僕らの旅―Bokura no tabi―

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第70夜 騒ぎが終わる頃に①

きみとぼく
第70夜 騒ぎが終わる頃に①


「お・・・・・・前・・・っは・・・・・!!?」
その時 「ラビ」は 息もできなかった。

だって、そこにいたのは・・・・・

過去の頃の自分だったのだから―――――――

「なんで・・・・っ!?こんな所に・・・・・・」

「・・・・・・・「お前」が、呼んだから・・・オレは、「此処」にいる・・・・・」

淡々と、答えた。そして――――。

「「オレ」は、「お前」で、「お前」は「オレ」だから」

『「オレ」ハ、「お前」デ、「お前」ハ「オレ」ダカラ』

なんだ・・・・・なんだよ・・・・・・ソレ。

「何?信じられないの?」

「「お前」、記録する為に「ブックマン」になったんだろう?」

「・・・・っ!やめろよ・・・・!!」
ラビは、耳を塞ぎながら、叫んだ。

「でも、最近、自分が何なのかちゃんと判ってないだろ?」

   ・・・・・・ドクン

            ―――デモ、最近、自分ガ何ナノカチャント判ッテナイダロ?―――
(ドクンッ ドクンッ)

「違う!オレは・・っ オレは・・・・ちゃんと判ってる!!!だから・・・・っ」


「ソウ。ジャア、ナンデ君ハ・・・・・・「ラビ」デ「ブックマンノ後継者」ナンダロウネ?」


               ドクンッ




~その頃~
「うわああああああああああぁ!!?襲ってくるぅぅぅっ!!!!」
アレンは叫びながら、逃げ続けていた。

「どうやら、最初の狙いは、アレンみたいだな・・・」

「・・・アレンくんが逃げ切れるまで、コムリンを止める方法を考えなきゃ!」

「・・・・はっ そんなの簡単だろっ」

「え!?どうやって・・・・」

俺がぶった斬れば問題ないだろ

「はーい、馬鹿な人はほっといて考えましょう」

「えっ ひど・・・「はい、次次ー」


・神田の意見は無視された!

                       続く




なんか、小説(71)となってていて、こっちは第70夜・・・話があわない・・。なんでだろ?
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コメント
わわw
ラビ。なんかラビってふくざつだよね;;
うんwらびぃーーーーーーーーーー←

アレンが最初の狙いw^^

ユウカッコイイwww


頑張ってねw
続き楽しみにしてまァすw
2008/08/29(金) 11:15 | URL | pawa- #-[ 編集]
返信
pawaーコメントありがとう
馬鹿な神田さん、真剣に、過去の自分と向かい合って否定し続けるラビさんに コムリン(以下省略)に襲われ続けるアレンくん、そして馬鹿な神田に冷たいツッコミを入れるリナリー…etc...
本当にありがとうございました!!
2008/08/30(土) 21:18 | URL | 飛龍 連 #-[ 編集]
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