僕らの旅―Bokura no tabi―

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D.Gray-man 第25夜 next stage

子神田
四人でさ。

「ハァ・・・ハァ・・!!くっそ・・」(肩をやられただけで・・意識がもうろうとしている場合じゃねェぞ・・早く・・早く――――!!)「行かな・・・ッ!?」ずるっと神田は患者用ベットから落ちた。
「っー!!!痛てぇぇ!!」激痛が脳天まで走った。「ハァ・・くっ・・ぐぐぐっー」頑張って起き様としたが見事に失敗し、転んだ。「あーイライラしてきた・・・。チッ」(こんな所で――焼け死ぬなんて・・そんなのまっぴらごめんだぞ!!ったくー・・)息がさっきより荒くなってきた。そういうと神田はそっと左胸に刻まれた梵字を見つめた。―――まだ、俺の体は持ちこたえるようだ。だが、いつまでもつのかはわからない。早くあの人を見つけなければならなにのに・・・―――。ふうっと息をはいたとき隣にあった壁を支えていた柱が倒れた。「!!しまった・・っ入口が・・!!」残っているのは出口のみ・・・!!―――ギリギリか。持ちこたえてくれ・・!! 神田は六幻を杖代わりにつかい、出口へと歩いていった。爺さんみたい。

~その頃~「ハァハァッ!!神田ァ!!・・・ここにもいない!!くそ!」
「ユウの部屋は一回しか行った事ねェーしなぁ・・」
「ラビ!!次期ブックマンでしょ?頭に・・・っ」
「ああ、記録してんだけど・・」
「だったら・・」
「けど、この火事で見えないんさー」「・・・・なら――木判を使ったらどうです?ほら、ジャスデビとの対決で「騙しめがね」で「風」とか言って本物の鍵を見つけたじゃないですか!」(D.Gray-man11巻参照。ちなみに先週ぐらいにアニメでやりましたよぉ~♪)「あっ。そっかその手があったさ!オレ恥っ。」「気づけ!バカラビッ」「バカラ・・ッ」「とにかく僕も協力しますからっ!早くしてください!あついですよ」「あ、ああ、ごめん」「イノセンス発動!木判!」風よ!!あっという間にまわりの火はけされた。
「よしっ!この調子で行きますよ!!」
「おーっ」
「そうはさせないよぉ~?」
「うわっ!?えッ――!?エル!?」
「え知ってるんですか!?ラビ」
「あ、うん その・・メロディの飼い猫――・・・」
え・・・・・・・(ドクンッ)
「そう、私メロディの妹。ハウル。よろしくね。で職業はァ・・・・死神よ。」「なっ!?」
「死・・・・神・・・っ?」
「そう。私の仕事はあんた達を生かさないで殺す事♪わくわくするねぇ~。ま。本部はルルベルに任せたけど♪」
「!ルルベル・・・・あの「色」のノア――・・・?」
「正解☆じゃあご褒美に私が貴方達を殺してあげよう♪」
「はっ!?」そういうと黒猫は鎌に変形した。
「・・・・・・・・っラビ行きますよ!」
「おう!」
「ブックマンJr.とエクソシストかぁ♪うんうん、相手に不足なしっと♪じゃあ行きますかぁ!!」
第25夜 終わり


はい、第25夜終わりましたね~。妹のハウルちゃんもでてきましたねー。さて次回は・・・。
動き始めたノアの一族達―――闇へ誘う行進曲に乗って、舞台は動き出し始める・・・・・次回D.Gray-man第26夜 行進曲に乗って 
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コメント
ごめんね・・・。この頃これなくて・・



すごいね!!★まぢ、戦いの寸前じゃん!!


でゎ、続きまっってまぁす!!
2008/05/12(月) 17:57 | URL | pawa- #-[ 編集]
大丈夫ですよ。はい頑張ります。
2008/05/14(水) 16:57 | URL | 飛龍 #-[ 編集]
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Author:飛龍 連
やっと皆と同じ歳にならんだ遅生まれの水瓶座。


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