僕らの旅―Bokura no tabi―

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D.Gray-man 第37夜 謎の事件 A mysterious affair

色違い

         第37夜 謎の事件 A mysterious affair
「うーん・・ロンドンには来て見ましたけど・・・・」
「どこにあるのかな?」
「というか、本当にこんな所に街ってあるんでしょうか?」
アレン達が舟から降りて汽車に乗って着いた街は・・・・・そこには無かった。
「教団が普通、地図とか間違えないんだけど・・・」
「あ、ファインダーは?」
「ううん、ダメ。連絡がつかないの。」
「・・・そうですか、まさか・・・・死―――」
「そんな事あるはず無いでしょう!?」
リナリーが大声を出した。
「あっ・・、ごめん――――つい・・・」
「いいえ、大丈夫ですよ。さ、とりあえず捜してみましょう?歩かなければ、何も始まりませんしね」
「うん」


カァ・・・カァ・・・
気がつくと、もう夕日が見える時間になっていた。
「ハァ・・ハァ・・こんなに・・捜しても見つからないなんて・・・」
「思っても見ません・・・でした・・、ね。」
「――私、もう一度空(うえ)から見てみるわ」
「はい、お願いします」
「イノセンス・・・発動!」
ビュンッ
「!」
「?どうしましたー?リナリー?」
「・・・ダメ!」
「え?」
「・・・・・。その・・あっち行って!」
「え?ああ、はい・・・」(そりゃあ、そうだよな・・)
リナリーはスカートをはいている。下から上を見れば・・・・。(危ない、危ない。あと数秒後見てたら僕の未来は無かったかも・・。)
「・・・・・あ!」
「リナリー?何かあったんですか?」リナリーは下に降りてきた。
「・・・ダメだったわ」
「え?」
「何かのせいで出られないの。外に」
「え?だって、さっき歩いて来た時は・・・」
「大体読めてきたわ。もう、私達は街に入ってるって事が・・。」
「ええっ!?じゃあ街はどこに・・!?」
「もしこれが、イノセンスの能力(ちから)だとしたら・・・街がイノセンスの能力(ちから)によって、なくなっていたとしたら・・・・。ねぇアレンくん」
「はい?」
「街が無いんじゃなくて、視えないんじゃないのかしら?イノセンスの能力(ちから)によって私達の目を騙しているのなら・・・!!」
「僕達は街の中にもう入っている!!でも・・・人が見えませんね・・・」
「そこまではわからないけど・・・とにかく、真っ直ぐ進んでみましょう?何かヒントが掴めるかも知れない!!」
「行きましょう!!」
「ええ!!」                  第37夜 謎の事件 A mysterious affair 終わり
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コメント
今回の任務ゎ、リナリーとですか!!
楽しみ―★
ブログのデザインもすげ―★!!WWW
2008/05/24(土) 13:34 | URL | pawa- #-[ 編集]
No title
ありがとうございます。デザインはまたもとに戻ってしまいましたが・・・。
2008/05/24(土) 16:16 | URL | 飛龍 #-[ 編集]
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