僕らの旅―Bokura no tabi―

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D.Gray-man 第47夜 夢は現実となる―The dream becomes a reality. ―

ちょいと大人のエクソシスト 3人

D.Gray-man 第47夜 夢は現実となる―The dream becomes a reality. ―
『仕方・・・無いん・・・だっ 何かを得る為には、犠牲が必要だから・・っ!こうするしかないんだ・・ッ!!』
『思徒・・ッ』
『妈妈・・・・・・・・・』


「・・・・・・・?夢?」
ふと、アレンは目を覚ました。今は真夜中だ。12時は過ぎただろうか・・。
一体 何が 自分を 目覚めさしたんだろう
すぐに わかった 凄まじい気を 感じたからだ。
すぐ様、アレンは団服に着替えると、忍び足で下へと向かった。
(・・・ここからでは無い・・・?)
何だろう?何を僕は焦っているんだ・・・?
何が そんなに気になるんだろう?
(ドクンッ ドクンッ)
鼓動がいつもより打つのが早い。
「!!!」
(ポ・・・・・チャン・・)
滴の音が・・・・・・聴こえた。
ドンッ!!
「何だ・・・・?」!この感じっ・・・イノセンスか!?
まさか・・っ思徒さんの・・・?
思徒さんは適合者ではない。でも、僕らが此処に来た時、少し嫌な顔をしていた。
あれは、多分自分がイノセンスを持っていると気づかれるかと思ったから・・・・?
もしかしたら・・・・。
『アレは、俺の唯一の手がかりだから』
手がかり・・・。彼は5歳以前までの記憶がないと言っていた・・・。
それは僕も知っている。
けれど・・イノセンスが過去の真実を教えるわけが無い・・。
あれは、ただ奇怪現象を起こし、エクソシストと伯爵が取り奪いして、不思議な力がある物質・・・・・
そしてAKUMAを破壊し、救済する者の名 それが―――――エクソシストだ。

 エクソシストと敵対する者と一族の名は・・・・
                              千年伯爵とノアの一族――――――
この世界を終焉に導く為、動き出した千年伯爵とノアの一族達・・・・
彼らの陰謀を打ち砕く事ができるのは 僕達 エクソシストだけ――――。
千年伯爵が描く終焉のシナリオから 世界を救う為 僕らは命を賭け、戦い続ける・・!

だから・・・・・誓ったんだ。だから約束をしたんだ。だから誓いを立てたんだ。
『立ち止まるな 歩き続けろ』
あんたはいつも言ってたね、マナ。
約束するよ 命が尽きるまで 歩き続ける事を・・・・・・
(バッターーンッッ!!!)
「!? どうしまし・・・・・?」
「いったったぁ~。ん、アレン!」
「ラビ どうして・・っ!?んががっ」
「しっー!皆寝てんさ!」
口をラビの手で塞がれたアレンはラビの手をどけた。
「・・・・・・・どうしてここにいるんですか?」アレンはなるべく小さな声でしゃべった。
「嫌な・・・感じがしたんさ」
「ラビも!?実は、僕もなんです」
「うっそーお前も?」
「・・・・ラビはどんな風に感じましたか?」
「・・・オレは まるで・・・・」
『オレ達 エクソシストを深えの 闇へ 誘うかのような・・・・そんな音がした』

・・・・・・・・・コト。
「・・・・・・・」カツン・・・・
「あーっちょっと待った!本気でホントに待った!!」
「待った?待った・・・なしですよ。一(はじめ)」
「くぅ~雪人兄ひどいヨォ~。」
「全く、何やってんだか。・・・もう遊び(ゲーム)はやめろ。」
「あ。和人兄。あ、じゃあさ、待ってよ。あと1ゲームしたら終わるからさ!?ねっ?」
「・・・あいつらが来るまでだったらいい」
「よし!じゃあ次は君の番だよ?」
「うぐっ・・!」
「ん?どした?怖い?それとも・・・・・悔しいの?」
「むむむ・・・違うね。」カツン
「ほぅ。この手で来たかぁ。 ・・・・そっか」
「(カツ)・・こうやってたまにチェスをやると、楽しいもんだね」
「たまに、じゃねぇーだろ。毎日」
「そーそー、・・・・ふふ 私達の目的はただ一つ・・・・
BAW(バリアフルワールド)より先に世界の中心 『世界のココロ』への扉を開く事――そこは
知識の宝庫。世の中のありとらゆる全ての真理がそこで解き明かされる―――
でもそれには、まず闇と光の狭間にある「闇と光の扉」をみつけ開かなければならない―――」
「100年前まで、その扉は実在していた―――しかし、今は『世界のココロ』はどこに存在する・・・・
そして――――ノアの一族と契約した以上、この任務、失敗は許されない・・・」
「僕ら、Chess(チェス)は1000年前以上からノアと触れ合ってきた組織だ・・・・。」
黒の騎士(ナイト)が城の兵(ポーン)を取る。
「そして一つ、邪魔がいる。エクソシストと、BAWだ・・・。」
「そう、チェスもBAWも求めるのは同じ。『世界の真理』
彼らも『世界の中心』にある『真理』を奪いに来るでしょーね。100年前と同じ通りに。」
「100年前は我らが、勝利した・・・が、100年前と同じどおりにいかないでしょう?」
「ああ、そーだね・・・。
チェスが『真理』に辿り着く・・・その時が!!」カツンッ
「我々にとってのチェックメイト(勝利)です・・・!!」
「だああああああ 負けたーーーっ!!ちくしょー。てめぇ!!」
「あははははは 可愛いなァ。君は。さてと・・片付けようか。」
「うーっ。・・ん?」
「世話が焼けるねェ。君は」
「余計なお世話だ」
「・・・それに お客様も既にご到着だからねェ。」


ひとつの物語がクライマックスを予告する。
そして、それと同時に新たな 1つの物語が 始まる・・・・・・・
                                     第47夜 終わり





「この世界を終焉に導く為、動き出した千年伯爵とノアの一族達・・・・
彼らの陰謀を打ち砕く事ができるのは 僕達 エクソシストだけ――――。
千年伯爵が描く終焉のシナリオから 世界を救う為 僕らは命を賭け、戦い続ける・・!」
このセリフはもともと、あにてれ(テレビ東京)でDグレのサイトで見つけたムービーで
アレンのセリフです。で、この続きに・・。
「D.Gray-man 毎週火曜 夕方6時から放送中!!」と喋ります。
あにてれで見たんですが、最近、やっとDグレのアクセスランキングが5位となりましたぁ~。イェイ☆
 おめでとう!D.G!!バンザーァイ。
すごー
奪っちゃった~
あ・・・・
ラビ
リナリー
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やっと皆と同じ歳にならんだ遅生まれの水瓶座。


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