僕らの旅―Bokura no tabi―

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第84夜 生死

今日も生きて

『生きていこう―――この身に代えても、護る人の為に―――』

             第84夜 生死

「そして、あの人からもらった、贈り物の証が梵字(それ)よね?」

「・・・・・だから、なんだ」

「・・・・それに気づいた、教団の学者達は、色々な実験を裏側で行った――――」



「ハッ・・ハッ・・・」
強力な電力を体に毎日流され、精神的にも、死にそうな状態だった。

『まだだ。もっと強くしろ。』

『ハッ』
そんな毎日が続き、体も精神もボロボロだった。

だが、そんなある日の事だった。

俺は隙を見て、逃げられる事ができた。

8歳の事だった。

そして、その2年後、偶然にも放浪中の、元帥(師匠)と会い、

再び教団にいく事になった。

「・・・・・・・・・・でしょ?君の「記憶」から読み取ったよ」

「・・・・・・」

「さて、では本当の「本題」に入ろうか」

「・・・・・はっ」

「何が可笑しいの?」

「無理だな。」

「何故?」

「・・・・・お前の後ろに誰がいる?」

「いるわけ・・・・・・・・・・・


「そこまでです」

「!?・・・・アレン・ウォーカー・・・ラビ」

「大丈夫かッ!?ユウ」

「ああ・・・・」

「何処から入ってきたのかしら?「溝鼠」さん?」

「ひどいなぁ。溝鼠だなんて。・・・簡単です。空間にヒビが入ってた場所を見つけたんです」

「あれ?私はヒビなんていれてないんだけど?」

「僕もそう思いました。それで、ヒビを見てみたら、六幻で少し斬った後があったんです」

「!!?いつの間に・・・っ」

「さぁな。あの時、確かに俺は気絶してた・・・・が、もしニ幻にしていたら?」

神田はレーナのあの時の口調を真似した。

「・・・・成る程。甘く見ていたわね」

「さぁ、神田を放してください」

「・・・いいわよ。でもね――――こっちにも考えがあるのよッ!!」

「!?しまった・・・・空間が!!」

「捩れた!?」

「違う・・っこれは・・・・・っ」

「そうよ これは――――」

                「空間が壊れたのよ」

                             続く
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コメント
・。・◇移転しました◇・。・

えー 長らく続けていたブロのほうを画像留置所ということにしまして

http://baccanoxvamp.blog64.fc2.com/

コチラのほうへ 移転しました。
今まで通り 暴走すると思いますので
今後ともお願いします


・・・敬語ってつかれるのねry
これからもよろしく!
2008/11/02(日) 15:49 | URL | 彪兎 #-[ 編集]
コメントありがとうございます
新ブログ、見ました

更新、頑張ってください(特にDグレを(笑))
楽しみにしています
2008/11/02(日) 21:31 | URL | 飛龍 連 #-[ 編集]
こんばんはw。
お久しぶりです♪
小説はユウちゃんが
大変だぁー!!!!!
次の展開が楽しみですvV

更新頑張って★
2008/11/03(月) 19:37 | URL | pawa- #-[ 編集]
久しぶりーっ
コメント、ありがとう♪

更新、頑張るョ。
2008/11/06(木) 18:38 | URL | 飛龍 連 #-[ 編集]
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やっと皆と同じ歳にならんだ遅生まれの水瓶座。


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