僕らの旅―Bokura no tabi―

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第65夜 君と僕―You and I―

                  第65夜 君と僕―You and I―
第65夜 君と僕―You and I―(星野先生、ファンの皆様、本当にごめんなさい)

                『今を生きている人へ。愛を忘れないで』

ザアアアアアアアアアァ・・・・・


激しい雨の音が聴こえる。


『ギャアアアアアッ・・・』

そして、雨の音が人の叫び声となって聴こえて来た。

『どうしてっ どうして!?私をアクマにしたの!!!』

              ザシュッ・・・・
そして、AKUMAが生まれる。
戦争は哀しい。
戦争は悲劇となり、悲劇はAKUMAとなる―――。

AKUMAに内臓された魂に自由はない。
永遠に拘束され、伯爵の兵器(オモチャ)となる。

アクマ

そして、そのAKUMAを破壊し、救済する者――――それが『エクソシスト』


エクソシストは、それぞれ自分の意思で決めた道を歩んでいる。


アレン・ウォーカーも・・・・・、その一人だった。


『立ち止まるな。歩き続けろ』
それが・・・・、マナ―――僕の養父さんがいつも言ってた言葉だった――――。


『AKUMAは哀しすぎる この世にあっちゃいけない。だから、破壊します』

そう、決めたのに・・・・・救えなかった。


『スーマンの心は・・・きっとアレンくんに救われた・・・・』

リナリーが言ってくれた。

『おかえりなさい――アレンくん・・・・』

僕は・・・・・僕の意思で誓いを立てたんだ。

AKUMAを破壊する事を自分に。
共に戦う事を仲間に。
救う事をこの世界に。

死ぬまで歩き続ける事を父に誓ったんだ



だから・・・・・・・僕が生きられるのは、この道しかないんだ・・・・っ!!!


「アレン!」



「!あ、・・・ラビ」

「どーしたさ?雨が降ってるから中に戻った方が・・・・」


「ん・・・・・平気。コートが暖かいし・・、雨に当たりたい気分だし・・・」


「・・・・・そっか。じゃあ、オレも濡れようかな?」


「・・・・・うん」


そして、15分ぐらいして教団についた。


自分の部屋に戻って、――――寝た。


アレンは知らなかった。
伯爵とノアの手の中で人形の様に、踊らされていた事を・・・・・。
                               第65夜 君と僕―You and I―  おわり




意味不明でごめんなさい(逃)
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コメント
!!!!!!なんかアレンって偉いよね。.....
感動した...。うん。

マナァー――――...。;


雨にぬれたい気分か...
うちもわかる!



これからも頑張ってね★
応援します!w
2008/08/18(月) 16:36 | URL | pawa- #-[ 編集]
本当、ありがとうございます。pawa-が来てから、

私の小説を描く心が(?)広まってきました。

(ホント、自分でもなんて言っているかわかんない;

本当に、言葉に表せないほど感謝しております。
2008/08/19(火) 18:47 | URL | 飛龍 連 #-[ 編集]
いえいえw

おお!広まったw
すごいです!

感謝なんて....
私こそ毎回いろいろな出来事が起こる楽しくて、
ハラハラ、キャラが大変なシーン...色々な場面が楽しめる素敵な小説を読ませてもらって...。本当に嬉しいです。
2008/08/19(火) 21:48 | URL | pawa- #-[ 編集]
毎回同じ言葉だけど・・・


あざぁぁぁーす!!!
2008/08/20(水) 09:46 | URL | 飛龍 連 #-[ 編集]
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