僕らの旅―Bokura no tabi―

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第66夜 ホーム帰還

真っ赤な世界
「ん~やっと、帰れたさー❤❤」


「・・・、そうですね・・・」


「・・・・・アレン おま・・・・」
ガッシャーンッッ!!!


「うわっ!!?なんだっ!?」←アレン
「・・・・・・・」←ラビ

「アレン ラビ・・・帰ったか!?」

「!リーバーさん!?なんでリーバーさんが・・・え?え?」


「細かい話は後だ!逃げろッ」


コムリン+aが来る!!!」


「はああぁっ???」


~地下水路~

「はぁはぁ・・・、何ですか!?一体・・」

「悪いな・・。帰還した所・・、あれは、コムイ室長が作ったコムリンの改造版・・、らしい」

「なんで・・、またコムリンを・・???」

「なんでも、リナリーが任務から帰ってきてないと報告が入って・・・あのザマだ」

「え!?リナリーが!?」

「まぁ・・。でも、あの後ファインダーと入れ違いで帰ったらしい・・今は、コムリンを探してる」

「ハァ・・ハァ・・、成る程ー。それで、コムイが暴走して、リナリーを捜すよう、コムリン+aを造ったのか・・・」

「それまではまだいい」

「え?どういうことですか?」

「・・・コムリン+aは進化しただけであって、エクソシスト、イノセンスを狙ってるんだ」

「はあ!?なんでぇ??」

「知らん。恐らく、研究に繋がるからだろう。で、現に今は、神田とブックマン、そしてチャオジーが行方不明になっている。」

「ジジィも!?」

「・・・神田は教団(ここ)に慣れてるからいいとして、チャオジーとブックマンが心配ですねー」

「いや、ジジィも多分逃げてるから大丈夫だとは思うさー」

「でも、一応老人ですよ?」

「ジジィは、ジジィでもブックマンだし・・。多分、大丈夫さー」

「なら、いい。よし、じゃあ手分けして3人を捜そう。
オレは、アレンと上の階を捜す。ラビは下の階を」

「えーっ オレ一人ィー!?」

「大丈夫でしょ?あっれー?もしかして怖いとか・・・「ンなワケあるかっ!!」

「じゃあ、決まりーっ。リーバーさん行きましょう」

「あ、ああ・・。あ!後、仲間が見つかったら一緒に行動して、捜してくれーっ」


「ハイハイ・・・。はぁー、とは言った物の・・、少し、不安・・・だなぁ~。ハァー」

ガササ・・・ッ

「!?誰さ!!!?」

スッ・・

「待てさ!!!」
                       第66夜 ホーム帰還 終わり
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