僕らの旅―Bokura no tabi―

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D.Gray-man 第73夜 騒ぎが終わる頃に③―孤独(ひとり)じゃないよ―

      ラビ・・・・・オ前ハ、モウ―――「ブックマン」ニ在ラズ―――――
孤独(ひとり)じゃないよ
         第73夜 騒ぎが終わる頃に③―孤独(ひとり)じゃないよ―

「・・・・・・っ違うな・・・!」

「!?」

「・・・・・確かに、オレは「失格」なのかもしれない・・・・でも・・・でもな――――」

ラビは手を地面につけ、立った。

「「ブックマン」になることを、受け入れたのは、オレだ。だから・・・・責任は持つ。
 何が在っても、傍観者になる・・・・それが、「ブックマン」の規則だ」

「ラビ」は「ラビ」に近づいた。

「だから、大丈夫だよ。」

「・・・・・・・え―――――?」
気づくと、もう一人の「ラビ」は泣いていた。

「お前は孤独(ひとり)じゃない・・・・オレがいる。」
「ラビ」は「ラビ」に抱きついた。

「もう・・・、いいんだ。逝きなよ」

「・・・・(ぐすっ)・・・逝くってどこへ?」

「ラビ」は人差し指で、上(=天国)を指した。

「・・・・(くす)はは・・・。そっか・・・。じゃあ、もう、大丈夫だね・・・・?」

「ラビ」は笑顔で言った。

「「オレ」は」
二人で言う。

「「二人」で「一人」だ」

そして、「ラビ」は、ラビになった。

「さぁーてと、じゃあ、行くか!!」
ラビは、立ち上がって、涙を乱暴に拭き取りながら、皆の元へ行こうとした。


         
「どけぇぇぇぇ!!!!馬鹿兎ィィィ!!!」

「へっ!?ユウ!?」


神田の後ろには、暴走した(?)コムリン+aが来た。

「え”・・・・」

                 バゴーン

そして、リナリーが駆けつけ、コムリンを破壊した。






         *あとがき*
本当、自分でも書いてて、意味わかんなかった・・・。
けど、これで一応はコムリン+a騒動&ラビ編が終了いたしました!!

・・・・・ここまで続けた自分に少し、拍手したいもんです。(いや、拍手してどーすんの。)
では、最後に「かわらないもの」をUPしたいと思います。


いい曲ですよね?
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やっと皆と同じ歳にならんだ遅生まれの水瓶座。


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