?僕の宿で休むといい」
              「思徒!!?」二人は 声をそろえた。        終わり
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コメント
お久しぶりですw
ここに書くのは!!!!

いろいろ大変な展開ィっ!!!!!!!!!!!!
大変~W
2008/07/23(水) 18:28 | URL | pawa- #-[ 編集]
お久しぶりです。

コメント、ありがとうございます。
2008/07/25(金) 10:29 | URL | 飛龍 #-[ 編集]
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やっと皆と同じ歳にならんだ遅生まれの水瓶座。


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