僕らの旅―Bokura no tabi―

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第33夜 パーティーズメモリーⅣ Look for key・・・!?

すごすぎ
小説には出ないけどジャスデビ

「ちっ・・・ったく――鍵はどこにあんだよ!モヤシッ」
「知りませんよ 大体何で神田も入っているんですかー!」
「仲間だから仕方ねェーよ!アレン」ラビが肩をバシバシ叩いてくる。
「ま。本当は嫌ですけどね。」
「こっちだって同じ気持ちだ!」
「ケンカしないの!」リナリーが叱る。
「Look for key・・・」
「ラビ?何です?それ」
「え?あ、嫌・・ただたに、「鍵を探せ」って言っただけさー」
「意味は分かりますよ!ただ、気になって・・・」
「まぁ、いいさ!とりあえず、心当たりのとこ、捜して見よーゼ?」
「あ、そうですね」
「フン バカにしてはいい事言うな」
「バカってヒドイさ!ユウ・・ちょっと奥さん聞いたぁー!?この人(神田指し)最低ー」
「うわーそうですね~」
「ちょっと!何漫才やってるの?早く捜しましょう?」
「あれっ?リナリーやる気満々さぁー?」
「だって早くくだらないゲームを終わらせたいし・・・」
「リナリー・・・真面目さね・・・ェ」
「え?そう?じゃあまず修練場でも行って見ましょうか」
「じゃあGO~」
~鍛錬場~
「うーん・・無いですね・・」
「あちらこちら捜したけど、無いさ~」
「うーん・・・」
「・・・リナリー」
「何?アレンくん」
「リナリーがもし、コムイさんだったらどこに隠しますか?」
「えっ?私?・・・・私なら――――」
「司令室か科学班研究室(みんなの研究室)かな?」
「じゃあ行って見ましょうか」
「そうさね」
「ええ!?合ってるか分からないのよ?」
「大丈夫ですよ もし無かったら別の場所を探せばいいんだし」
「ホラ、行くさー」
「あ、うん!」
神田はアレン達のやりとりを無言で見ていた・・・。


~司令室~
「あ!あった!!コムイ兄さんの机の下に!!」
「すごいですねーこれで2つ目です!司令室に2つもあるなんて・・・」
「すごいわ。じゃあ次行って見ましょうか!!」
「お~」


~科学班研究室~
「・・・・・・あれ?」
「?どうしたんですか?リナリー」
「鍵は2つ在ったんだけど・・・」
「え?じゃあクリアーさ?」
「いいえ。何かついてるわ。これ、何かしら?」
「ん?手紙?」
「開けてみましょう」
ぺラッ・・手紙の中に書いてあったのは・・・

『やぁ!これを読んでいるという事はもう4つ目の鍵を集めたという事だね?
君達がゴールに辿り着いたというわけだ。けれどこれは本当のゴールでは無いんだ鍵を4つ集めたらまず、教団の入口に鍵を入れる場所がどこかにあるからそれを捜して鍵を4つ埋めてみてね☆そうしたらカードが出てくる。そのカードが示したモノを今日の8時までに司令室へ持ってきてね!byコムイ』

        ☆

「・・・・だって」
「・・・・アレンくん・・、それだけ・・?」
「あ、いえ、『あと・・カードに示した事ができなければ即ゲームオーバーで罰ゲームがあるから頑張ってね!!』・・・・だって・・・」
「ふざけないで!!!」リナリーは手紙を破った。
「何よ!全く・・こんな為に私達を・・!?」
「全くさ!!4つの鍵をうめちゃうなんて最低さー!!」
「違ぁーう!!怒る所が違ーぁう!!!」
「まぁまぁ・・でも8時って・・・」
「えええええっー!??」(神田以外)
時計は今7時50分になる所だった。
「どうしようさ!!」
「仕方ないわ・・!こうなったら本気モード全開でいくわ!ラビ、アレンくん、神田!イノセンス発動して!!コムイ兄さんを見つけて真実を吐かせてやるわ!!!」
「・・・・リナリー目的&性格変わってますよ・・・・。」
「おーし!ユウ頑張ろうさ~❤」
「抱きつくな!!ったく・・・・」
「とにかく・・本気モード全開、というわけですから・・って・・アレ?リナリー・・」
「ん?何?アレンくん」リナリーはダークブーツの発動準備をしていた。
「発動って・・ここ、教団ですよ・・?」
「大丈夫!これ開催したの兄さんだし、発動したって手加減すれば大丈夫だし・・・兄さんが治してくれると思うわ。」
ア ・・・・・・・全部コムイさんのせいにするんですね・・・。ラ 怖・・っ!神 恐ろしい・・・。

「じゃあ行きましょう!!」
第33夜 終わり
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