僕らの旅―Bokura no tabi―

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第14夜  紅い液体―red liquid―②

おー
キュート❤

    紅い液体―red liquid―②
「ハァ・・ハァ・・!ここまで――ですか・・。」
「ハァ・・ええ、そうよ・・」
パラッ・・・少女は、エコーは砂になって―――――消えていった。
「さようなら――・・エコー」

「来たか・・・チッ、またこいつらの相手かよ。」
そこに立っていたのは奇妙な物体だった。
「ふっ――――いいぜ?斬ってやるよ お前らが全員――――死ぬまでな」
(イノセンス発動)「行くぞ――六幻!」ザバッ 神田は闇を斬るように飛んだ。

「リナリー!!良かった・・・っ」
「ごめんね。ただいま!」
「おかえり リナリー」
「うん さ行きましょう」
「!あれ?そういえば・・・里桜とユウは?」
「あ!そういえば」「完全に・・神田の事・・忘れてた――」
「ありゃま~やっぱ神田存在感薄いですね~」
「誰だよ。アンタ」←ラビ。
「いや、アレンですけど?」
「・・・ま、とにかく二人を捜すぞ。俺とメロディはあっち!アレンとリナリーはそっちを!」
「分かったわ」「では見つかったらゴーレムで連絡して下さい」
「じゃあ、メロディちゃん行くさー」「・・・メロディでいいです」「そう♪よろしくさー」
「・・・・行きますよ?」「・・へーい」
「・・・さ、私達も行きましょ?アレンくん」
「はい分かりました」

ドクン ドクン ドクンッ 何かの音が聴こえた―――
僕達がそこで見た光景は――――周りが血で湖のように広がっていた光景と血で肩を紅く染めている神田の姿とそして――横たわっている里桜の姿だった・・・・・ 第14夜 終わり
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コメント
気になる。。。
続きをまってるね★!!!!わくわく♪

小説家になりんさい。
2008/04/23(水) 21:59 | URL | pawa- #-[ 編集]
pawa-さんありがとうございます。はぁ・・しかし、私の夢はWJの漫画家なんで・・・。すみません・・・。
2008/04/26(土) 18:25 | URL | 飛龍 #-[ 編集]
がんば
そうか。。。
がんばれ!!!
飛龍サンのかいた絵みてみたいWWW
2008/04/27(日) 19:35 | URL | pawa- #-[ 編集]
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やっと皆と同じ歳にならんだ遅生まれの水瓶座。


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