僕らの旅―Bokura no tabi―

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D.Gray-man第28夜 激闘

仲間
三人で王様気分♪

「イノセンスも無いのに戦うなんて・・いい度胸ね」
「はっ・・・!」
ザンッ
「っ!!」
紅い血が周りに飛び散る。紅い世界がまた見えてきた。
返り血がルルベルの顔に当たる。その血をルルベルはその血を手に取り舐める。
「ほら・・・鼓動がドクドク聞こえるでしょう?貴方はもう死ぬのよ――?」
「死ぬかよ・・俺はあの人を見るけるまで死ぬわけにはいかねェーんだよ・・!!」
「!」・・・こいつまだ生きているのか?いや――完全に殺したはずだ。それとも―――
体が熱い・・頭がチリチリする。――――普通はここで終わりだが・・・・俺は――
ザンッ!!
「!?何ッ・・」
「油断・・したなっ!」神田はルルベルを刀で斬った。
返り血は神田の服につく。合図だったかのように神田は斬った瞬間、血を吐いた。
「・・・!―――そうか・・・お前は・・」神田からルルベルは離れる。
「どうやら退いた方がいい・・主の作戦は「教団を混乱に陥れる事」」
「!何・・・・っ?」
「ハウルも丁度亡くなった所ですしね・・ではこれで」
「ま 待てっ!!」
遅かった。もう既にルルベルは消えていた。
疲れたせいか、神田はそこに座ってしまった。
「ハァ・・ハァハッ・・ハァ」
もう右手が使い物にならない・・。左手も、感覚が無い。
服もボロボロだ。少し敗れている。
敗れているのは丁度梵字が見える所とひざや足。
神田は梵字を見た。以前より大きくなっていた。
・・・・・・・そろそろ行かなきゃ、な・・・。
立とうとしたが足が痛くて立てない。
骨折したようだ。
どうやら・・・ここまでの様だ。長かったな・・。
丁度出口も塞がれていたしな。
神田はゆっくりと目を閉じた。
―――――――――――――――――――
(・・・・田・・・神・・・・・・田・・・)
誰・・・だ?俺を呼ぶのは・・?俺はまだ眠っていたいのに・・・
(神田・・神田・・・神田!!)
?・・・・モヤシの・・・声?
「神田ッッ!!!」
神田はゆっくりと目を開けた。
「・・・・・?モ・・ヤシ・・?」最初に目が入ったのはアレンだった。
「ラ・・・・・ビ・・・?」ラビもいた。
「・・・・っ良かった!!」アレンは眠っていた神田を抱き起こした。
「・・・やめろ・・俺にそんな趣味は・・ねぇ・・」
「・・・あははっいつも通りの神田・・だぁ・・」
「・・?」ふと顔に水がついた。
「お前・・泣いてるのか・・・?」
「泣いていませんよ・・神田が生きてる事に嬉しいんです。だから・・・」
「・・・・・泣き虫」
「(ムカッ)・・・とにかくホラ、乗って下さい」
「は?」
「おんぶですよ。足、動けないんでしょう?」
さっきから足がズキズキして動かない。感覚がすでに無かった。
「・・・・チッ お前に頼る日が来るとはな・・」
「ほーぉら!文句言わないで乗って下さいそれから、喋んないで下さいね?うざいのもありますけど、舌かみますから」
「・・・」
ブツブツいいながらも神田はアレンの上に乗る。
「へへっ~もうさ、お前らのネタBLしかなくね?」
他人事かよ!!ああ確かにな!!(所詮他人事。)
「でもさ、いいな~オレもやりたいさぁ アレン」
「・・・・・神田行きますよ」
「はっ いぃぃぃぃぃぃ!!!!!?」
いきなりアレンがもうスピードで走り出した。神田は危うく舌を噛みそうになった。「おっと!ユウ奪還戦争始まりさね!!よっしゃこっちも手加減しねぇーぞアレン!!」
火の海の中、追いかけっこを始める二人(+1人)
何でこーなんだよっっ!!!!?
終わり




はい終わりました もう途中からギャグ?になってきちゃってますね~あはははっ。
さて次回予告は今日で終了します。(いい加減ですみません)多分今度の小説からはギャグ中心になると思うんで・・ハイ。すみません。ではvv
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コメント
ちょっと一安心です。神田^^
ギャグですか!!
楽しみです^^
2008/05/16(金) 21:04 | URL | pawa- #-[ 編集]
pawa-さん>はい私の予想ですけど・・。多分、(ほぼ)神田くんがいじられるお話が圧倒的に多いと思います。
2008/05/17(土) 08:58 | URL | 飛龍 #-[ 編集]
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