僕らの旅―Bokura no tabi―

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第24夜 本部襲撃

不思議の国のアリス
最近画像ラビと神田ばっかだなぁ・・・。
コート

「はぁ・・・。」
「どうしたさ?アレン」
「いやぁ・・デザートをどっちにしようかなぁって~」
「・・・・またか」
「はいまたです。うーん、みたらしにしようかなぁ~それともマンゴープリン?」
「アレン、どんだけだよ本当。」
「は?」
「こんなに食べてまだ食べられんのかよ!!」
そこにあったのは50は軽くいっているからっぽの皿だった。
「えー」
もう少し動けば落ちそうだ。
「ったく!これ、割ったら弁償なんさー」
「え!?そうなんですか!!」ガタンッ アレンが机を力強くはたいたそのとき!!
「あ・・・・」ガシャアーン!!!
「アレン・・・」
「はい・・・」
じゃんけん・・

勝ち負け

「チョキ・・・」
「やったー!!」
「わ、分かりました・・ジェリーさんもそんな人じゃないし・・・。ジェリーさん!ってあれ?いない・・・?」
『緊急事態発生!!緊急事態発生!教団内のエクソシストは速やかに地下通路を通り、地下2階で待機せよ繰り返す・・・』
「!?緊急事態!?」
『2階にレベル3のアクマ、ノアが出現!!繰り返す・・・』
「ノア!?アクマが・・・っ」
「とにかく行くしかないさ!!」
「はい!!」
―地下通路―
「はぁはぁ!!コムイさん!リーバーさん!!」
「おっアレン、ラビ!」
「無事だったか・・あれ?神田くんは?」
「あ!ユウ怪我してるから・・・!」
「そんな―――神田!!」
「・・・・・・・・。私が黒い靴(ダーク・ブーツ)で・・っ!!」
「そんな事ダメだ!リナリーは前の任務で足が・・・!!」
「でも兄さん・・ッッ!!」
「僕達が神田を助けに行ってきます。」
「えっ!?」
「そんなもう2階は危険だ!火の海だぞ!」
「自殺行為だ!」
「病棟だって2階にある!もしいったら・・・」
「死ぬ?ですか?」
「オレ達はそんなんで死なねェーつうの!」
「僕達と神田を信じて下さい!!」アレンとラビの眼は真剣そのものだった・・・。
「・・分かった。じゃあ神田くんを助けに行ったらここで待ち合わせしよう」
「はいッ!!」
「じゃあいってらっしゃい」
「いってきます」
「・・・・・アレンくん――ラビ」トンとコムイはリナリーの肩をおした。
「兄さん・・・」
「アレンくんを信じよう。」
「コムイ室長!準備できました!!」
「よし、全員に言うよ これからできるだけアクマ達を上から引き離す!アレンくん達が来るまで頑張るんだ!作戦はさっき言ったのと同じだ!!」
「はい!」
「兄さん!私も・・っ」
「わかった。―――作戦、開始!!」

「私の仕事――誰にも邪魔はさせない!!」
第24夜終わり

はいおわりましたー。結構画像とかいれましたが、ながくなりましたよね?
画像は2コマ連続で呼んで下さいね。アレンとラビのじゃんけんタイムを・・。
さて次回は・・・神田を助けに行ったアレンとラビ――――しかしそこで新たな敵と遭遇してしまう!
次回 D.Gray-man第25夜 「next stage」
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Author:飛龍 連
やっと皆と同じ歳にならんだ遅生まれの水瓶座。


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