僕らの旅―Bokura no tabi―

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D.Gray-man 第40夜 終わりの朝の始まり


あったけ?こんなシーンって。

いれいが二人!?


闇が消え、光がやってくる。
(チチ・・)
小鳥達が朝日と共に来る。
小鳥達が朝を教えてくれる。

「ファ~よく寝たぁ・・・ん?リナリー・・・」
まだ、帰ってきて無いんだ・・・。
「あ、そうだ。皐月さんに・・・」
トントン 僕は皐月の部屋と思われる部屋をたずねたが―――・・・
ギィ・・・
「あれ?開いた・・・」
そこに出てきたのは・・皐月さんではなく・・・

『アッ レ――――――ン❤』

あ

アレンファンにとってはショックのシーン!?


『ん・・っ(パッ)』

「んなっ・・・・!?」

「アレンくん?どうした・・・・!!!?ロードッ!?なんで・・っ」

『ロートたまぁーッッ!!!エクソシストとちゅーなんてしちゃダメレロ!!』
『あ、レロぉ~』

「アレンくん?アレンくん!!アレンくんってばぁ!」

アレン 呆然。
ゆさゆさとアレンの肩を揺らすリナリー。だがアレンはそれに応えなかった。よほど、ショックだったのだろうか・・・。しかし、かわりに――――

「ロード なにお前・・・?少年のことそんなに好きだったの?千年公以外とちゅーしてるとこはじめて見たぞ」
「ティッキーにはしなぁ~い❤」

「・・・・・・・」

『何してんの って、ああそっか。ここ皐月ン家だもんなぁー」
アレンは口を手で何度も拭いた。

「!皐月・・?皐月さんを知っているのか!?ティキ・ミック!!」

『知っている・・・だと?』

「答えろ!!質問しているのはこっちだ!皐月さんをどこにやった!!」

「どこって・・・ここに」

「欢迎 exorcist」

「え・・っ!?今の声って・・・」

「欢迎 欢迎って言ってんのよ」

「リナリーなんて・・?」

「・・「いらっしゃいエクソシスト。歓迎するわ」って言ったのよ」

「リナリーは中国人だもんね じゃあそろそろ本気で行きましょうか」

「えっ・・・まさか――」

「そのまさかよ 那么开始吧?(さあ始めましょう?)」

『ストップだ。皐月』

「!何をする・・っティキ」

『オレ達の本当の目的・・・分かってるよな?さっき、話しただろう?全てを―――・・・・』

「!・・ちっまぁ、いい。」くるっと皐月は僕の方向を向いて言った。
「后会有期?丙二烯。
这次千年公的剧本的内容。」

そう言ってロードもティキもレロも皐月もいなくなっていた――――

「・・・リナリー」

「?何?」

「皐月は・・・最後に何て――言ったんですか・・・?」

「・・・・『またお会いしましょう?アレン。今度は千年公のシナリオの内容でね。』って・・・」

「そうですか・・・・リナリー出発しましょう」

「え?でも、任務は・・・」

「一旦、近くの街でコムイさん達に連絡して見ましょう」

「ええ、分かったわ」

僕達は皐月さんの家を後にした。

僕達は気づかなかった。旅立った後で皐月の家が跡形も無く、消えていた事に―――
                               第40夜   終わり
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