僕らの旅―Bokura no tabi―

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D.Gray-man 第46夜 夢から覚めて・・・―It wakes out of a dream up ・・・―

いくな!!

        第46夜 夢から覚めて・・・―It wakes out of a dream up ・・・―
「そんな事が・・・・」
「はい―――」
僕は思徒さんとの話をリナリー達に話していた。
「まぁ、思徒って人がイノセンスを持っていたなんてさぁ。」
ラビがガラスのコップを持ちながら、言う。
「ま、もっとあの人を調べればわかるだろ?」
「そーですよね・・・」
「ん。どうしたぁ~?アレン」
「アレン・・・くん・・・?」
なんだろう・・・?この、胸騒ぎ・・・。
何か・・・・
   嫌な 予感がするのは・・・・何故だ?
  ドクンッ  ドクンッ
~黒の教団~

「じゃあ、今度はこっちを調べてくれるかい?」
「はい わかりました。こっちは資料です。」
「わかった。・・・・・・・・」パラパラと、コムイは資料を捲っていた。
「!!・・・・・・・これはっ・・・・・?」
手の震えが止まらなかった。
「っ・・・・」
「どうしました?室ちょ・・・!?これは・・・・・」
「リーバー班長・・・」
「え?あ、はい!!」
「この事は、アレンくん達に言わないでくれるかい?」
「え、でも・・・報告が・・」
「いいから!・・・・知らない方が・・・・・身の為なんだ・・」
「・・・・・・わかりました」
リーバーは司令室から出て行った。
「・・・・うろたえるな・・。考えるんだ・・勝つ事だけを・・・っ!!」
ドクンッ ドクンッ


『ぎゃははははは エグゾジズド!終わっだな!!もう無駄だッ もう遅いッ
伯爵様はもう動き出している俺を殺してる今も・・ギャッ!!』
「うるせェ」
「やぁ終わったかい?」
「師匠!また絵を描いているんですか!?いい加減に・・・」
「大丈夫。すぐ終わるからさ」
「ぐくっ・・・・・」
「あきらめろ 神田師匠はこういう人だ」
「マリ・・・ちっ!」
「師匠も見つかったし、本部に戻る筈なんだが・・・コムイのヤロー・・・あいつ!!」
『あー、ティエドール元帥見つけたんだねェ?お疲れ様!けれど、こっちの都合で、そのまま任務続けてくれるかなぁ~?ノアには気をつけてね!じゃあ☆』
「どういうつもりだ・・っ(ブチブチ)」
「まぁそう怒るな。考えがあるんだろう きっと」
「チッ」
「さぁーてと・・じゃあ出発しようか?」


「・・・(ドクンッ)もうちょっとで・・・・・君に・・・・あえる・・から」
夢から覚めて、物語は動き出そうとしていた・・・・
                           (短くてすみません) 第46夜 終わり
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コメント
がんばっ
大変だァ アレン!!!vV
2008/06/07(土) 17:39 | URL | pawa- #-[ 編集]
No title
本当、今回は短くてすみませんでした。
2008/06/09(月) 18:32 | URL | 飛龍 #-[ 編集]
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やっと皆と同じ歳にならんだ遅生まれの水瓶座。


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