僕らの旅―Bokura no tabi―

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D.Gray-man 第76夜 ひとりぼっちという孤独

ひとりぼっち
D.Gray-man 第76夜 ひとりぼっちという孤独

「はぁー。皆、元気ね。」
「・・・ああ」

「でも、皆元気で良かった」
リナリーが安心そうに語る。

「・・・・・・そうだな」
神田とリナリーの後ろにファインダーがこそこそと話をしていた。
「んっ・・・?あれっ・・ファインダー?」
『おい、きいたか?例のあの話――』
『ああ、聞いた。Cheesがこの教団に潜んでるんだろ?
擬態して』
            (!!?  え・・・・・?)
『まぁ、一番怪しいのは「資格」があるアレン・ウォーカーだよな』
『確かにありえるな。中央庁から監視付いてるし』
ドックン
その話は、アレンの耳にしか聞こえなかった・・・・・・



『クスクス・・・あぁー広まってるねェ。』
『メイズ。程ほどにしましょうね』
『!レーェナ❤来てくれたんだね!?』

『レーナです。・・・ま、ボスに呼ばれただけですから』
そういうと、長い白髪の少女はフードをとった。

『ふふっ・・計画はちゃんと進んでるようだぁねェー。』
『当たり前です。ボス、直々の命令ですから』

『擬態、したのってだぁーれ?』
まぁ、するのは私ですが・・。・・・・・そうですね。
まず、近づきやすいように、アレン・ウォーカーと仲良しな奴・・・にしましょーか?』
『じゃあ、リナリー・リーでいいんじゃない?』
『それは、近づきすぎる・・。うん・・・その兄のコムイ・リーでいい。』
             シュン
一瞬で、コムイの姿へと変わった。
『じゃあ、行って来るね♪』
『口調もちゃあんと、変わってるね。じゃあ、よろしくね』
そして、レーナは消えた。
『ふふっ・・・さぁーて、アレンの坊やに、もう一度 ひとりぼっちという孤独さを、恐怖を
味わってもらおうか!!』
そして、全ては闇に包まれた。

                 続く


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Author:飛龍 連
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