僕らの旅―Bokura no tabi―

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ちょっと挑戦してみた・・の巻。(と言っても管理人はひぐらし持ってないんで、かみ合ってない所があると思います)

ひぐらしの小説にチャレンジしてみようと思います。あ、でもただし管理人はひぐらし持ってないので(友達に借り出しチュー)あってない所が在ると思いますが、そこは暖かい目のつもりで読んでください。(※また、後で書き直しする場合もあります)では、どうぞ!(※主人公はオリキャラです)


            ひぐらしのなく頃に~オヤシロ様の祟り~
僕の名前は、咲坂守、14歳。
これは、ある日突然起こった、僕自身に本当に在った、体験話をここに書きます。
本当は、これを書いていいのか迷いましたが、書く事に決意したのは、僕の全てを
知ってもらいたかったからです。今これを読んでるあなたに。

それは4年前、僕が10歳の時、雛見沢村であったある、女性との出会いが最初でした。
その人の名は、高野三四さん。
『毎年、綿流しの晩に人が1人死に、1人行方不明となっている事をご存知かしら?
それぞれの事件は、殺人事件、事故死、病死ということで解決してるけど・・、4年連続で決まって綿流しの晩に事件が起こっていて、被害者が全員ダム計画の関係者であることから、村人は「村をダムに沈めようとしたからオヤシロさまの怒りに触れた」と考え、この事件を通称「オヤシロさまの祟り」と呼ぶようになったのよ。知ってた?』

一人が死に、一人が行方不明に・・・・。
当時僕は何で、そんな事がおきるのか判らなかったので、聞いてみた。
が、その時の三四さんの顔が忘れられない程、恐ろしい顔をして、こう言った。
『それは、きっとオヤシロ様の祟りだからよ・・・』

そして、その4年後、三四さんは死んだ。
オヤシロ様の祟り、だったらしい。

その2日後、髪の長くて、背の低い女の子にこう預言された。

『あなたは、4日後、オヤシロ様の祟りにあう』

そして、その4日後つまり、今日だ。
いつ、自分が殺されるのか、どこで、自分が行方不明になるのか、恐くてたまらない。

だから、証明できるように今、書いている。

(ぺ・・・タ・・・ぺタ・・・・)
・・・・・・あれ?
今 足音ガ 聞コエナカッタ?


気がつくと、僕は死んでいた。
幽霊みたいなものになっていた。
そして、今 自分が首をかいて、死んでいる所を見た。

なんで?僕は痒くなかったのに・・・。
けれど、これが―――――・・・・・

『ソ  ハ   ッ  オ   シ   様       祟リ。』
  レ   キ  ト   ヤ   ロ    ノ


咲坂 守 14歳・昭和56年6月2×日、死ス。

この日は、毎年6月の第3〜4日曜日を選んで行われる、雛見沢村最大の祭り、「綿流し」の日だった為、葬式は両親だけが参加した。
                                   終わり


本当、全然意味わかんない・・。ヤバいな・・。
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