僕らの旅―Bokura no tabi―

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第71夜 騒ぎが終わる頃に②

ああ…なんで―――
「…お前は」
コンナニ
「「ブックマン」失格だな」
胸ガ痛インダロウ?
    第71夜 騒ぎが終わる頃に②
夕暮れ

「うわああああぁ」アレンの叫び声が絶えない。
「もう時間がない…っ」リーバーが呟く。
「も~こんな非常事態の時にラビはどこにいったのかしら!」
「リナリーィィィ!!!!!助けてェェ!!???」
「きゃあ!?・・・っ もう、考えてる時間は無いようね・・」
           ―――――なら・・・・
「円舞霧風!!!」(※このリナリーのイノセンスは結晶型ですが、前の技が残っているというのは・・・うん・・まぁ、気にしないで下さい;すんません)
   コムリンに激突した霧風。そして、アレンは何とか、逃げ切れた。
「ア・・・・あ・・・・、ゴ主人・・・サ・・・マァ。」
「!!!コムリーーーーン+aェェェーーーーっ!!!!!」
起き上がったコムイは泣き叫ぶ。
「って、気絶してたのに起き上がってんですか!?」科学班がつっこむ。
「ぐす・・っ フフフフ・・僕を怒らせたねェ!!?コムリーーーーンッ!!再起動で、
狙いを変え、狙いはアレンくんではなく・・神田くん&ラビだぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「はあああぁぁぁっ????」
誰もが驚き、目線は(ほぼ)神田の方へ。
「な・・・なんだよ・・っ」
神田が退きながらも、聞く。
「順位決定。エクソシスト・神田ユウ&ラビヲ優先!!開始ダアアァァ!!」
神田の所に走っていくコムリン(以下省略)。
そして、神田は修練場へと逃げる。
さすがは、教団に8年間もいただけはある。
(いや、関係ないから。)

そして・・・・・・・・・修練場には――――「ラビ」の姿が在った。
「お前はもウ・・」
「ラビ」は地面に膝を着けた。



「ブックマンに在らず…」

そして「ラビ」の心と意識は闇に包まれた


                          続く
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