僕らの旅―Bokura no tabi―

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第97夜 僕らが歩いて行く道 Ⅰ

僕らが行く道
              第97夜 僕らが歩いて行く道 Ⅰ


『マナッ!?やめろっ 止まれっ』

『・・・アレン・・・、何が在っても立ち止まるな・・・』

『!?マ・・・ナ?』

『歩き続けろ――――』

『やめろっ 逃げて・・逃げて 父さん!!!!』

アレン お前を愛してるぞ    壊してくれ

『嗚呼ァァァァァァッッッッ!!!!!!』



・・・・・あのことが、夢に出てきた。

アレン・ウォーカーは、しわだらけのパジャマを脱ぐといつも着ている服に着替えた。

白いシャツの上に黒いベスト、そして赤色のリボン。

最後に上からエクソシストの証である団服を着た。


・・・・あの時、きっと師匠がいなかったら、僕は死んでいた。

ふと思った。

あの時、なんで師匠はあの場にいたんだろう?

14番目の記憶を持っているのが、僕だったからはわかるけど・・・・

なんでだろう?

そんな疑問を残しながら、アレンは部屋を出た。


「お、アレン!」

「ジョニー!どうしたんですか?そんなに、荷物をかかえて」

「ん?あぁ、これ?これは・・・・・・

「おーい ジョニー!さっさと来いっ」

リーバーの声がきこえた。

「はーい 悪い、じゃあなアレン!」

「?はい」

ジョニーは手をふりがなら、アレンの視界から消えていった。

「さぁて、おなかへったし、食堂でも行くか!」


アレンは、食堂へと足を運んだ。
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