僕らの旅―Bokura no tabi―

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番外編

スペシャル番外編として、ここにも書きます・・。

ただ、場合によって、(水彩画みたいに)アレリナ、ラビユウになっちゃうかもしれません。

勇気のある方は次から見てください・・・。

(そんなにひどくはないとおもうし・・)


番外編―ラビユウ―

                ~番外編 雷―強がりな君へ―~

ピカッ・・・ゴロロロ・・・

「すっげぇー雷・・。初めて見たな・・」髪を結わいた少年がつぶやく。

(まぁ・・これで怖がってたら相当の、弱虫だな)

ギィ・・と、少年は自分の部屋に繋がる、ドアをあけた。

「ユウ!!??」
と、同時に赤毛の少年がぱぁと、こちらを向く。

「・・・・。」嫌そうな顔をしながら、ユウと呼ばれた少年はドアをしめた。

「ちょ・・!?ユーウッ!!!」

――――――
「で、何で人の部屋にいるんだよ」
「だ・・・だって・・、その任務でいなかったし・・雨と雷すごいし・・、心配で・・・っ」

「―――お前」じっと、ユウはラビを見る。

「雷が怖いのか?」

「こっ・・・怖くないさ!!!ユウが・・・ユウと一緒ならっ!!」



「で結局、寝るのか・・・・  !」

ラビの目には、一筋の涙が残っていた。そして、ユウはそれをふき取った。

「―――バァーカ。強がってんじゃねェーよ」・・・・うそつき

                ――――でも・・・・

「神田!ラビ知らな・・・・っ!!」

バタン・・短いツインテールの女の子がドアを閉めた。

「ん?どうした?リナリー。ラビは?」
「しーっ。リーバー班長。さぁ、行きましょう」
「?ああ・・・」


                        そーゆう所が好き
                                
                          ユウとラビは一緒に寝ていた。
                
                    番外編おわり





<あとがき>
いや~、漫画にしてかいたものを、気に入ったんで、小説として書いてみました。

けど・・、やっぱむずかしい!!!会話は普通に簡単なんですけど・・、
動作とか?書くのがむずいなぁ・・。でも、まぁ頑張ります。
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