僕らの旅―Bokura no tabi―

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第86夜 光が在る場所に

雪だるま

第86夜 光が在る場所に

月日は流れ、あの事件から2ヵ月が経った。

今日は12月24日。教団内も、クリスマスシーズンで、あちこちに飾りが見られる。

「クリスマスイヴに悪いんだけど、任務があるんだ」

そう兄さんに言われた。

「パートナは、ラビだね。じゃあ、よろしく。いってらっしゃい」

「うん いってきます!」


というわけで。

「よろしくさー リナリー」

「うん。久しぶりね、ラビとの任務」

「あぁ。・・・・数ヶ月ぶりだな。で、今回はどこにいくんさ?」

「資料によると・・・、アメリカみたいね」

「イノセンス探し、か。」

「じゃあ、列車に乗りましょう?」

「おぅ!」

=========

「コムイさーん、リナリー知りません・・・・・え?」

アレンは、資料によって埋め尽くされていた室長室を見渡した。

なんと、そこにはサンタVer.のコムイがいたのだ。

「何やってるんですか コムイさんッ!?いい年して!」

「フフフ・・・リナリーとラビを任務に行かせたのは、言うまでもない・・ッ」

「は?」

独り言をブツブツつぶやく、気味の悪いコムイ。

「さぁて、君にも協力してもらうよォ?アレンくん?」

殺気!?;

「ぎゃああああああああ」

室長室から悲鳴が上がったのは言うまでもない。

さて、アレンはどうなるのでしょうか・・・。

                続く
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Author:飛龍 連
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