僕らの旅―Bokura no tabi―

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第92夜 少女の想い

アリス D.G版
                第92夜 少女の想い


「ん・・・・」

今は夜中。アレンは目が覚めた。

「お水でも飲んでくるかな・・」

下の階にいった。

光がさしてる扉がみえた。

「・・・・?ティファナ?」

扉の隙間からみえたのは、ティファナと老婆と男性だった。

「・・・・ねぇ、ダリン」

ティファナが男性に話しかけてた。

「やっぱり・・・・ティファナは死ぬの?」

え?

「ああ・・セフィティアには悪いが・・・」

セフィティア?ティファナ?まさか・・・・・

「そのときに、入れ替わっちゃダメ?私が死ねば・・・!」

「ダメだ・・・王女のティファナしか・・・」

「私達は双子よ!!誰もバレやしないわッ だから・・・お願い・・・お願いよ・・ダリン・・」

セフィティアと呼ばれた、ティファナの顔とそっくりな少女は

ダリンという男性にしがみつき、泣きながら訴えた。

「私の・・・・っ妹を・・・殺さないでッッ」

・・・・・まさか、ティファナとセフィティアは・・・・・・

                             双子・・・・・・・・?

                        第92夜 終わり
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