僕らの旅―Bokura no tabi―

このブログは4月2日をもって終了します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第18夜(後半)あかいろのせかい-Red World-

名前

「僕は 僕は わるくない。絶対ッッ!!」
「・・・・いい加減にしろッッ!!!!」
その瞬間 皆が驚いた あの神田も唖然とした。
「人を殺すのが許されるわけ無いだろう!!!!!」
「アレン・・・くん・・」
「これは・・・ゲームじゃない
戦争なんだ 人は駒でも人形でもない 命はたった一個しか無いんだ
だから・・・・っ」

「・・・・・ん・・なさい・・・っごめんなさい・・・めんなさい・・ごめんなさい・・・」
「・・・・・・・・解れば・・」
バシンッ
「え・・・・・?」
アレンがメロディの頭を置こうとした メロディはその手を払い除けた。
「誰に向かって言っている・・・・?」
「な・・・!?」
「・・・君はメロディじゃないね?」
「そうだよ」
「出てきなよ 里桜さん・・・・・
「え!?」「何っ!?」
「だって里桜はここに・・・・」
「確かに でも僕には見える・・」
『やっぱ見えるよね・・・・?君には呪いが掛かっているのだから・・・』
「!なんでその事を・・!?」
「リナリー安心して下さい 大丈夫です。」
「・・・・アレンくん・・・」
『僕には解る。僕は悪くないから』
「千年伯爵はお元気ですか?」ニコニコしながらアレンは言った。
「な!?」「千年・・・!?」
『・・・相変わらずだよぉ?』
「里桜・・・・教えてくれませんか?貴女とメロディの事―――そして今まで何が在ったのかを―――」
『・・(ニコッ)いいよ?』
「そういうところは相変わらず変わってませんね。安心しました」
『じゃあ話すね?世にも恐ろしくて哀しい物語を・・・・・・・』
第18夜後半 終わり
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

飛龍 連

Author:飛龍 連
やっと皆と同じ歳にならんだ遅生まれの水瓶座。


桜が大好きな管理人。

もうすぐ、春ですね。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

黒ねこ時計 くろック D02
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。