僕らの旅―Bokura no tabi―

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画像付きの小説~。イェイ☆

D.Gray-man
『はぁ・・はぁ・・は・・はっ・・』誰かの声が路地裏でした―――――

『ここまで来れば追っては来ないはず・・・!』『やっと見つけましたヨ❤ウサギのアリスちゃぁ~ん❤』『せっ・・千年伯爵!?どうして―』『どうしてぇ?レロが君の跡を追ってくれたんだぁ』『っ!!ロードッ!』『千年公、どうします?こいつ』『!ティキ・・』『そうですねェ・・』『殺しましょーよ?どうせ裏切り者だし?』『でも使えるんですよね~こいつの能力ガ❤』『え!?』誰もが驚きを隠せなかった。『ちょ・・千年公、今何て・・』千年伯爵は笑いながら言った。『だから必要なんですヨ❤新たな方舟を作る為に―』~黒の教団~「ふぁぁあ・・ん?ああ、もう朝か・・」僕は団服に着替え、食堂へ向かった。「アーレェーン。」自分の名前を呼ばれた方向に振り向いてみると―「ラビッ!」「へへっ♪おはよーさ。ど?よく眠れたさ?」赤毛の髪をし、右目には眼帯をした少年だった。ブックマンの後継者であり、自分と同じエクソシストでもある『ラビ』がそこに立っていた―「はい ラビは?」「こっちもよく眠れたさ~」ドンッ「邪魔だ モヤシ」東洋の顔―そして黒く長い髪を一つに結っていたのは―「神田!」だった。「どけよ そこは俺の席だ。」「あっ―すみません」「ふん」「ユーウ❤」「何だよ」「よく眠れたさ~?」「お前に言う権利は無い。」「うっ・・・つれないさーユウは。」「俺のファーストネームを口にするなといったはずだ」と、腰からスラリと刀型のイノセンス――『六幻』を抜いた。「わ!?お、落ち着くさ!嘘さ!」「神田アレンくんーラビ!任務だってー」「!!!」ツインテールをした女の子が言った。「リナリー!!」「おはよう」「おはようございます」「はよ~」三人(神田以外。)はそれぞれ挨拶を交わした。リナリーと呼ばれた少女は続けて話した「コムイ兄さんが呼んでるわ。私も呼ばれたから。久しぶりに3人で任務ね。頑張りましょう」「フン、くだらん」「(カチン)そんな言い方無いでしょう?神田。」「コブ付き主人公。」「ティムはコブじゃありません。とにかく、行きますよ?」「ちっ」「お~じゃあリナリーも一緒に行くさぁ」「うん!!」

    D.Gray-man 第1夜 プロローグ

「―じゃあ兄さん、兄さんが言った通りイノセンスを回収して帰還してくれればいいのね?」「あ―その事なんだけど・・」「ん?」「お?」「え?」「実は新しいエクソシストが入ったんだ―それで長年ここ、黒の教団に入っている君達と一緒に任務へ行ってもらおうと思ったんだ」そこに立っていたのは12、13歳位の小さな少女だった。髪は首くらいのショートカットで、横に小さなピンを二つしていた―「は、始めまして。凛汐 里桜(りんしお りお)です。じゅ、12歳です。」「そっかぁ~俺ラビね。ブックマンの跡継ぎなんさ~」「始めまして。リナリー・リーって言います。」「僕はアレン・ウォーカーです。でこっちが、神田です。」「は、はぁ。」「じゃあ――いってらっしゃい!」「いってきます!!」「い、いってきます・・」「・・・ふん」~汽車の中~「へー里桜さんは、日本で生まれ、故郷を離れてこっち(ヨーロッパ)に住んでいたんですか」「へーすごいさ~」「ええ・・まぁ」「?どうしたの?」「い、いえ・・あ、里桜でいいですよ」「そっか。じゃあ私達の事も呼び捨てでいいわよ」「え・・・」「だって皆同じホームに住んでいる「仲間」だものっ!」「・・・・仲・・・間・・?ホー・・ム?」「ええそうよ」   続く

 

書いてみましたが・・どうですか?もしよかったらコメントしてください。(もちオリジナル小説)
それから小説を書くときは必ずそれにあった、絵か画像をつけるのでよろしくおねがいします。D.Gray-man
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コメント
コメ+*・。
読みました!!!!
小説すごいですWWW
この話を漫画にして、アニメにして・・・。
なんて・・・・・・vV
うん。漫画で読みたいWWW←何言ってるんだこの人・・・。e-263
またコメするんでよろしく★+*・。

pawa-+*・。v-345
2008/04/11(金) 18:45 | URL | pawa- #-[ 編集]
pawa-さんまたもやありがとうっっ!!!うん、私実は漫画も書いているんだぁ でもこのお話ではなくまた別な話ですけど・・。(Dグレですが)神田くんとリナリーがかくのめんどい・・っ!!(私は神田とリナリーの髪の毛にえんぴつで黒く塗っているのです)
2008/04/13(日) 13:29 | URL | 飛龍 #-[ 編集]
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やっと皆と同じ歳にならんだ遅生まれの水瓶座。


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