僕らの旅―Bokura no tabi―

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D.Gray-man 第26夜 行進曲に乗って

リナリー

D.Gray-man 第26夜 行進曲に乗って
「ハウル―――、とか言ったな?お前、本当に死神なのか?」
「そーだよぉ?それもAランクの死神―――」
「Aランク?それって何の事ですか?」
「ああ、つまりプロって言えばいいかな?」
「プロ・・・。へぇー」
「所で、何でそんな事教え―――・・」
「って消えた!?」
「!!ラビッ!!」
「えーーっ」
ザンッ!
「はぁ・・はぁ!!」
「紅い血―――フフフ・・・」
本当に一瞬の出来事だった。ラビは首を抑えていた。(何?こいつ・・・まさか―――)
そこから流れ出す――――血
「そうよ。私は姉さんの血を受け継いでるだけであって、『仮のエクソシスト』とも皆に言われてるんですよ~」
「皆って誰だよ」
「さぁ?とにかく、あの人を倒して神田の所へ早く行かないと――・・・!」
「行かせないよ?そして貴方達を生かせない・・!」
死んだ姉さんの為にも・・・私自身の為にも――――!
(カツン・・カツ・・)
闇の中から何かの音が聴こえた
『七つの鐘が鳴り終わるまでにあれを完成させなければ――早く・・一日も早く・・・』
(ドクン ドクンッ・・・)
光がだんだん見えなくなっていくのが見えた。
どんどん闇が近づいて光が弱弱しくなってくる。
俺はまだ・・まだ・・・!!
『目的は違ってもそこに役者はそこに集まる―――この終焉劇も・・
役者は行進曲に乗ってやって来る・・・』
           第26夜 終わり


はい第26夜終わりました!えーと今回もやはり時間が無く、短くなってしまいましたが・・いかがだったでしょう?満足して下されば大変嬉しくと思います。
次回予告☆
光がだんだん見えなくなっていく―――闇がただ残すのは『絶望』と『悲劇』だけ―――
もう体が自由に動かなく、気絶寸前の神田の前に舞い降りた(!?)者とは!?
アレンとラビに「死神」と名乗るメロディ(里桜)の妹・ハウルの戦う理由とは!?
次回D.Gray-man 第27夜  理由の為に
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やっと皆と同じ歳にならんだ遅生まれの水瓶座。


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