僕らの旅―Bokura no tabi―

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第68夜 ~保護室にて~

DVD7巻!!!
第68夜 ~保護室にて~

「痛てっ!!??」

ゴン、とアレンは勢いよく、床にデコをぶつけた。

「うるせぇ、モヤシ」

「!?」どこかで聞いた事がある声・・・まさかっ!?

「神田!?なんでこんな所に・・・・」

「ちっ。・・・・・・みりゃあ、分かるだろ。」

「・・・・・・!(ピーン)」アレンの脳内で何かがひらめいた。

神田がコムリン+aにつかまった=神田、のろま、あほ。

「プッ・・・・・そーですか」

・・・・テメェー、今笑ったか!?」

「いいえ。」

「テメェーだって、コムリンに捕まってるから、どっちにしろ、おあいこだろーが。バカモヤシ」

「なっ・・・!少なくとも、神田よりはバカではありません!!!」

アレンくん反撃開始。

「ふーん・・・じゃあ、テメェ「馬鹿」ってなんて読むかわかんのか。」
(神田・・・話し方変わっててごめんよ・・)

「え・・・っ・・・えーと・・えーと・・・」

「だから、テメェーはバカなんだよ!!」

「なっ・・・・・・とにかく、ここでケンカしても意味がありません・・。なんとかして脱出しないと・・・」

「ちっ。またお前とか。」

「仕方ないでしょう!?ほら、イノセンス発動してください。僕も発動しますから」

「・・・・フン・・・・おい、モヤシ」

「アレンです!!」


「どっちでもいいわ。つーか、テメェいつ、俺に指図できるようになったんだよ。新米エクソシストのくせに」

「・・・・・。子供遊びに付き合ってる暇はありません。イノセンス、発動!!」


「ちっ・・・イノセンス・・発動」

「破壊ノ爪(エッジエンド)!!」

「界蟲一幻!!!」

なんだかんだで、協力している二人。

バーン

「やったか!?」

「!?え・・・・っ」

『フフ無駄だよぉーん。この壁・床は強力な物質がまじっているからねぇ。そー簡単に壊されないよ』

「!?コムイさん!?」

「ちっ。おい、コムイ。ここから出しやがれ。モヤシはどーでもいいから」

「はっ!?ちょ・・神田、今の言い方はひどいですよ!!」

「うるさい、お前は黙ってろ」

『いんや~、出したいのは、出したいんだけどさぁ~扉が壊れちゃってェ』

「はっ!!!??」ふたりそろって、はもった。

『まぁ、リナリーが救出すれば、すぐ助けてあげるからさァ~、待っててよ。じゃあね☆』


「ふ・・・っ ふざけるなぁぁぁぁぁーーーーーーー!!!!」

「あ、神田が怒った」

とまぁ、・・仲良く二人で保護室に閉じこまれたとさ。めでたしめでたし・・。

「仲良くじゃねぇー」

「仲良くじゃありませんから!!!」

                        続く


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コメント
わー小説面白いw
神田ぁー入ってたのね^^v
(笑)

動画すごかった。
もう最高!
2008/08/20(水) 13:53 | URL | pawa- #-[ 編集]
よかったー。私もお気に入りです。
2008/08/20(水) 15:05 | URL | 飛龍 連 #-[ 編集]
スゴーイ
小説おもろい!! コムリンサイコーー♪

動画も良かったスヨ。
2008/08/27(水) 20:13 | URL | 黒兎 #7cWOFPkQ[ 編集]
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