僕らの旅―Bokura no tabi―

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第98夜 僕らが歩いてい行く道 Ⅱ

リナリー・リー
「そういえば、アレンは何の為に歩いているんだっけ?」

食堂で聞かれたラビの言葉を思い出した。

アレンは修練場にいた。

「僕は、誓いをたてたから」

そういった。

「ふーん・・何の誓い?」

興味津々で、ラビはきいた。

「――――僕は、自分の意思で誓いを立てた。アクマを壊す事を自分に、共に戦う事を仲間に、救う事

を世界に、死ぬまで歩き続ける事を父に――――・・・・」

「へぇー・・・でも、前のオレだったら、こんな戦争の為に戦い続ける理由なんてあるのかって思うだろうな」

「・・・・・前のラビって?」

「あぁ、教団に来る前のオレさー」

「・・・人の考えって変わるんですね」

「まぁな・・っと、オレコムイに呼ばれてるから、行かねェと」

「はい、じゃあ・・・また」

「おぅ」



「お前は、14番目の記憶を持っている」

クロスの言葉を思い出した。

「14番目なんか知らないし、誓ったのは僕だ!!!」

そう、言ったのは確かなのに・・・・・・・

なんだ?この気持ちは――――――。


☆ラビの言葉で、揺れ動くアレンの気持ち――――!!

                                     続く

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