僕らの旅―Bokura no tabi―

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D.Gray-man 第75夜 祭りが始まると共に(※打ち消し文はちょっとした悪戯です すみません)

D.Gray-man 第75夜 祭りが始まると共に(※ちょびっと神田ナレーター入る)
ごめんなさい(泣)浴衣姿がこれしかなくて・・・

『明日祭りやるヨ~』と、いきなりコムイさんが言い出した。

チッ なんで俺がそんな祭り(もの)に参加しなければならん・・めんどくせ大体 祭りやる暇があるならイノセンスをさっさと回収しろつーんだ。
と、思っていたが・・・
『神田!絶対参加してねっ 皆で回ろうねっ』と大好きなリナリーが言うので・・・

うーんっ・・・めんどうだが・・モヤシ(アレン)や兎(ラビ)
がいるとなると・・・・・しゃねぇ・・。参加する、か・・。
         神田 参加決定。
そして、祭り当日。

「おーい、こっちこっちィ~!」
リナリーが三人に手を振っていた。
        (浴衣!?)
※皆浴衣ですが、神田は嫌がったので神田だけは私服。
リナリーは桜模様がついている浴衣を着ていた。

「リナリー似合うさァー❤」
「ありがとっ ラビッ」
リナリーは照れながらも、言った。
「アレンくんと神田は?どう?似合う、かな・・・?」

「あっ はい!すっごく綺麗です。」

「ありがとう。神田は?」

「えっ・・えっと・・その・・・;」
神田はそっぽを向いて、顔を赤くしながら、言い続ける。

「・・・・・・・にぁ・・・て・・・る」ぼそぼそ言ったので、
ラビとアレンには聞こえなかったみたいだ。

でも・・・リナリーは・・・・・
「ありがとう 神田」

「・・・・別に」プイッと神田は屋台を見た。(※ここは教団です)

「あ、焼きそば?おいしそう!」
「・・・食うのか?」

「うん アレンくんとラビは・・・・・「はい?」

「もう・・食べてるさー・・・」

「あ・・・えっ・・と、うん。じゃあ、私焼きそば買って来るねっ」
リナリーは屋台へと向かった。

「・・・・なぁユウ」

「その名で呼ぶなつってんだろ 兎」
「へへっ・・・・今のユウは最高に可愛いよ」

「・・・・・その言葉伸し返してやるよ 馬鹿兎」
「えっ!?本当?」

「ジョーダン」

「・・つまんねぇ~さー」
「モヤシは・・・・・・」

「え?アレンのこと気になるの?めずらし~」

「別に。ただモヤシは馬鹿なのかアホなのか、・・・お前の目線から答えてほしかっただけだ」

「えー?どっちでもない。普通の少年?」

「あっそう・・・」

「はいっ!神田とラビとアレンくんの分!どーぞっ」

「あっ ありがとうございますっ 早速いただきますねっ」

「サンキューさぁ。リナリーィvv」

「・・・あ、・・・・・ありがと、な」今度は少し大きい声で言ってみた。

「あ!神田が初めてお礼言ったァーー」
「本当さぁー」

「・・・悪いかっ」一喝すると、二人は・・・

「別に誰も悪いとは言ってませんよ?」

「そーそー」

「・・・・・

「じゃあ、次あっちいこー」

「おーっ金魚すくい?オレ得意さよ?」

「違いますっ今度はクレープ屋にわたあめ屋に行きましょう!!」
アレンが目を輝かせて言い張る。
どっちもひけないようだ。

「いンやぁーここは年上の意見として金魚すくい!」

「誰が年上ですか!」

「オレだよ!!」

「違うでしょ!」

そしてケンカが始まり・・・神田とリナリーはそれを二人で見ていた。
                                            続く
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Author:飛龍 連
やっと皆と同じ歳にならんだ遅生まれの水瓶座。


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